漫画 それでも 愛 を 誓い ます か ネタバレ。 それでも愛を誓いますかネタバレ最新話【最終回まで随時更新】|ツキミの漫画コンシェルジュ

【随時更新】それでも愛を誓いますか?ネタバレ全話まとめ!最終回の結末まで

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この記事でわかること• 『あつろうおじちゃーん』 部屋を出ると兄夫婦とその息子が実家に帰ってきていました。 『篤郎もいい加減実家暮らしやめれば 結婚できねーぞ』 『徹!失礼だって』 『いいの 言ってやって、篤郎彼女を連れてきたこともないんだから』 うるさそうににだまったままマスクをつける真山。 『人の顔見てマスクすんなよ!いつもそれだな』 『髪とマスクで隠れないと 人の目ェ見て話せねぇのかよ』 という兄の言葉に一瞬固まる真山。 おじちゃん早くあそぼーっと言う甥っ子に、 『…出かけるから 無理』と言います。 一方、純と武頼の休日の朝。 武頼は今日行く競馬の予想にいそがしい様子です。 当たるといいねと言う純に、『…やっぱりオレも行こうか』と武頼。 『大丈夫大丈夫、いつもの顔出しだから、武頼も競馬楽しんできて』 武頼は『お母さんによろしくな』と頭をなで、笑みを浮かべる純。 (解決してないけど少しの触れ合いで こんなにも満たされる) 『あ、そうだ 今日の競馬、 友達と一緒だから』 場面は変わって、街中を歩く真山は偶然純の姿を見かけますが、 SNSに書き込んだ言葉が思い出されバツが悪く、顔をそらします。 純が乗り込んだバスが発車するのを見ながら、「クリーニング引換票」を出すのでした。 純は旭町(あさひまち)という、母親が住む地元で自分が高校まで育ったところに向かっています。 『ふるさとは 遠きにありて 思ふもの』 『……』 地元に近づくと憂鬱な気分になり、スマホで適当なドラマを観始めます。 【住宅型有料老人ホームさくら園】 (私の母はここに住んでいる) 『純待ってたよ 今日はゆっくりしていけるの?お菓子を用意しておいたよ』 『…ありがとう、お母さん』 ************* 一方、山中競馬場。 『……二人じゃないんだ』とボソッとつぶやく足立沙織。 隣には小さな子供がいます。 手を軽く上げる武頼と、武頼の友達。 『沙織ちゃん久しぶり!変わんないね~!バツついて独身だって?オレどう?』 観戦スペースにて、盛り上がる男友達の後ろで会話する武頼と沙織。 『…休みの日に奥さんの相手をしなくていいの?』 『うん用事があるって』 『…結婚してたんだ』 『? うん』 『結婚式呼んでくれればいいのに』 『式挙げてないから』 『写真だけ?』 『いや何も』 『必要ないだろ、そういうの』 『…だから指輪もしてないんだ』 『ああ…指輪はオレ』 『覚えてるよ』 『金属アレルギーだもんね』とほほ笑む沙織。 その姿に、武頼は昔の沙織の姿を重ね合わせます。 昔ふたりは付き合っていて、ペアリングを買おうと言った沙織に武頼が金属アレルギーを打ち明けた経緯があったようです。 純はそのころ、帰りのバスの中で自己嫌悪に苛まれていました。 (母の老いを見ていられない) (慈しみ 育ててくれた母親に優しくしたいのに) 次はいつ来るの?と尋ねるすっかり耳の遠くなった母に、 『…… 分かんないよ』とつぶやいたことを思い出しています。 高齢出産だった純の母は、父が死んで70歳間近になった頃 あっという間に老人になり 純は20代から親の介護をすることに。 昔は出来てたのになんで出来ないのかと母を責めてしまったり、電話で兄に助けを求めたりしてボロボロになっていた純。 人のすすめで園を紹介してもらい、母を老人ホームに入れることになった経緯がありました。 『高齢出産て 産んで20年後が怖いなぁ…』 バスから降りた純は、偶然マスクをしていない真山と遭遇します。 親の介護や女友達の子育て話などのフタをしたい世界に関係ない人物だからか、軽く安堵する純。 また明日、と笑顔の純に、ポケットにあるものを取り出そうとする真山。 と、そこに突然、子どもの大きな声がして振り返ると… そこには、 沙織の子供をおんぶした武頼と、沙織の姿がありました。 私の夫、と言う純の言葉に固まる真山。 子供が落としたぬいぐるみを拾おうとかがんだ沙織は少し膝を立て、すき間から下着が見えます。 そんな沙織の姿に武頼は、昔同じシチュエーションがあったことを思い出し、顔を紅潮させ…。 『なに あの顔』と純。 ************ 『旦那さん?浮気?え?…隠し子!? 』と戸惑う真山。 『何してるんですか 旦那さんのとこ行かなくていいんですか パッと見マジっぽいですよ』 という言葉に、純は『放っておいて』と言い、 降りたばかりのバスに再び乗り込みます。 勢いで真山もバスに乗り、発車。 (なに乗ってきてんの!? )と思いながら、大人げなく真山に当たった自分を責める純。 武頼に問い詰める内容の文面を打つものの、送ることができません。 (もしも 浮気じゃなく本気だったら) 終点の旭町ターミナルに到着し、『30分おきにバス出てるんでそれで帰れます』と真山に告げる純。 タクシーに乗り込みターミナルを後にします。 スマホに通知が入り、武頼かと思って見る純でしたが…、届いたのは仕事の給与明細。 (震える) (なに来てんだろここに 自分を追い詰めるだけなのに) タクシーを降りた純は「元・実家」の前に来ていました。 (震えるもう一つの理由は) (35歳 非正規雇用 月の勤務日数で手取り額は不安定) (父は他界 母は要介護2 兄については所在も分からない) (老人ホーム費用に実家を売った) (夫と離婚でもしたら…帰る家すらない) 『…ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの…』 純の頬には一筋の涙。 一方、真山は、ターミナルのバス停のベンチでスマホに心境を打ち込んでいました。 泣いているようにも見える純に、真山が駆け寄り…。 それでも愛を誓いますか?3話感想 今回は、純の背景を通して 高齢出産や親の介護についても考えさせられる回となっていました。 純の置かれた立場が心もとなく、帰る場所もないというのがまたせつない…。 だからこそ、唯一の拠り所である夫婦関係への不安が、より切羽詰まって見えてきます。 また、今まで謎だった真山の内面にも光が当たり、より身近な人物として感じられるように。 真山なりに、他人との接し方に葛藤してたんですね…! SNSのつぶやきでは素直になるとこが若者っぽい。 他人っているとうざいし、どうでもいいって思われてるし、と思っていた真山が、純に対しては 一歩踏み込んだ行動に出始めています。 これが今後、純や武頼にどんな影響を与えていくのか…? そして武頼はふたりきりじゃないものの、沙織と会ってます。 沙織は初回の印象ではおとなしそうな、清楚なイメージがあったんですが… あれ、なんか違う… 目つきが妖しいというか、明らかに武頼を誘惑しにいってますね…(苦笑) 下着見せるのも、わざと…ですよね?? 軽く下品にも見えてしまうこの行動ですが、武頼は顔赤らめちゃってるし… タイミング悪く純と真山が見ちゃうし… 高校生のころとは違うのに、昔を思い出してドキッとしてしまうものなんでしょうか? 女性側からすれば反感しか感じないのですが(笑) そんな沙織の目つきは意味ありげで、どこか寂しげにも感じられます。 バツイチとのことだし、きっとなにかしらあったんだろうな~、それも今後描かれてきそうですね。 今後の展開からますます目が離せません。

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それでも愛を誓いますかネタバレ最新話【最終回まで随時更新】|ツキミの漫画コンシェルジュ

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それでも愛を誓いますか?最新10話ネタバレ 真山との待ち合わせに急ぐ純。 久しぶりのヒール靴で走っていきます。 30話 純はこの日、7センチもあるヒールの靴を無意識に選んでいました。 それは真山と会う約束の日だから。 どうして自分は走っているんだろう、と自分でも不思議に思う純。 真山には女性として気にしてもらえているのが嬉しかったからでした。 そして武頼には女性としては求めてもらえていないからというのも理由にありました。 自分の運動不足を感じ、息切れてしてしまいます。 でも今日は自分は、女であることを自覚している純。 女の靴であるハイヒールで、真山が待つもとに向かいました。 純が来てびっくりする真山。 顔を真っ赤にする二人。 純は、もう真山の気持ちは自分のうぬぼれではなく本当の好意であると実感しました。 しかしいざ真山が自分に好意を持っていると知ると、周りの目も気になります。 武頼が沙織といたことを思い出すと、自分がされたら嫌なことをするわけにはいかないと思いとどまり真山に「仕事外でこうやって会うのはやめよう」と言ってしまいました。 二人のことが見つかってしまって会社で噂になるのはよくない、純はそう主張しますが真山は噂なんてそんなに怖いものなのかと突っぱねました。 ランチでネタになるぐらい噂は怖いと純がいうと、真山は会社は学校よりも子供っぽいと言いだしました。 しかし純は、今でさえも見つかってしまったらどうしようとヒヤヒヤしていることを伝えます。 それでも、純は来てくれたじゃないか、と真山は純の腕を掴みます。 そして会いたくて待っていたと伝えました。 一度は断ったけど、もしも真山が来ていて待たせてしまったら悪いと思ったとは話した純。 しかし本当は真山はきっと来ると思ったから走ってきたわけで… 真山は、迷惑なら会わなくていいけど連絡は取りたい旨を話します。 それが旦那の愚痴でもいいからと引き下がらない真山。 純は真山に「好き」とは言われていませんがそう言われていることはわかりました。 まっすぐに気持ちをぶつけてくる真山。 純は家に帰ってからもドキドキしている様子で、玄関でスマホが鳴ると真山かと思ってすぐに見てしまいました。 しかし武頼からの「遅くなる」という連絡でした。 真山からの連絡かもと期待した純。 さらに武頼が遅くなるという連絡に「なんだ」と思ってしまう自分に、どちらにせよ最低だと自分を責めてしまいます。 しかしその後すぐに武頼から、母親の見舞いに有給をとったという連絡が入りました。 武頼は自分の具合が悪くても会社には行くのに、純の親のことでは会社を休んでくれます。 相手を許して、信じることは年齢を重ねるにつれて難しいなと思う純なのでした。 31話 ふと横になると、シーツから武頼の香りを感じます。 武頼のことを思うと落ち着く純。 そう思える限りは武頼に愛がある、だから信じようと決意しました。 真山には、感謝しつつも「ごめんね」と思ってしまいます。 しかし真山はそんなことは知らず、諦めない気持ちを持っていました。 純は会社では渉外を担当することになります。 仕事には年齢は関係ない、と言ってくれる上司に純は嬉しくなりました。 当然だけど会社では自分の私生活は関係ありません。 だからこそ会社に入る前の自分の世界では、周りが子供ができたとか知らせを聞くたびにしんどく思っていた純。 昔は価値観も見た目のことばかりでした。 何気なく武頼と日々挨拶をしあえる関係は、幸せだと思えます。 そう思える自分も嫌いじゃないと純は考えます。 武頼と一緒にいるのは楽しいのです。 そして純の母親がいる老人ホームへ。 武頼がホームに来る日は母親はおしゃれをして出るようになりました。 それが嬉しく感じる純。 しかし母親は食事管理が入り、追加料金を取られることになります。 今よりもさらにお金がかかるのかと純が何も言えずにいると、武頼は快諾してくれるのでした。 32話 老人ホームでみんなの相手をしながら笑顔を向ける武頼。 純の母親を自分の母親のように大事にしてくれる武頼の姿をみると純は感謝せずにはいられません。 帰り道、自分が契約社員になったと伝えた純。 武頼は驚きますが喜んでくれます。 そして自分も次の人事では所長になるかもしれないと教えてくれます。 車の中で、二人のこれからについて話していきます。 子供のことについては自分が望んでいる答えはもらっていないけれどこういう雰囲気はとても温かく感じます。 方向音痴の武頼のせいで、レンタカーは超過料金を払うことになってしまいました。 スマホを探す武頼。 車内に忘れたなら探してくるから支払いをしておいでよと純は笑顔で車の方へ向かいました。 武頼のスマホは案の定車内にあり、それを受け取って戻ろうとする純。 今日はいい1日だった。 そう思いながら武頼に素直にスマホを返せばよかったのに、武頼のスマホの着信に気づいて画面を見てしまいました。 画面には、沙織からのメッセージが… 「この前しちゃったことを怒っているのか」という内容を見てしまいました。 純は武頼にスマホを押し付けると、「裏切り者」と言いながら涙を流しその場から走り去ってしまうのでした。 それでも愛を誓いますか?10話感想とまとめ 「しちゃった」と言ってもキスなわけですが、純にとってはそれも浮気だと思ってしまいますよね。 信じようと思った矢先の出来事でショックだったと思います。 自分は真山への気持ちを断っていたのに、武頼はしてるって思ってしまうと余計に辛かったでしょうね… 武頼も沙織とキスをしてしまったのは不本意というか沙織が勝手にという感じだったので、「違うんだ」って言いたかったはず。 でも沙織と二人で会ってたわけだし(純も真山と二人で会ってるけど)言い逃れできないと思うとこれから純との関係をどう修復していくかが気になります。 多分、今何を純に言っても信じてもらえなさそうですよね。

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萩原ケイクさん「それでも愛を誓いますか?」インタビュー 子どものいないミドサー女性の心情、繊細に|好書好日

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純は仕事を辞めて以来、専業主婦として静かな毎日を送っていたが、レスになって5年が経ち、しだいに友達の子供の話などを聞きたくないと思い始めてしまい、昔の自分に戻れば…と考える。 そして、純は再就職をするため行動を始め、派遣社員として働きだすことに。 純は真山という若い男性と出会い、武頼は同窓会で足立沙織と再会。 取引先相手だった武頼のおかげでプレゼンにも自信がつくようになった矢先、父親が他界。 父親の葬式を執り行っているときに、武頼が来てくれて「この人しかいない」と確信した。 内気だった純は自ら武頼に告白をした。 その時の様な嵐みたいなエネルギーを取り戻したいのだと気付いた純だった。 その頃、武頼は友達と一緒に競馬場に行くと言って、同級生の男子、そして、同窓会で再会した足立沙織とその息子と過ごしていた。 老人ホームから帰って来た純は、バス停で偶然真山と出くわす。 そこで話をしていると、反対側のバス停に武頼と足立沙織、息子の姿が! ショックを受けた純はバスに乗り込み、今は更地になっている自分の実家だった場所へと向かい、思わずついて行ってしまった真山は純が帰ってくるのを待っていました。 真山とは年も離れているので価値観などはまったく違うけど、同級生たちの子供や家の話を聞くよりはいいと思った。 自宅に帰った純は、武頼には何も聞かず、考えないように仕事を増やす。 武頼に変化という変化は見られなかったけど、いつもと違い誰かとメッセージのやり取りをしている様子だったので、SNSというパンドラの箱を開け、そこで足立沙織を見つけてしまった。 沙織を見て、不安に思った純は、美容部員の友達にメイクをしてもらいに…。 しかし、その魔法も武頼には効かず。 さらに、夫婦の会話も減ってしまったり、職場の同僚女性たちからは真山との関係を疑われたりと精神的苦痛を感じ始める。 不安と焦りから武頼に子供の話をして喧嘩になり、武頼が家を出て行ってしまった…。 そこで沙織にキスをされてしまったが、息子が熱を出したという連絡が入って、途中で帰ったので、それ以上のことはなく済んだ。 それがきっかけで、現実逃避してるだけだと気付く武頼。 一方、真山は純に気がある様子を見せ始めていた。 でも、沙織に武頼を持っていかれたくない、一人になりたくないという気持ちがあった。 そして、ふと寄った本屋で真山とバッタリ会ってしまう。 同僚女性たちの噂のせいで、真山とは距離を取っていたのだが、真山から「前みたいに話してください」とお願いされてしまい…。 武頼は沙織とのキスの件以来、連絡も控え、純を大切にしようと思っていたので、二人の気持ちはすれ違ってしまう…。 真山は、純のことが好きだけど、既婚者であることを考えて告白できず。 しかし、ついに気持ちを伝えようと決心するのだが…。 そこに純の姿はなかったけど来てくれることを待つ事を決める。 一方、純は武頼の帰ってくる自宅に帰るか、真山との待ち合わせ場所へと向かうべきかと迷っていた。 武頼に女として求めてもらえない今、異性として見てくれる真山の気持ちが嬉しかったのです。 でも、会社の外で二人で会うのは止めようと告げます。 しかし、武頼のスマホをたまたま見えてしまい、そこのは『この前しちゃったの怒ってる?』という沙織からのメッセージ…。 ショックを受けた純は、裏切り者と伝えるのでした。 誰にも相談できず、真山から言われた旦那さんの愚痴でもいいです…という言葉を思い出しますが、都合のいいときだけ会いに行くこともできないと考えました。 そんなことを考えていると、武頼からメッセージが入り、帰る事に。 そして、全部を話すように武頼に言いました。 沙織との間にあったことを正直に話して謝る武頼に、縁を切って二度と会わない、連絡してくるなとメッセージを送ってもらいました。 でも、沙織との浮気の光景を思い浮かべてしまい、武頼を信じ切れない純。 そんな状況の中、武頼に沙織から電話がかかってくるのでした。 そこで、沙織は好きかも…と言ってくるのです。 困惑しながら結婚してるからと断る武頼に、沙織はうまくいってないんじゃなの?と言ってきますが、武頼は何も言わずに一人で歩きだしました。 その頃、真山とその先輩と飲んでいた純。 ただ、その帰りに同じ質問を真山に尋ねられ、死なないためだと言いました。 簡単登録無料• 別途料金はかかりません• また、他の動画配信サービスを賢く利用することで、漫画を無料で読むことも! サービス一覧 U-NEXT FOD music.

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