同期 の サクラ 8 話 ネタバレ。 同期のサクラ ネタバレあらすじ第8話とキャストや相関図

同期のサクラ 8話&9話 ネタバレあらすじ感想 サクラ寝たきりの原因は事故 百合の子の父親は葵 サクラと菊夫が結婚か

同期 の サクラ 8 話 ネタバレ

【同期のサクラ】8話の視聴率 【同期のサクラ】8話の視聴率は、10. 8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 4話以降、2桁をキープ。 現在のところ、第7話の12. 2%が最高視聴率。 【同期のサクラ】8話のあらすじネタバレ 【同期のサクラ】これまでのストーリー 2009年、故郷の美咲島に橋を架けることを夢見た サクラ(高畑充希)は、夢を実現すべく北村建設に入社。 そこで知り合ったのが 百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、蓮太郎(岡山天音)、菊生(竜星涼)。 忖度しないサクラは、土木部希望だったが、人事部に配属になり、さらには子会社勤務になってしまう。 それでも夢は叶えると元気いっぱいだったのだが、2015年、サクラの人生は一転してしまった。 橋の着工が進みいよいよ、サクラの夢が実現するはずだったのだが、見積もりの不正が発覚。 それを見過ごすことができないサクラは、島民たちに真実を告げた。 さらに、たったひとりの家族・大好きな じいちゃん(津嘉山正種)が亡くなってしまう。 それでも、サクラは東京に戻るのだが、帰宅したサクラを待っていたのは、じいちゃんからの最後のFAX。 じいちゃんにFAXを送ることは、もう二度とできない。 サクラの涙は止まらない……。 2019年、 黒川(椎名桔平)は意識不明のサクラの枕元に解雇通知書を置いた。 【同期のサクラ】8話のあらすじ 故郷に橋を架ける夢とたった一人の肉親である祖父を一度に失い、強い喪失感に襲われたまま社会人8年目を迎えたサクラ(高畑充希)は、なんとか仕事を続けていたものの、ある日心が限界を迎え出社できなくなってしまう。 それ以来1年以上休職し続け、誰にも会わなくなってしまったサクラを、百合(橋本愛)たち同期はなんとか元気付けようと奮闘するが、サクラが会社から解雇される日は近づいていた……。 【同期のサクラ】8話のネタバレ 隣人・草真(草川拓弥)と小梅(大野いと)が告白 2019年12月。 入院するサクラ(高畑充希)の病室に 葵(新田真剣佑)、百合(橋本愛)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)。 病院の転院を求められている4人のもとに、サクラのアパートの隣人・ 草真(草川拓弥)と 小梅(大野いと)が訪れる。 「こんなことになったのは自分たちのせいだ」と、深々と頭を下げる。 ** 2016年11月。 サクラ(高畑充希)の朝。 じいちゃんに写真に手を合わせる。 サクラはじいちゃんが死んだことが今でも信じられずにいる。 それでも、サクラは、朝ごはんを食べ、体操をする。 隣の脇田夫婦(草川拓弥、大野いと)は、草真に仕事が見つかったと喜んでいる。 良樹もすくすく成長。 ボールで遊んでいる。 サクラは脇田夫婦に声を掛けられるが聞こえない。 写真を撮るが誰かがぶつかり転んでしまう。 仕事に行くはずのサクラは、この日を境にして仕事に行くことができなくなってしまった。 葵(新田真剣佑)がサクラ(高畑充希)に真剣プロポーズ 2018年1月。 サクラは会社を1年以上も休職している。 いつもの喫茶店。 葵(新田真剣佑)、百合(橋本愛)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)は、サクラの心配をし、どうにかしようと思案する。 菊夫はプロポーズをしようか、と言い出すが、百合に却下される。 そこで葵が「相談があると」話を持ちかければ、サクラのことだから外に出てくるのではないかと提案。 翌日、百合は、早速、サクラのアパートに行く。 サクラは百合を部屋にあげてくれるが、部屋の中は散乱していた。 サクラは髪も伸びている。 百合は「菊夫が連れて行きたい場所がある」とサクラを外に連れ出すことに成功するが、菊夫の励ましは全く効果がない。 プロポーズもできず、励ましてほしいとサクラがお尻を突き出すも、サクラのお尻を叩くこともできず……。 蓮太郎は、実家のラーメン屋に誘うが、サクラは「食欲がない」とラーメンも食べない。 設計図を見せ、意見を求めても「何も浮かばない」と泣き出してしまう。 そこに、 すみれ(相武紗季)がやってきて、サクラを抱きしめる。 しかし、サクラは泣くばかり……。 次に、葵がサクラを励ますことに。 葵はサクラと街を歩き、サクラと葵が出会った入社式の日の思い出を話す。 「私には夢があります、と言われたこと、俺は一生忘れない。 今は、お前と一生離れたくはない、俺と結婚しないか。 サクラは、いい奥さんにもいいお母さんにもなると思うから」 と、真剣にプロポーズをするが、サクラは笑い出す。 「こんな私なんかと結婚したいっていうから」とサクラ。 葵も引きつりながら、笑ってその場を誤魔化してしまう。 次に百合がサクラを励まそうと、買い物をしようと提案するが、サクラはスマホでショッピングを始めてしまう。 百合は 「もとのサクラに戻って」 とサクラに必死に訴えるが、サクラは突然切れる。 「夢、夢、夢うるさい」と。 百合とサクラは、屋上の時のように衝突。 今度は、百合がサクラに 「ブス、ブス、ブス」と言い出し 「あんたなんか友だちじゃない」と切れまくりその場を立ち去ってしまう。 ** いつもの喫茶店。 サクラは、一週間分のカレーを注文。 そこには、葵、百合、菊夫、蓮太郎の4人が揃っていた。 サクラは、励ましてくれた仲間に 「すいませんでした」と頭を下げる。 そして、 自分の感情をコントロールできないと告白し、「もう放っておいてくれ」と言い出す。 4人は、じいちゃんのためにも元気になるよう言うのだが、サクラは 「ありがとうございます」と言いながらも 「どれだけ頑張っても、もう、意味がないような気がするんです。 せめて、じいちゃんからのFAXがこないかな、と思うんですけど。 じいちゃんが死ぬ前、FAXを送ってくれたんです。 『桜は必ず咲く』というFAX。 でも、そんな人間じゃないんです。 みなさんに会うのが辛いんです。 励まされると苦しい。 だから、もう私なんか仲間なんて思わないでください」 そう言って、お店を出て行ってしまった。 黒川(椎名桔平)からの手紙 心配をして蓮太郎の帰りを待っているすみれ。 結局、なんにも出来なかった、と蓮太郎。 菊夫は妹に電話。 みんなの声が聞きたかった、と。 元気がない菊夫を心配する妹に 「大好きな人に振られた」と冗談まじりに言う。 葵と百合。 駅まで歩き、別れ際。 「百合、大丈夫」と葵が声を掛ける。 「そっちこそ、大丈夫」 と振られた葵を心配する百合。 「私はなんだか自分のいる世界が変わった気がする。 世界で一番信頼できて、ずっと傍にいたサクラが一番遠くに行っちゃった」 と泣く百合を、思わず葵は抱きしめる。 「あんたってこんなにあったかかったんだ」 葵の背に腕を回す百合。 そして、葵は百合にキスをしようとして…それを避ける百合。 そして、また抱き合う二人。 ** サクラの部屋をノックする音。 書留が届く。 会社からの 解雇通知だった。 そして、「一度本社に顔を出せ」と 黒川(椎名桔平)からのメモが。 サクラは黒川に会いに行き、退職願を差し出す。 「長い間お世話になりました」というサクラに 黒川は 「言うことはそれだけか、残念だな」 と、入社試験のときにサクラを面接したことを話しだす。 周りの反対を押し切ってサクラを入社させたと告白。 百合(橋本愛)が出産!父親は葵? いつもの喫茶店。 サクラ、一週間分のカレーを注文すると、もう お店を閉めることにしたと断られる。 本当はもっと早くに店を閉める予定だったが、同期の仲間たちが来ることでお店を開けていたという。 しかし、今は誰も来なくなったと。 サクラはガッカリしてお店を後に。 しょんぼりして歩くサクラは、AIスピーカーの販売所で足を止める。 ** 2019年3月 AIに話しかけるサクラ。 散乱していた部屋には何もない。 「ねぇ、AI。 私はどうすれば仕事に行く気になるんだろう」 仕事に行く気がなくなる理由を順番に並べたてるAI。 「私はじいちゃんが死んじゃったし、夢が叶わなくなったから。 やっぱり、橋は安全だってウソついたほうが良かったのかな。 そしたら、じいちゃんを助けることができたかも」 AIは、情報がないという。 「やっぱり、私みたいな人間はこの世界で生きて行くのは無理なのかな」 そんなことはありません、とAI。 サクラはこれまでのこと、どうしていいのかわかない気持ちをAIにぶつけ 「やっぱり私みたいのは死んだほうがいいのかな」 と訊くと、それについては言いたくありません、とAIが答える。 「私はこれからどうしたらいいの。 教えてよAI」 それは、サクラさんが決めることです、と答えるAIは、外出することを勧める。 サクラは床に横になる。 ** 1年以上が経過。 菊夫は、会社を辞めボランティア活動をしている。 蓮太郎は新しいプロジェクトに取り組んでいる。 すみれと結婚。 百合は子どもを出産。 葵が傍にいる。 葵が名前は「夢」がいいと言い、百合も同じことを考えていたという。 そして 「結婚しよう」と葵。 「やめとく」と百合。 百合は相談もせずに子どもを産んだのだと。 そして、葵はまだサクラを思っている……。 そこに、菊夫と蓮太郎がお祝いに駆けつける。 そして、百合は 「最後にひとつだけ試してみたい」と仲間に協力を頼む。 脳挫傷の原因が明らかに! 2019年3月31日。 サクラ、床の上で寝ていた。 この日はサクラの誕生日。 非通知の電話。 すると、 ドアの下から、仲間からの言葉が綴られたA4用紙が4枚。 『俺たちはいつでも待ってる おまえとまた一緒に働ける日を だからどんなに辛くても諦めない サクラのいない世界なんかに生きていたくないから』 そして、最後の1枚がドアの下から。 『じゃぁ、また明日』 サクラはこれで立ち直ることができた。 「みんなに会いてぇ」 ドアを開け、外にでるサクラ。 外では、仕事を辞めたという草真にぶち切れている小梅がいる。 良樹がボールで遊んでいる。 その時、良樹がバイクにぶつかりそうになり……。 サクラが庇った! 良樹は無事だったのだが……。 サクラは大丈夫だと立ち上がり、フラフラと歩きだす。 「私には夢があります」 と繰り返し、過去の思い出を思い出し、アパートに戻る。 そして……。 部屋にもどり倒れてしまう。 入社したときの写真を手にして、意識を失う。 サクラ(高畑充希)の目に涙! 2019年。 目覚めることを信じている同期の仲間。 「じゃぁ、また明日」 4人が病室を出て行く。 目を閉じたサクラが涙をこぼし、ゆっくりと目を開けた。 【同期のサクラ】8話の感想 【同期のサクラ】8話放送前から葵のプロポーズにざわつき 同期のサクラ予告だけで泣ける 葵くんのプロポーズ、やばいんだけど🤭 — na- hsjbm1991 早く同期のサクラ見たい😳🌸 予告見るだけで泣けてくる(;_;) サクラちゃんと葵くんがくっついてほしいなぁ。。 あんなストレートにプロポーズされたらみんなOK出すよね。 立ち直るのにはエネルギーが必要です。 時間も必要です。 サクラは仲間の力と、そして、時間も必要だったのでしょう。 FAXに仕立てた仲間からの言葉、素敵でしたね。 真剣にサクラにプロポーズした葵くんは素敵でしたが、驚きの展開がありました。 百合の子供の父親は葵!?でも、はっきりと父親とは言ってはいない。 もしかしたら、違う人の子ども?と思うのは間違いでしょうか。 サクラの入院の理由も明らかになりました。 そして、目覚めたサクラ。 これからは、サクラが元気になっていくというストーリーになるのでしょうか。 葵との関係もとても気になります。

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同期のサクラ動画8話の無料視聴はこちら!【公式】ネタバレと感想も|メイのドラマライフ

同期 の サクラ 8 話 ネタバレ

Contents• ドラマ『同期のサクラ』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ 【第8話:視聴率】 10. 会社から休職期間終了の通知がくる中同期達は、サクラを復活させる為に動き出した。 菊夫はサクラと一緒に苦労して作った図書館につれていくが、いつものサクラではなかった、次に蓮太郎が実家のラーメン屋に連れていき設計図を見せるが全く興味を示さなかった。 葵はサクラにプロポーズするが合えなく振られてしまった。 最後に百合は気晴らしのショッピングに誘うが最後は喧嘩してしまう始末だった。 そんなサクラはほっといてほしいとさらに一人家に閉じこもる事になった。 黒川に呼び出され期待していた事を告げられるが退職届を出す始末に打つ手はなかった。 しかし同期達が最後にサクラの誕生日に手書きのFAXを作り自宅に届けた。 やる気を取り戻したサクラは隣人の子供を助ける為に体を張り事故にあった。 そんなサクラが目を覚ます所で話は終わった。 『同期のサクラ』第8話 感想 あの天真爛漫のサクラも、さすがに不幸続きだと病むんだなと思った。 まあ、それが普通なんだろうけど。 まだ意識も戻らないし、この先サクラはどうなるのだろう?奇跡的に回復する?そんな茶番みたいなラストは考えたくないな。 【5段階評価-5. 花のち晴れのこのシーンくらい叫んで闇に落ちた。

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【同期のサクラ】第9話ネタバレ感想、衝撃のドタキャン祭!最終回へ向けて急展開!

同期 の サクラ 8 話 ネタバレ

【同期のサクラ】8話の視聴率 【同期のサクラ】8話の視聴率は、10. 8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 4話以降、2桁をキープ。 現在のところ、第7話の12. 2%が最高視聴率。 【同期のサクラ】8話のあらすじネタバレ 【同期のサクラ】これまでのストーリー 2009年、故郷の美咲島に橋を架けることを夢見た サクラ(高畑充希)は、夢を実現すべく北村建設に入社。 そこで知り合ったのが 百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、蓮太郎(岡山天音)、菊生(竜星涼)。 忖度しないサクラは、土木部希望だったが、人事部に配属になり、さらには子会社勤務になってしまう。 それでも夢は叶えると元気いっぱいだったのだが、2015年、サクラの人生は一転してしまった。 橋の着工が進みいよいよ、サクラの夢が実現するはずだったのだが、見積もりの不正が発覚。 それを見過ごすことができないサクラは、島民たちに真実を告げた。 さらに、たったひとりの家族・大好きな じいちゃん(津嘉山正種)が亡くなってしまう。 それでも、サクラは東京に戻るのだが、帰宅したサクラを待っていたのは、じいちゃんからの最後のFAX。 じいちゃんにFAXを送ることは、もう二度とできない。 サクラの涙は止まらない……。 2019年、 黒川(椎名桔平)は意識不明のサクラの枕元に解雇通知書を置いた。 【同期のサクラ】8話のあらすじ 故郷に橋を架ける夢とたった一人の肉親である祖父を一度に失い、強い喪失感に襲われたまま社会人8年目を迎えたサクラ(高畑充希)は、なんとか仕事を続けていたものの、ある日心が限界を迎え出社できなくなってしまう。 それ以来1年以上休職し続け、誰にも会わなくなってしまったサクラを、百合(橋本愛)たち同期はなんとか元気付けようと奮闘するが、サクラが会社から解雇される日は近づいていた……。 【同期のサクラ】8話のネタバレ 隣人・草真(草川拓弥)と小梅(大野いと)が告白 2019年12月。 入院するサクラ(高畑充希)の病室に 葵(新田真剣佑)、百合(橋本愛)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)。 病院の転院を求められている4人のもとに、サクラのアパートの隣人・ 草真(草川拓弥)と 小梅(大野いと)が訪れる。 「こんなことになったのは自分たちのせいだ」と、深々と頭を下げる。 ** 2016年11月。 サクラ(高畑充希)の朝。 じいちゃんに写真に手を合わせる。 サクラはじいちゃんが死んだことが今でも信じられずにいる。 それでも、サクラは、朝ごはんを食べ、体操をする。 隣の脇田夫婦(草川拓弥、大野いと)は、草真に仕事が見つかったと喜んでいる。 良樹もすくすく成長。 ボールで遊んでいる。 サクラは脇田夫婦に声を掛けられるが聞こえない。 写真を撮るが誰かがぶつかり転んでしまう。 仕事に行くはずのサクラは、この日を境にして仕事に行くことができなくなってしまった。 葵(新田真剣佑)がサクラ(高畑充希)に真剣プロポーズ 2018年1月。 サクラは会社を1年以上も休職している。 いつもの喫茶店。 葵(新田真剣佑)、百合(橋本愛)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)は、サクラの心配をし、どうにかしようと思案する。 菊夫はプロポーズをしようか、と言い出すが、百合に却下される。 そこで葵が「相談があると」話を持ちかければ、サクラのことだから外に出てくるのではないかと提案。 翌日、百合は、早速、サクラのアパートに行く。 サクラは百合を部屋にあげてくれるが、部屋の中は散乱していた。 サクラは髪も伸びている。 百合は「菊夫が連れて行きたい場所がある」とサクラを外に連れ出すことに成功するが、菊夫の励ましは全く効果がない。 プロポーズもできず、励ましてほしいとサクラがお尻を突き出すも、サクラのお尻を叩くこともできず……。 蓮太郎は、実家のラーメン屋に誘うが、サクラは「食欲がない」とラーメンも食べない。 設計図を見せ、意見を求めても「何も浮かばない」と泣き出してしまう。 そこに、 すみれ(相武紗季)がやってきて、サクラを抱きしめる。 しかし、サクラは泣くばかり……。 次に、葵がサクラを励ますことに。 葵はサクラと街を歩き、サクラと葵が出会った入社式の日の思い出を話す。 「私には夢があります、と言われたこと、俺は一生忘れない。 今は、お前と一生離れたくはない、俺と結婚しないか。 サクラは、いい奥さんにもいいお母さんにもなると思うから」 と、真剣にプロポーズをするが、サクラは笑い出す。 「こんな私なんかと結婚したいっていうから」とサクラ。 葵も引きつりながら、笑ってその場を誤魔化してしまう。 次に百合がサクラを励まそうと、買い物をしようと提案するが、サクラはスマホでショッピングを始めてしまう。 百合は 「もとのサクラに戻って」 とサクラに必死に訴えるが、サクラは突然切れる。 「夢、夢、夢うるさい」と。 百合とサクラは、屋上の時のように衝突。 今度は、百合がサクラに 「ブス、ブス、ブス」と言い出し 「あんたなんか友だちじゃない」と切れまくりその場を立ち去ってしまう。 ** いつもの喫茶店。 サクラは、一週間分のカレーを注文。 そこには、葵、百合、菊夫、蓮太郎の4人が揃っていた。 サクラは、励ましてくれた仲間に 「すいませんでした」と頭を下げる。 そして、 自分の感情をコントロールできないと告白し、「もう放っておいてくれ」と言い出す。 4人は、じいちゃんのためにも元気になるよう言うのだが、サクラは 「ありがとうございます」と言いながらも 「どれだけ頑張っても、もう、意味がないような気がするんです。 せめて、じいちゃんからのFAXがこないかな、と思うんですけど。 じいちゃんが死ぬ前、FAXを送ってくれたんです。 『桜は必ず咲く』というFAX。 でも、そんな人間じゃないんです。 みなさんに会うのが辛いんです。 励まされると苦しい。 だから、もう私なんか仲間なんて思わないでください」 そう言って、お店を出て行ってしまった。 黒川(椎名桔平)からの手紙 心配をして蓮太郎の帰りを待っているすみれ。 結局、なんにも出来なかった、と蓮太郎。 菊夫は妹に電話。 みんなの声が聞きたかった、と。 元気がない菊夫を心配する妹に 「大好きな人に振られた」と冗談まじりに言う。 葵と百合。 駅まで歩き、別れ際。 「百合、大丈夫」と葵が声を掛ける。 「そっちこそ、大丈夫」 と振られた葵を心配する百合。 「私はなんだか自分のいる世界が変わった気がする。 世界で一番信頼できて、ずっと傍にいたサクラが一番遠くに行っちゃった」 と泣く百合を、思わず葵は抱きしめる。 「あんたってこんなにあったかかったんだ」 葵の背に腕を回す百合。 そして、葵は百合にキスをしようとして…それを避ける百合。 そして、また抱き合う二人。 ** サクラの部屋をノックする音。 書留が届く。 会社からの 解雇通知だった。 そして、「一度本社に顔を出せ」と 黒川(椎名桔平)からのメモが。 サクラは黒川に会いに行き、退職願を差し出す。 「長い間お世話になりました」というサクラに 黒川は 「言うことはそれだけか、残念だな」 と、入社試験のときにサクラを面接したことを話しだす。 周りの反対を押し切ってサクラを入社させたと告白。 百合(橋本愛)が出産!父親は葵? いつもの喫茶店。 サクラ、一週間分のカレーを注文すると、もう お店を閉めることにしたと断られる。 本当はもっと早くに店を閉める予定だったが、同期の仲間たちが来ることでお店を開けていたという。 しかし、今は誰も来なくなったと。 サクラはガッカリしてお店を後に。 しょんぼりして歩くサクラは、AIスピーカーの販売所で足を止める。 ** 2019年3月 AIに話しかけるサクラ。 散乱していた部屋には何もない。 「ねぇ、AI。 私はどうすれば仕事に行く気になるんだろう」 仕事に行く気がなくなる理由を順番に並べたてるAI。 「私はじいちゃんが死んじゃったし、夢が叶わなくなったから。 やっぱり、橋は安全だってウソついたほうが良かったのかな。 そしたら、じいちゃんを助けることができたかも」 AIは、情報がないという。 「やっぱり、私みたいな人間はこの世界で生きて行くのは無理なのかな」 そんなことはありません、とAI。 サクラはこれまでのこと、どうしていいのかわかない気持ちをAIにぶつけ 「やっぱり私みたいのは死んだほうがいいのかな」 と訊くと、それについては言いたくありません、とAIが答える。 「私はこれからどうしたらいいの。 教えてよAI」 それは、サクラさんが決めることです、と答えるAIは、外出することを勧める。 サクラは床に横になる。 ** 1年以上が経過。 菊夫は、会社を辞めボランティア活動をしている。 蓮太郎は新しいプロジェクトに取り組んでいる。 すみれと結婚。 百合は子どもを出産。 葵が傍にいる。 葵が名前は「夢」がいいと言い、百合も同じことを考えていたという。 そして 「結婚しよう」と葵。 「やめとく」と百合。 百合は相談もせずに子どもを産んだのだと。 そして、葵はまだサクラを思っている……。 そこに、菊夫と蓮太郎がお祝いに駆けつける。 そして、百合は 「最後にひとつだけ試してみたい」と仲間に協力を頼む。 脳挫傷の原因が明らかに! 2019年3月31日。 サクラ、床の上で寝ていた。 この日はサクラの誕生日。 非通知の電話。 すると、 ドアの下から、仲間からの言葉が綴られたA4用紙が4枚。 『俺たちはいつでも待ってる おまえとまた一緒に働ける日を だからどんなに辛くても諦めない サクラのいない世界なんかに生きていたくないから』 そして、最後の1枚がドアの下から。 『じゃぁ、また明日』 サクラはこれで立ち直ることができた。 「みんなに会いてぇ」 ドアを開け、外にでるサクラ。 外では、仕事を辞めたという草真にぶち切れている小梅がいる。 良樹がボールで遊んでいる。 その時、良樹がバイクにぶつかりそうになり……。 サクラが庇った! 良樹は無事だったのだが……。 サクラは大丈夫だと立ち上がり、フラフラと歩きだす。 「私には夢があります」 と繰り返し、過去の思い出を思い出し、アパートに戻る。 そして……。 部屋にもどり倒れてしまう。 入社したときの写真を手にして、意識を失う。 サクラ(高畑充希)の目に涙! 2019年。 目覚めることを信じている同期の仲間。 「じゃぁ、また明日」 4人が病室を出て行く。 目を閉じたサクラが涙をこぼし、ゆっくりと目を開けた。 【同期のサクラ】8話の感想 【同期のサクラ】8話放送前から葵のプロポーズにざわつき 同期のサクラ予告だけで泣ける 葵くんのプロポーズ、やばいんだけど🤭 — na- hsjbm1991 早く同期のサクラ見たい😳🌸 予告見るだけで泣けてくる(;_;) サクラちゃんと葵くんがくっついてほしいなぁ。。 あんなストレートにプロポーズされたらみんなOK出すよね。 立ち直るのにはエネルギーが必要です。 時間も必要です。 サクラは仲間の力と、そして、時間も必要だったのでしょう。 FAXに仕立てた仲間からの言葉、素敵でしたね。 真剣にサクラにプロポーズした葵くんは素敵でしたが、驚きの展開がありました。 百合の子供の父親は葵!?でも、はっきりと父親とは言ってはいない。 もしかしたら、違う人の子ども?と思うのは間違いでしょうか。 サクラの入院の理由も明らかになりました。 そして、目覚めたサクラ。 これからは、サクラが元気になっていくというストーリーになるのでしょうか。 葵との関係もとても気になります。

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