伏見 稲荷 大社 所要 時間。 伏見稲荷の登山ルートはきついの?所要時間やおすすめの服装と靴も解説!

伏見稲荷の登山ルートはきついの?所要時間やおすすめの服装と靴も解説!

伏見 稲荷 大社 所要 時間

伏見稲荷大社の本殿から頂上までの時間は片道1時間5分、下りてくるまでの所要時間は約2時間です。 四つ辻(にしむら亭がある場所)からは時計周りに参拝します。   私の場合は下山して荒木神社近くのバーミリオンカフェでお茶したので所要時間は2時間半でした。 伏見稲荷大社の頂上までの途中には三つ辻や四つ辻にも御茶屋さんがあるから、途中軽く休憩をしたりするとやっぱり所要時間は2時間半はみておいたほうがいいですね。 伏見稲荷大社の頂上までの見どころ ここからは伏見稲荷大社の頂上まで写真付きでご紹介してきますね! 伏見稲荷大社の入口、いついっても人が多いですね~。 千本鳥居は行きは右側、帰りは左側と一方通行です。 千本鳥居を抜けると御朱印がもらえる奥社奉拝所へ。 奥社の右奥の方におもかる石があります。 あまり人が並んでなかったら是非トライしてみてくださいね。 奥社奉拝所からさらに進みます。 この辺りまではまだまだ人も多いほうです。 伏見稲荷の頂上へはここ三つ辻を右方向へ進みます。 左方向に行くと下山コースで荒木神社を抜けて伏見稲荷大社に戻ります。 山頂まできつそう~って思ったら三つ辻を左に行って山を下りることもできます。 三つ辻を山頂方面に進むと道中にある御茶屋さん。 いい感じですね。 おでんやわらび餅、いなり寿司と色々揃ってるからお昼にもちょうどいいですね。 頂上へは緩やかなのぼり階段が続きます。 急な階段じゃないから登りやすいといえば登りやすいけど、ずーーっと続くからきついです(笑) 四ツ辻に到着!四ツ辻から頂上 までの所要時間は30分!あとちょっと。 でも四ツ辻でちょっと迷うのが山頂への道なんですよね。 四ツ辻の名前の通り四方向に道があるのですが、順番に頂上を目指すなら真っ直ぐのゆるやかな下り道を行きます。 時計回りの方ですね。 時計回りに参拝するのが正式参拝になります。 お山めぐりの地図。 四ツ辻は6番、山頂は14番。 四ツ辻から頂上まで片道30分! 下りになってるからちょっと不安になるけど 頂上へは御膳谷の方向へ進みます。 四ツ辻から13分。 目の病が良くなる、先見の明と言われてることから視力回復や投資トレーダー、商売人、入試や就職、結婚などびご利益におすすめの眼力社がある眼力亭。 頂上へは右側のルートを進みます。 ちゃんと道案内のルートが置いてあるから、その通りに進むと迷うこともないです。 頂上手前の最後の休憩所「薬力亭」。 ここから頂上まであと10分! なんですけどここから先階段が続くのでちょっとキツイです! ハイキングというより登山に近いですね。 すんごい山の中に来た感じがするけど鳥居はずっと続いています。 ここが一番しんどい山頂まで続く階段。 この階段さへ上りきれば山頂なので、あともうちょっと! 山頂の一ノ峯到着。 伏見稲荷大社の本殿から頂上までの所要時間は約1時間5分です。 伏見稲荷大社の山頂の標高は233メートル。 そんなに高い山じゃないんだけど、階段が続くとやっぱりきついですね~。 伏見稲荷大社の参拝時間の目安は? 伏見稲荷大社の本殿から千本鳥居を抜けておもかる石のある奥社奉拝所までは片道15分、往復約30分。 奥社から京都市内の絶景が望める四つ辻まで片道20分、本殿からだと35分。 往復で1時間分ほどですね。 四つ辻から頂上までは片道30分、往復約1時間。 ぐるっとお山めぐりだけをするにしても本殿から山頂まで往復約2時間~2時間半はみておいたほうがいいですね。 あと伏見稲荷大社は24時間参拝できるんですけど、山頂まで行かれる場合は暗くなる2時間前までに行かれることをおすすめします。 冬だと16時を過ぎると暗くなるから14時くらいまでにはいかれたほうがいいですね。 参拝ルートは舗装されていますが石の階段が続くのでスニーカーなど歩きやすい靴がおすすめです。 伏見稲荷の御朱印の時間と場所 伏見稲荷の御朱印は本殿とおもかる石がある奥社奉拝所、山頂手前の御膳谷奉拝所の3箇所でいただけます。 写真は本殿横にある御朱印受付場所。 本殿・奥社奉拝所 営業時間:8:30-16:30、御朱印料金:300円 山頂手前にある御膳谷奉拝所。 本殿からここまで歩いて約50分です。 御膳谷奉拝所 営業時間:9:00-15:45、御朱印料金:300円 伏見稲荷山頂から荒木神社へ 伏見稲荷大社から歩いて5分ほどのところに位置する荒木神社には色々な人との縁を結んでくれる神様「えん結び 口入稲荷大神」があります。 山頂へ行った帰りに立ち寄ることができます。 三体一組の神様(初穂料 5,000円)を祈願の後、家に持ち帰って願い事がかなったらまた口入稲荷大神本社へお返しします。 テラス席からは自然を眺めながらカフェも楽しめますよ。 新緑の季節とか気持ちよさそう~。 私は冬に行ったけど頂上からの帰りだったので外のテラスでも気持ちよかったです。 抹茶のガトーケーキ。

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【伏見稲荷大社】頂上までの所要時間とおすすめの観光時間帯!|旅logシェア

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どちらから行く? 表参道と裏参道 伏見稲荷大社は交通機関によって入口が変わります。 京阪伏見稲荷駅から来ると裏参道、JR稲荷駅から来ると表参道を通る道になります。 裏参道にお土産屋さんや食堂があります。 雀の丸焼きも食べれますよ。 キツネのお菓子も売ってます。 表参道には露店がないので露店に行くなら裏参道に行って下さいね。 JR稲荷からはすぐ 今回はJR稲荷駅から行きました。 京都駅からは二駅なのですぐに着きました。 改札を出るとすぐに入口になっているのですぐでしたよ。 電車の中も暑い時期の平日なのに大勢の人がいたのでビックリでした。 降りてすぐは人が多く進みにくかったのでで少し時間をずらして入ると比較的スムーズに行けました。 見どころは? 桜門 素晴らしい景観を誇る門です。 秀吉によって建立された最も大きな門です。 ここは入ってすぐの場所にあります。 京都はやはり浴衣で来ている人が多かったです。 外国の方が一緒に写真を撮ってとお願いしている光景をよく見ましたよ。 やはり着物や浴衣はいいですね。 千本鳥居 伏見稲荷大社と言えば、やはり 千本鳥居が有名ですね。 この鳥居を見るためだけのために、訪れる人もいます。 多分千本以上ありそうでした。 みんな写真撮影をするので所々渋滞しますがここは右側通行になっているので、 前から人は来ないので進みやすいですよ。 下の方は混雑していますが上の方は少し人も少なくなるので写真を撮るなら少し登るといいですよ。 裏側には字が書いてあるので振り返って見ると景色が変わります。 この鳥居は奉納されて作られた物で、寄付をした方の個人名や会社名が記されています。 有名人の奉納もあるので探すとあるかもしれないですね。 鳥居の奉納の値段も大きさにもよりますが、17万~130万と高額なものもあります。 元々は願懸けをして願いが叶うとお礼に鳥居を奉納していたのが始まりみたいです。 暗くなるとライトがつくみたいなので早く暗くなる季節にまた来たいですね。 おもかる石 千本鳥居を登っていくと奥社奉拝所 に出ます。 ここの右奥の場所に「おもかる石」と呼ばれる願懸けの石があります。 願い事をしてから持ち上げるとご利益がある石です。 この日は空いていたので並ばずにすぐ行けました。 僕は持ってみましたが、見た目より重かったです。 軽いと感じたら、近いうちに願いが叶うそうです。 逆に重いと感じたら願いはまだ叶わないみたいです。 残念・・・。 少し奥にあるので知らずに行くと見過ごしてしまうかもしれないので奥社奉拝所に着いたら奥を探して下さいね。 僕は見過ごしてたので降りてからもう一度行ったので。 ここには狐の絵馬もあります。 500円で奉納できました。 白狐に願い事を書くんですが、ユニークな顔が多かったです。 外拝殿 桜門から本殿の間にあります。 重要文化財にしていされています。 ここも色が美しいですね。 本殿 参拝は年中24時間できますが、営業時間は8:30~16:30までとなっています。 おむくじ、お守りの販売している授与所は7:00~18:00です。 ここは写真撮影禁止となっていました。 所々に地図はあるのですが登って行って現在地を確認しようと見ても、 何処で見ても熊鷹社になっていました笑 少し分かりにくかったですね。 熊鷹社を越すと人も減っていきました。 この辺りからは登山感覚ですね。 頂上に行くのはなかなか体力がいりますね。 登って行く途中にお店が何件もあるので休憩しながら行く方がいいですね。 だいぶ登っていくので。 上まで行かず熊鷹社で戻って行かれる人が多いですね。 交通アクセスは? ・電車の場合 ・京都駅からJR奈良線に乗り稲荷駅で下車します。 徒歩ですぐです。 ・京都駅から京阪本線に乗り伏見稲荷駅で下車します。 徒歩5分ほどです。 JR奈良からも電車1本で行けます。 少し時間はかかりますが。 表参道に行くか裏参道行くかで電車を選ぶと便利ですよ。 ・車で行く場合 ・名神高速「京都南IC」から約20分 ・阪神高速「上鳥羽出口」から約10分 京都府伏見区深草藪ノ内町68にナビをセットして下さいね。 稲荷大社のすぐ隣には無料駐車場がありますが、200台ほどです。 道路が一方通行なので、渋滞の場合逃げ道がありません。 満車の時は並べない事もあります。 道路も参拝の人で混雑してるので車で行くよりは電車、バスをお勧めします。 混雑時期や時間帯は? 初詣の時期は最も混んでいます。 春、秋の観光シーズンも混雑しています。 今は、外国人観光客が増えているのでシーズンが関係なくなってきていますが、 真冬の2月や真夏は少し少ないです。 ただ真夏に行くのはかなり暑いので体調管理もしっかりして下さいね。 やはり平日がいいですね。 この日も外国の方が多く日本語が聞こえてこないくらい多かったですよ。 時間帯は、バスの関係もあり早朝から10時までは比較的に少ないです。 夕方16:30以降も少なくなっていきますよ。 千本鳥居の写真は人が写らないようにするには早朝しか厳しいかもしれないです。 ここからは違う観光名所にも行きやすいので色々巡ってみて下さいね。 東福寺から伏見稲荷大社まで歩いて観光される方もいますよ。

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伏見稲荷の頂上へ!所要時間は?頂上にはなにがあった?

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このページの目次• 大阪から伏見稲荷大社へのアクセス方法 大阪梅田から伏見稲荷大社までのアクセス 伏見稲荷大社は、JR稲荷駅の改札を出てすぐ目の前にあります。 なので、 大阪梅田から伏見稲荷大社へのアクセスにはJRが便利です。 JR大阪駅から京都駅まで行き、そこからJR奈良線に乗り換えて2駅。 大阪駅から45分程度、値段は840円です。 大阪梅田から行く場合、 平日の10~17時か、土日であればJRの昼得きっぷを使うのがおすすめ。 難波・心斎橋のいずれからでも、大阪市営地下鉄に乗って淀屋橋に行き、京阪電車に乗り換えます。 いずれも580円・1時間程度で京阪伏見稲荷駅まで行くことができますよ。 梅田から行く場合も、昼得きっぷ以外の時間であれば、梅田から地下鉄で淀屋橋まで行き、京阪電車に乗り換える方が安くなります。 そのかわり少し時間はかかりますけどね。 15分くらいは違ってきます。 そして、京阪伏見稲荷駅から伏見稲荷大社も5分程度歩くことになるのでご注意ください。 日本人にも外国人にも大人気の観光スポット。 伏見稲荷大社に到着してまず感じたのは、やはり外国の方が多い!ということです。 アジア・アメリカ・ヨーロッパ、とにかく色んな国の外国人の方がたくさんいらっしゃいました。 平日の夕方近くに訪れたのですが、ゴールデンウィーク直前ということもあり、多くの観光客でにぎわっていましたよ。 天気が良かったので、青空に朱色の門が非常に美しく映え、いい写真が撮れました。 門の前にはお稲荷さんには欠かせない狐が2匹。 良く見ると、それぞれ玉と鍵をくわえています。 なんでも、花火の時に掛け声としてあがる「たまや~」「かぎや~」という言葉は、玉屋・鍵屋という花火屋の屋号なのですが、もともとは伏見稲荷大社の狐がくわえている玉と鍵に由来してつけられた屋号なのだそうです。 ちょっとした豆知識を知っておくと、実際目にしたときに面白いですね。 見どころの千本鳥居は立ち並ぶ鳥居の中のほんの一部。 伏見稲荷大社といえば、見どころはやはり千本鳥居ですよね。 伏見稲荷大社に来たからには、ずらりと立ち並ぶ朱色の鳥居の写真を撮りたい! そう思って、千本鳥居の場所を確認してみると・・・初めて知ったのですが、千本鳥居以外にも伏見稲荷大社の裏側は、とにかく鳥居だらけ。 実は1万もの鳥居が並んでいるそうです。 その中でも、小さな鳥居が密集して立っているいるのが一番有名な千本鳥居です。 とにかく観たいのは千本鳥居。 まずは巨大な鳥居をくぐって、千本鳥居のある場所まで行きました。 こちらがその写真。 イメージ通り、本当に鳥居がたくさんあって、幻想的な雰囲気でした。 千本鳥居を綺麗に撮るコツは、まず鳥居を抜けること! 「鳥居がたくさん並んでいる風景を写真に収めたい!」と皆が思っているので、千本鳥居の写真を撮るのはちょっと苦労します。 千本鳥居の前はこのように人だかりができていて、更に中から人が出てきたりするので、なかなかシャッターチャンスをつかむことができません。 なので、まずは千本鳥居を抜け切ってしまい、逆側から写真を撮るのがおすすめです。 千本鳥居を抜けた後は、人だかりの数が全然違いますので、ぜひ! 千本鳥居を抜けた奥社奉拝所(おくしゃほうはいしょ)には見どころが2つ。 千本鳥居を抜けた場所にある奥社奉拝所にも、2つの見どころがあります。 そのうち1つは「おもかる石」という石です。 願いをかけて石を持ち上げてみて、思ったより軽かったら願いが叶うと言われる石なのですが、うっかり見逃してきてしまいました。 これは残念・・・。 そのかわりに、もう1つの見どころであるきつねの絵馬で面白い写真が撮れましたよ。 奥社奉拝所では、「おもかる石」と「きつねの絵馬」を見逃さないようにしてくださいね。 伏見稲荷大社千本鳥居の所要時間とおすすめの服装 私の場合は、伏見稲荷大社にお参りをして、千本鳥居を抜けたところにある奥社奉拝所(おくしゃほうはいしょ)まで行って、また千本鳥居をくぐって同じ道を戻ってきました。 下の写真のピンクで囲った場所が、今回私が行った場所です。 この場合、伏見稲荷大社・千本鳥居の所要時間は、30分程度でした。 一番上の一ノ峰まで行く場合は、上まで45分程度とされていますが、休憩時間や写真を撮ることも考えると、往復で2時間程度みておいた方が良いのではないでしょうか。 ちなみに服装は、千本鳥居と奥社奉拝所までであれば、ヒールにスカートでも問題ないですが、一番上まで登ろうという人は、スニーカーに動きやすい服装をおすすめします。 伏見稲荷大社を満喫した後は、有名店ふたばの豆大福を。 伏見稲荷大社の前には、屋台も立ち並んでいます。 京都といえばの八つ橋や、伏見稲荷大社にちなんで、稲荷寿司、きつねうどんなどの他に、うずらの丸焼きなんていうものも。 色んな名物が並んでいますが、伏見稲荷大社の近くで、ちょっと疲れを癒したいなら、有名な和菓子屋「ふたば」の豆大福はいかがでしょう? テイクアウトしかありませんが、1個(160円)から購入できるので、食べ歩きもにも最適で、疲れた身体を癒してくれます。 甘さ控えめで塩が効いているので、男性にもウケが良いようで、多いときには行列ができるそうです。 この日は夕方17時に訪れたせいか、すぐに購入できましたが、なんと、最後の2つでした!! 駅の近くのベンチで食べましたが、甘すぎず上品なお味でした。 伏見稲荷大社から徒歩4分なので、伏見稲荷大社に来た際はぜひ寄ってみてくださいね。 宿泊する場合 伏見稲荷大社の周辺で宿泊される場合は、近くのホテルを予約しておきましょう。 参考: スポンサーリンク ゲストハウスを探す• 北海道・東北• 中国・四国• 九州・沖縄•

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