メンタル 弱い 性格 を 変える 10 の 介入 行動。 【メンタル改善】メンタルが弱い性格を変え、メンタルを強くする行動10選|すばるの雑談

メンタルを鍛える方法9つと弱い人の特徴・性格。おすすめの習い事も紹介

メンタル 弱い 性格 を 変える 10 の 介入 行動

メンタルを強くするにはどうすればいいの? 前回に引き続き、 性格を変える行動の科学を進めていきます。 メンタリストDaiGoさんが 紹介されていた研究から学んだことを実践してみました。 今回は 神経症的傾向が高い人の メンタルが強くなる行動ですね。 覚えておく前提として、 性格が行動を作るのではなく、 行動が性格を作ります。 では見ていきましょう。 とはいえ、 前回の「外交的な性格に変わる」に比べ、 私はメンタルがそんなに弱いわけではないので、 上手く実践報告できるかは分かりませんが。 2018年南メソジスト大学心理学科の研究 前回と同じ研究から、神経症的傾向を改善させるための行動です。 予備知識としてはこの辺りの報告も共通してますね。 この研究は、性格改造のための項目を10個あげ、 ・毎週10個の項目の中から4つを選んで実践する ・これを15週間続ける というシンプルなもの。 これを実践した人は メンタルが強くなった という報告です。 留意点としては、 「自分はこういう性格に変わりたい」 という意思を持って 行動したときに有効だということ。 メンタルが強い人と言うと攻撃的なイメージがありますが メンタルが強いとは 感情が安定していて動じないということです。 行動によって強いメンタルを手に入れましょう。 「こんなことに意味あるの?」と思う人が多そうですが、 行動は自分が選択しているのだということを意識するところがポイントです。 普段意識せずに望まない行動をとってしまっている人は結構多いんです。 深呼吸を2~3分するだけでストレスが半分に減るという結果も出ているんですよ。 「この行動がメンタルを強くするのだ」ということを 『知っている』のが大事です! 意外と日常では深呼吸をちゃんとしてる人が少ないんですね。 吸う…緊張が高まり、活力が湧いてくる 吐く…リラックス効果が高まり、落ち着く の違いを頭に入れて、 吸う時間と吐く時間の長さを変化させ、 コントロールしていきましょう。 私もこの2ヶ月ほどで3回ほど使いましたが、 ストレスが軽減されていくのを感じました。 是非実践してみて欲しいです。 良かった出来事と感情をセットにすること を意識するのがポイントです。 また、 これまでの内容を考えるなら、 記録後すぐ寝てしまうことで、 出来事が強く心に刻まれる のもポイント高いですね。 パソコンやスマホで記録すると、 ブルーライト効果で睡眠の質が下がってしまうので、 手書きがいいと思います。 そこまで実感がありませんでしたが、 おそらく呼吸に近い効果ですね。 瞑想により集中力が上がり、 目の前のことに向き合いやすくなります。 信仰がある人は祈るとかでもいいらしいです。 他人に感謝出来る人は落ち込みにくくなりますね。 自分のその日の行動と感じたことをセットで言語化 し紙に書くことで、 自分の感情をコントロールしやすくするなります。 しかし、全く縁のないシチュエーションではないはず… ストレスを感じることが起きた場合に 上手くいった(結果オーライだった)ケースを2分間かけて思い出します。 時間はかかったものの、精神的には良さそうです。 1日のうち30分くらいはそういうことをしてもいいかもしれませんね。 自分の好きなものと向き合うのって、 心が豊かになりますね。 ややハードル高いですが、 過去の経験を踏まえれば結構思いつくものだと思います。 正直これは上手く出来たかわかりません。 やっぱり感情で許せない人っていますからね、 これもハードルは高いですが、これが出来ればかなり高いレベルに来ているようです。 しかしこれらを実践しようとすると、 いつも同じような 「よかった」「うれしかった」「美味しかった」 の繰り返しになってしまいがちです。 これは 適切な言語化が出来ていない状態、 実は かなりよろしくないことです。 そんな時に便利なものがあります。 それは 語彙を増やすための辞書です! 【感情類語辞典】.

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【性格を変える】弱いメンタルを強くする、鍛える10個の方法!!|社畜からの脱出

メンタル 弱い 性格 を 変える 10 の 介入 行動

こんにちは、ブラック企業からホワイト企業へ無事転職を成功させた、はるきちといいます。 「 強いメンタルが欲しい 」 社会人なら誰しもこう思ったことはありませんか? ちょっとしたことで 情緒不安定になったり、 周りのことが気になって 自分にとってベストな選択ができなかったり メンタルが弱いと仕事をする上でも、得になることはほとんどないんですよね・・・ 僕は昔、ブラック企業に勤めていたことと、メンタルが弱かったことで、 精神がズタボロになり、しょっちゅう情緒不安定になっていました。 何をするにも周りばかり気にしてしまい 、勇気が出ずに 自分にとってベストな選択ができずにいました。 また、ちょっとしたことで ネガティブなことばかり想像してしまい 、何をやるにも 不安に感じてしまい自信が持てませんでした。 メンタルは鍛えようにも、 いきなり強くなってくれるものではありません。 しかし 「正しい方法」を 「習慣化」 さえしてしまえば、 メンタルは鍛えられ必ず強くなります! 実際に、今では ちょっとやそっとのことでは、動じることがなくなり、 自分にとってベストな選択ができるようになりました。 また、メンタルが強くなると、仕事にしても パフォーマンスが上がり、生産性が劇的に上がります。 日々の生活を安定させて、成功させるためにも メンタルを強くすることは、必要不可欠な要素ではないかと思います。 そこで今回は、僕が今まで実践してきて、 効果が感じられた 「 メンタルを強くするために鍛える方法」を 10個 紹介していきます。 さすがに10個も全て実践しようとすると大変なので、 自分がやりやすそうだと感じたものを実践してみて下さい。 「普段の行動を変える」 ことによって、 性格が変わり、メンタルが強くなっていくんです。 それでは、 メンタルを強くするための行動を10個紹介していきます。 「えっこれだけ??」 そう思うかもしれませんが、これだけです。 しかし、文面に注目してみて下さい。 「今日はいっぱい楽しい行動をしよう」ではなく「楽しい行動を 選ぶように心がける」です。 この、 「選択する」という行動が重要なんです。 普段生活していると、いろんな選択肢があると思います。 そんな中、メンタルが弱いことで、 楽しくない行動ばかり選択していることがあったりするんです。 例えば 「 飲み会の席で、乾杯は周りが生ビールを飲むからと言って、あまり好きではないけど自分も生ビールを飲む」 など、 本当に自分がしたい選択をしないことが多かったりします。 つまり何が言いたいかというと 周りに気を遣って 「つまらないと分かっている行動を取るのをやめよう」 ということです。 なので、日頃の生活でいくつかの選択を迫られたときは なるべく自分の楽しいと思える行動を取るように心がけましょう。 ちなみに、朝起きた時に今日は嫌なことが起きると思い込んでしまうとIQが落ちて、認知能力が低下することが分かっています。 なので、 朝一番でネガティな発想は絶対にNGです。 人間は 「呼吸によってメンタルをコントロールしている」と言っても過言ではないくらい、呼吸は大事です。 心臓の動きや血液の流れはコントロールできませんが、 意識的にコントロールできるのが呼吸なんです。 具体的な呼吸のやり方ですが 辛いことがあって落ち着きたい時は 吸う時間を短く して、 吐く時間を長く行う と効果的です。 息を吸う時は 交感神経が動くので緊張しやすく、 息を吐く時はリラックスするので、落ち着きたい時は、 吐く時間を長くとってやって下さい。 時間は 2,3分くらいでかまいません。 これは、 寝る前に行うのが重要です! 寝る前というのは、その後の情報がシャットアウトされて、 ポジティブな記憶が定着しやすいためです。 ちなみに余談ですが、何か勉強したあとは、記憶を定着させるために、 情報をシャットアウトする時間を一定にとったほうがいいです。 寝る前にポジティブな記憶を復習することで、 脳に刻み込まれて、前向きに行動できるようになります。 もしできないのなら紙に書き出してみるとかでもかまいません。 実は「 他人に感謝の気持ちを表現する」というのは、 共感能力が高まったり、 人生の満足度が上がるといった行為なんです。 ブログとかツイッターに書いたりしてみてもいいです。 大事なのは 「 感謝の言葉を作り出す 」 ということです。 感謝した時を思い出すという行動は 「嬉しかった感情、 ポジティブな感情を引っ張り出す」ということなので、 前向きな感情にさせてくれるんです。 こちらは、その日の出来事を書き出すだけなので、そんなに難しくないかと思います。 そのかわり、 出来事と同時に、その時どう感じたのかをなるべく細かく書くようにして下さい。 例えば、「 〜さんにこういう風に言われたけど、デリカシーがないと感じた」など 自分の感情を細かく言語化すると、自分の感情がコントロールしやすくなり、メンタルが鍛えられます。 さまざまな感情を表現するときに、同じ感情でも、 違った言葉や言い回しを知っていることはとても重要なんです。 心理学的にも、 ボキャブラリーを増やすことは精神を安定させるのに非常に効果的 だということが分かっています。 僕も昔は、ボキャブラリーが全然少なかったですが、少しずつ身につけることで、自分に自信が付いていきました。 でもどうやってボキャブラリーを増やせばいいかの? 手っ取り早いのは、 書籍から知識を増やすことです。 僕がおすすめする書籍は、アンジェラアッカーマン著書の「 感情類語辞典」です。 これは内容が分かりやすく、読んでいて非常に面白かったです。 もしよかったら読んでみて下さい。 「過去に同じような感情を抱いたことはなかったか」 を思い出してみて下さい。 そしてその時に、 「 どうやったら上手くいったのか?」を頑張って思い出してみて下さい。 忘れやすい人は、 結果オーライだった体験を自分の中にストックしておくといいですよ。 例えば、自分の飼っている 「犬や猫の写真」や、 「子供の写真」でもいいです。 大切なのは 「 自分を幸せにしてくれる物に注意を集めよう」 ということです。 普段、ほとんどの人は 「自分を幸せにしてくれるもの」を探せていないんです。 ちなみに、最近流行っている インスタ映えとは違います。 あれは、 「自分を良く見せてくれるもの、他人の評価を得るためのもの」を撮ることなので、また意味が違ってきます。 自分が幸せになるものを見つけようと言うことです。 個人的には、スマホの写真に自分を幸せにしてくれそうなものフォルダを作っておいて、 そこに毎日保存していくというやり方がオススメです。 大事なのは、自分のネガティブ思考を一度ちゃんと受け入れることです。 しかし、この 「許す」という、 慈悲の精神はメンタルがものすごく鍛えられるんです。 過去ブラック企業に勤めていたことから、社畜を脱出するため3回の転職を経験。 現在は、『 精神的』『 経済的』『 時間的』これら3つの自由を手に入れることができました。 転職のおかげで、以前とは比べ物にならないくらい余裕ができたおかげで、その分、子供と過ごす時間に費やすことができるようになり、充実した毎日を過ごしています。 【ブログの主な内容】 ・ 社畜を乗り切るためのマインド・テクニック ・ 転職に関するノウハウ 仕事に対して不安に感じてる人を、1人でも多く解消できればという趣旨のもと情報を発信中しています。

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メンタルが強くなる10の行動~「性格改造の科学」から学ぶ ~

メンタル 弱い 性格 を 変える 10 の 介入 行動

朝、今日は楽しい行動を選ぶように心がけようと考える• 辛い事があったら深呼吸をしよう• 寝る前に、その日のポジティブな出来事と気持ちを紙に書いてみる• 感謝の気持ちを表現する• 宗教がある人は祈るor瞑想する• その日に起きたことと気持ちを、5分間紙に書いてみる• ストレスを感じたら、うまくいったことを2分間だけ思い出す• 自分が幸せになるような写真を30分探して撮影する• ネガティブを受け入れ、ポジティブな解決策3つ具体的に書く• 過去に自分を傷つけた人のことを考えて許す 朝、今日は楽しい行動を選ぶように心がけようと考える 普段は、楽しい行動を選択肢はあると思います。 しかし、誰かに合わせたり、誰かに気遣ってしまいがちです。 そういった 楽しくない行動をするのをやめようというのが要点になります。 又、朝起きたときに、「今日はしんどいことが起こるだろうな」等のネガティブなことを考えると、IQが下がるらしいので、絶対にやめといた方がいいです! 辛い事があったら深呼吸をしよう 当たり前のことと思われるでしょう。 しかし、意外と出来てる人は少ないです。 呼吸は普段、自律神経で無意識にコントロールされていますが、意識的にコントロールすることもできます。 意識と無意識の間にある呼吸を利用することでメンタルに影響を与えることが出来ます。 効果は、 ストレスを感じたら、深呼吸を2、3分するだけでストレスが半分くらい解消されるとのことです。 方法は、先に吐ききってから吸うのと、吐く時間を長くすることで副交感神経を優位の状態にできます。 又、気合を入れたいなら、その逆で吸う時間を長くして吐く時間を短くすることで交感神経優位の状態にし、シャキッとできます。 1分で5回するとか、行動を変えるときに癖付けると効果的です。 気分の切り替えがしやすくなります。 寝る前に、その日のポジティブな出来事と気持ちを紙に書いてみる 寝る前は、余計な情報が一切入らないので、記憶の定着がしやすい絶好のタイミングです。 そのときに ポジティブな出来事を考えて、ポジティブな感情を書くことで前向きに物事を考えるようになります。 ポジティブな出来事だけを考えるだけでは、ネガティブな解釈をしてしまう可能性があります。 「たまたま運が良かっただけなんだ。 次はそうはいかない」といったようなことにならないように、主観的に素直に良かったと考えるようにしましょう。 感謝の気持ちを表現する 伝える、もしくは、書いてみるのも良いです。 物相手でもいいです。 感謝の気持ちは共感能力があがったり、幸福度が上がったりします。 感謝の気持ちを伝えようと思ったときは、その人(物)に対して嬉しかったときの記憶を考えます。 それを伝えることで相手にもつながりを確認でき、自分の良いことを再認識できます 瞑想するor宗教がある人は祈る 5分間の瞑想でも効果があります。 2017年ハーバード大学の注意力の実験では、たった10分のマインドフルネス瞑想をやる前とやった後を比べて、 瞑想後のほうが、44%も注意がそれなかったという結果が出てます。 目の前のことを楽しめなくなる。 目の前の現実から目をそらす。 過去のことを後悔したり、起こるかどうかわからない未来の心配をしてしまう。 というものがなくなります。 短時間でもリラックス効果が高いので、前記事でもおススメしてます。 その日に起きたことと気持ちを、5分間紙に書いてみる その日のネガティブなことでもポジティブなことでもどちらでもいいので、5分間書いてみましょう。 そのときに感じた感情も書いてみます。 これをエクスペンシブライティングといいます。 どういったことが嫌だったとか、どういったことが嬉しかったかとかを紙に具体的に書き、言語化することで、気持ちをコントロールしやすくなります。 ストレスを感じたら、うまくいったことを2分間だけ思い出す ストレスを感じることがあったら、同じようなことがあったかを考え、うまくいったことを2分間だけ思い出します。 意外とできず、同じようなことで毎回悩んでしまうこともあると思います。 しかし、たいていのことは解決してますよね?それを考えるということです。 ストレスを感じたけど、結果オーライだったことを考えましょう 「やったら意外と大丈夫!」って考えることができるようになります。 先ほどのエクスペンシブライティングの過去の自分の書いたものと照らし合わせると効果的です。 自分が幸せになるような写真を30分探して撮影する 1日に最低でも30分、自分を幸せにしてくれるようなものを写真に撮ります。 自分が幸せな気分にしてくれるものに意識する時間を作ることに意味があります。 自分を良く見せたいがための写真を撮るのはNG!自分が幸せになるための嬉しい写真を撮ることが大事です! ネガティブを受け入れ、ポジティブな解決策3つ具体的に書く 無理にネガティブを否定してポジティブに考えようとするのは、かえってネガティブになってしまいがちです。 一旦、 ネガティブを受け入れてしまうことができれば、じゃあどうしたら、解決していけるかを考えることも可能になります。 例:「嫌われてるんじゃないか」というネガティブな考えに対し 1. 嫌ってる「嫌いなら新しい人と付き合う」 2. 嫌われてるわけじゃない「思い込みを変える」 3. わからない「見抜くための方法を学ぶ」 と考えると目的が変わり、ネガティブから抜け出せます。 過去に自分を傷つけた人のことを考えて許す 難しいことですが、腹が立った上司や取引先の人などのことを考えて許すことです。 ブッダの慈悲の瞑想に通じます。 自分のことを傷つけてきた・困らせてきた相手も、家庭では肩身の狭い思いをしてストレスを溜めているかもしれない。 そこで仕事が混んでいるときに、ややこしい案件が来て、怒りをぶつけてきたのかも知れない。 だから仕方ないのだ。 自分は、一度も誰も傷つけたことがないのか。 そんなことはないだろう。 自分も完璧な人間ではないだろう。 自分も加害者になることもある。 自分と同じ部分を見つけることで、相手を許せるようになるという考え方です。

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