歯科 矯正 ビフォー アフター。 矯正治療のビフォー・アフター

歯列矯正のビフォー・アフター!写真を使って解説します!

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1.はじめは非抜歯矯正 上下とも表側矯正で、抜歯を一切しない(非抜歯矯正)予定でスタートしました。 この頃は、1年~1年半で終了予定と言われていました。 2.非抜歯矯正での変化 非抜歯矯正で、ガタガタだった歯が、きっちり、綺麗に並びました。 しかし、ガタガタの歯を今までと同じスペースに詰め込むように並ばせたため、全体的に歯が前に出てきて、口元がもっこりした印象に。。。 周囲の人からは「そんなに気にならないよ」と言われましたが、わたし自身はとても気になりました。 理論上、非抜歯矯正も抜歯矯正もどちらも可能でしたが、 より審美性を求めるなら、抜歯矯正で進める必要があったのです。 最初から言われていたけど、こういうことかと、4か月目で体感しました。 しかし!健康な歯を抜くのには抵抗がありました。 なるべくなら抜きたくない、と、複数の医師に相談しました。 しかしどの医師も、 口元をひっこめるには抜歯するしかないと言うのです。 3.担当医が変わる ちょうどこの時、 担当の先生が急に退職されることになりました。 理由はリストラ。 (病院側からは最後までリストラという説明はなく、先生個人からこっそり聞きました。 ) これは完全に予想外で焦りました。 退職や転勤の可能性が低い、 キャリアのある男性医師を選んでいたからです。 担当の先生から新しい先生を紹介されましたが、正直、 深く信頼できませんした。 「今までの先生のやり方(非抜歯矯正)では、 僕はみどりさんを診れない」とハッキリ言われたからです。 「一度装置を外してから、再度検査をしなおして矯正を始める」とも言われました。 何それ???ですよ。 病院からは「新しい先生に納得出来なければ、転院して欲しい」とまで言われました。 しかし、これでは一方的な契約破棄です。 ぷっちーん。 頭にきました。 納得出来なかったため、交渉して、提携病院の先生を紹介してもらい、歯科との契約を破棄せず、転院しました。 5.顔の変化の画像 1年前とのビフォー・アフターです。 前から(口元) ガタガタだった歯並びが随分揃ってきました。 手前味噌ですみませんが、 以前よりも綺麗になったと思います。 抜歯痕は大きく口を開けないかぎり分かりません。 以前はこのように口もとを「ニコっ」とさせるのに、一生懸命口を横に広げていましたが、今は力を入れなくても、このような表情が作れるようになりました。 横から(口元) 元々あごが目立ちにくい顔立ちで、くちびるは前突気味です。 僅かですが、くちびるが「きゅっ」とした様子が分かります。 Eラインは完全には出来ないと言われていますが、Eラインの線上には、くちびるが乗っかるでしょうと予想されています。 元々、あごの下に「うめぼし」がありましたが、今はほとんど目立たなくなりました。 前から(顔全体) 一目瞭然です。 印象が良くなりました! (髪型のせいもあると思います・・・左側は洗いざらしで撮影したのでしょう・・・。 ご容赦くださいませ。 ) 口元に注目してください。 矯正前はなんとなくだらしない印象がありますが、今はきゅっと口元が閉じて、 きちんとした印象があります。 これは、以前は出っ歯で口元を閉じるのが難しく、無意識だとどうしても口呼吸になっていたことが原因ではないかと考えています。 口呼吸で、顔が常にぼんやりして見えていたのでしょう。 今は無意識でも口が閉じるようになったので、常に鼻呼吸ができるように。 その分、すっきり、きちんとして見えるのだと思います。 6.おわりに 以上、わたしの歯列矯正の1年間の変化でした。 幸い、ここまでは良い変化が起きているので、振り返るのはとても楽しかったです。 この後も、引き続きレポートしていきます。 2年半後はこうなりました 3年半で終了! 歯列矯正の人気記事.

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インビザラインでどれくらい歯は動くの?【アラサーの歯科矯正】|北のりゅうブログ

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本来であればブラオフしたら100点満点になるはずですが・・私の残念ポイント、満足ポイントのご紹介です。 後悔・・はしてないけど残念ポイント Eラインが出来なかった これが20点減点ですね。 afterでもラインから口元が出てしまいます。 いくつかの要因が重なって非抜歯矯正を選択したわけですが、やはり、小臼歯を抜歯した場合と比較すると上下額の後退はあまり望めないようですね。 残念!! ただ、全くしていないかというとそうではありません! Eラインが出来るほどではなかったものの、非抜歯でも口元は引っ込みました。 そして矯正前は下唇が上唇より出ていたのですが、終了後は引っ込んでいます。 これだけでも大分印象は変わりましたよ。 非抜歯矯正を選択したので、完璧なEラインは残念ですが諦めることにしました。 ブラックトライアングルが出来た これは大人の矯正や、歯の移動が大きい場合に黒い逆三角形が歯と歯の間に出来てしまう現象です。 下の歯なのであまり目立ちませんが、食べかすが詰まる。 10点減点です。 やってよかった!満足ポイント 歯のアーチが狭まった 歯のアーチが狭まったことによって、頬壁がみえやすくなりました。 頬壁の見える笑顔の方が印象に残るらしいです。 矯正前は歯のアーチがゆるやかで、笑うと左右5番の歯まで見えていたのですが、4番までになりました。 長さでいったら数ミリから数センチの違いですけどこれは嬉しい。 笑うと歯がびっしり見えるのは少しコンプレックスに感じていたので。 上下額がきちんと収まった 私は上の前歯ばかり注目してしまっていたのですが、相当下の歯も前傾していました。 奥歯も途中から噛み合わせが逆転していましたので、かなり噛めるようになりました。 開咬が改善し、上下額が正しい位置に収まることで見栄えだけでなく機能面でも大幅に向上しました。 歯磨きが楽に これは矯正前と比べても段差がなくなってとってもしやすくなりました。 満足度は70点!でもやってよかった 矯正結果は百点満点!!不満なし!!とはいきませんでしたがやっぱりやってよかったと思っています。 矯正前よりも笑うのが楽しくなりましたし、咬合も改善して麺類が前歯で噛み切れることに感動しました。 もちろん、お金もかかりますし、痛みに耐えることの連続です。 でもやっぱり、何十年もコンプレックスや機能面での不安を抱えて過ごすよりも、矯正をして少しでも毎日を楽しく暮らしていきたいのです。 以上、アラサーママのリアルな矯正結果報告でした。

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叢生(そうせい)・乱ぐい歯・八重歯の症例を大阪のヤマダ矯正歯科のビフォーアフターで紹介!の症例を大阪のヤマダ矯正歯科のビフォーアフターで紹介!

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更新日時: 2019年05月07日 突然ですが、「親知らずを抜歯したら小顔になった」という噂を聞いた事はありますか? 私も親知らずを抜歯する際にネット検索をしたのですが、その中に上記の文言がありました。 では、親知らずを抜いた状態の顔の感想なども踏まえて「噂の真相」を書いてみたいと思います。 親知らずの抜歯は「顎が数ミリ小さくなる事がある」 抜歯した歯の分が小さくなる事はない 「親知らずの抜歯で小顔になる」をイメージすると、抜く歯の大きさだけ顔が小さくなる様なイメージがあります。 私もその様なイメージだと思ってネット情報を検索していました。 ですが表現としては「顎の骨が数ミリ単位で小さくなる事もある。 」だそうです。 (成らない事もあるです。 ) つまり、 「歯を抜いた分小さくなる」という事は無いそうです。 顎が小さくなる効果は「有っても数ミリ」 顔ではありませんが、「顎が小さくなる効果は、数ミリ位なら有るかもしれない。 」という事なので「見た目に効果があるか?」は、人によって有るのかもしれません。 この記事を書いている最中に、テレビで聞いた話を思い出しました。 「女優の菜々緒さんは、小顔になりたくて所属事務所に相談せずに親知らずの抜歯を行った。 」です。 親知らずの抜歯後に収録があって、「顔が腫れた状態だったので、髪型で誤魔化した」という事で事務所の人に叱られたお話だったと記憶しています。 では、抜歯後のビフォーアフターはどうでしょうか? もともと顔が小さいので、あまり違いはわからない様にも見えます・・・。 (美しいお顔なので、輪郭が気にならないというのもありますね。 ) ですが、顔が小さい分数ミリでも効果があったのかもしれません。 親知らずの抜歯で「小顔効果が期待できる人」 ネット記事を読んでいると、上記の数ミリの顎の骨の話とは別に「親知らずの抜歯で、小顔効果が出る条件の人」というのがありました。 「エラが張っている人」や「頬の筋肉が発達している人」などです。 実は「小顔になった!」という人達は、上の「頬の筋肉が発達している人」ではないかと確信しています。 頬の筋肉が発達している人は抜歯で小顔効果があるのでは? では、どうして「頬の筋肉が発達している人だと確信しているのか?」のお話です。 ここからが実体験になります。 私は、下の親知らずを2本とも抜歯しました。 その理由は歯科矯正の為・・・という事ではありません。 「親知らずが横向きに生えて、噛み合わせの違和感とお手入れの面倒さが出ていた」 「顎の形(顔の輪郭)が目に見えて変わってきたので小顔効果を期待した」 の2点になります。 「顎の形(輪郭)が変わってきた」と感じた部分ですが、顔が大きくなったというより、「頬の筋肉」が過剰に付いたのではないか?と考えたのです。 その理由の心当たりとして、2点ほどあります。 「大きな体重増加がみられない」 「この数年で片方の輪郭(顎)が大きくなったと感じた」 です。 大胆な仮説ですね。 しかし仮にそうだとしたら、体にとって丁度良い筋肉が、見た目にはよろしく無いのです。 親知らず抜歯ビフォーアフター 続いてイラストになりますが、私の親知らずの抜歯前と抜歯後の画像を載せてみます。 少し顔の向きが違うのですが、鼻の大きさを合わせて写真の輪郭をなぞってみました。 本記事で抜歯後のイラストは2019年の5月です。 上のイラスト 矯正前 2018年11月(抜歯後約2か月) 下のイラスト 抜歯後 2019年5月 上記で比較しますと、半年程で顎の印象が違ってみえます。 大きな結果としては、両方のイラスト共に「抜歯後は左右の非対称さが緩和」されています。 「親知らずの抜歯で小顔」効果は、頬の筋肉が落ちた為 上記の比較イラストを見ると、抜歯後の 右側の頬(向かって左側)がかなりスッキリした様に見えます。 この「右側のみスッキリ」というのがポイントです。 実は右側のみに小顔効果が大きく表れている原因の中の一つに、「右側で食事を噛んでいない」という事実があります。 私は矯正の為に、右側上の6番(奥歯)を抜歯しています。 奥歯が無くて噛みづらいという理由もありますが、小臼歯の4番と5番の移動に余計な負担をかけないために、左側を使って食事を取っています。 右側で噛まないを意識しています。 ですので、ほとんど右側でものを噛むという事は行っていません。 という訳で(自分の経験上のみのお話ですが)、 親知らずの抜歯で小顔効果が期待できる人は「頬(顎)の筋肉が過度に発達している人」と考えます。 最後に このお話はあくまで私の主観で、自分の顔を見ての感想になります。 一般論とは大きく異なるかもしれません。 もし、親知らずの抜歯で起きる小顔効果の大きな要因が、「顎の筋肉の衰え」という事であれば、 「矯正を続けて噛み合わせが正しくなり、 余計な筋肉がつかなければ、左右非対称の輪郭に戻らない」と思っています。 そういった理由から、上に向きに親知らずがはえている状態で「左右の噛み合わせがかなり正しく合っている人」は、抜歯を行っても小さくならないかも・・・?とも思います。 私の場合は横向きの親知らずだった上に、左右の輪郭が非対称なので割と目に見えて小顔効果が出たと感じました。 このまま輪郭が大きくならない事を祈りつつ、歯科矯正を進めたいと思います。

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