ブラッド リー クラン。 ブラッド・フィースト 血の祝祭日2

ブランドン・リー

ブラッド リー クラン

俳優のブラッド・ピットが主演と製作を務め、共演にトミー・リー・ジョーンズを迎える映画『AD ASTRA(原題)』が、邦題を『アド・アストラ』として9月20日に日米同日公開されることが決定。 併せて第1弾予告映像とポスタービジュアルが解禁となった。 本作は、ブラッドとトミーが初共演し、宇宙飛行士の親子を演じるスペース・アドベンチャー。 物語の主人公ロイ・マグブライド(ブラッド)は、地球外知的生命体の探求に人生を捧げた英雄の父(トミー)を見て育ち、自身も宇宙飛行士の仕事を選んだ。 しかし、その父は地球外生命体の探索に出た船に乗ってから16年後、32億キロ離れた太陽系の彼方で行方不明に。 後に父が生きていたことを知ったロイはその謎を追い、隠された秘密が明らかになっていく。 女優のリヴ・タイラーがロイの妻役を演じるほか、映画『ハンガー・ゲーム』シリーズで知られる名優ドナルド・サザーランド、『ラビング 愛という名前のふたり』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたルース・ネッガなどが脇を固める。 監督は『リトル・オデッサ』で長編映画デビューし、『エヴァの告白』『ロスト・シティZ 黄金都市』などで知られるジェームズ・グレイ。 脚本はジェームズとドラマ『FRINGE/フリンジ』のイーサン・グロスが共同執筆している。 予告映像の前半は、人々から尊敬を集めていた父の影響で、地球外での危険な仕事にも懸命に挑みながらエリート宇宙飛行士として活躍するロイの姿が映し出される。 そして映像の後半でロイは、父の謎を追うため、心配する妻を残して太陽系の彼方へ旅立つ。 続いて「全身全霊でミッションを遂行する。 必要なら計画をすべて破壊する」との決意を胸に、宇宙で懸命に活動を繰り広げるロイの姿が迫力の映像で展開。 最後は「これは使命だ。 もう決めたんだ」と意味深な言葉で映像は締めくくられる。 ポスタービジュアルは、宇宙をさまよっているかのような、1人の宇宙飛行士の姿が描かれたもの。 横には「必ず、見つけ出す」というキャッチコピーが添えられており、主人公の壮大な冒険に期待が高まるものとなっている。 映画『アド・アストラ』は9月20日より全国公開。

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ブラッド・ピットの視線の先にあるものとは…『アド・アストラ』ティザーポスター解禁 /2019年7月17日 1ページ目

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監督はジェームズ・グレイ。 脚本はグレイとイーサン・グロスが共同執筆している。 主人公のロイ(ブラッド)は、地球外知的生命体の探求に人生をささげた英雄の父(トミー)を見て育ち、自身も宇宙飛行士の仕事を選ぶ。 しかし、その父は地球外生命体の探索に出てから16年後、43億キロ離れた太陽系のかなたで行方不明に。 後に父が生きていたことを知ったロイはその謎を追い、隠された秘密が明らかになっていく。 解禁された映像には、宇宙で消息を絶った父の足取りをつかむため、月面より探索の旅に出ようとするロイと、彼を襲う最大のピンチが映し出される。 「父を探し出せ」というミッションが与えられたロイは、父の旧友であるプルイット大佐(ドナルド・サザーランド)と、まずは経由地点の月に到着する。 そこでは地球各国から移住した人々が資源を巡る争いを繰り広げていた。 「まるで西部劇です。 紛争地帯は初めて?」と聞かれたロイは「北極圏に3年駐屯したし、アメフト対決もね」とユーモアで切り返すが、どうやら雲行きが怪しい…。 早速装備を整え、ローバー(月面車)に乗り込むロイたち。 一面砂と岩に覆われた殺風景な大地をひた走る彼らにとって、漆黒の闇に浮かぶ水と空気があふれる青い地球の存在は、ひと時の癒しだ。 一人また一人と仲間が倒れてゆく中、必死にローバーのハンドルを切るロイ。 だがその先には目もくらむような断崖が。 激しい銃撃戦とカーチェイス、そして荒々しい息遣いと、一瞬たりとも目が離せない映像となっている。 この映像を生み出したグレイ監督は「映画をできる限り信じられるものにし、出来るだけ本物にこだわるというアプローチをとるようにした。 監督のこだわりを実現するため、ロケーション・チームがロケ地を探し回った結果たどり着いたのが、北米の四大砂漠のひとつモハーヴェ砂漠。 ブルーバックのスタジオではなく、広大な砂漠地帯の中でカメラを回すことにより、大迫力のシーンが実現できた。 映画『アド・アストラ』は9月20日より全国公開。

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ブラッド・ピットの視線の先にあるものとは…『アド・アストラ』ティザーポスター解禁 /2019年7月17日 1ページ目

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スペース・アドベンチャー映画『アド・アストラ』の主演と製作を務める俳優のブラッド・ピットが、プロモーションのため緊急来日することが決まった。 9月12日には日本科学未来館にて記者会見、翌13日にはTOHOシネマズ六本木にてプレミアを予定している。 ブラッドの来日は、2017年のNetflixオリジナル映画『ウォー・マシーン 戦争は話術だ!』以来、12回目。 本作でブラッドはトミー・リー・ジョーンズと宇宙飛行士の親子役で共演。 主人公のロイ・マグブライド(ブラッド)は、地球外知的生命体の探求に人生をささげた英雄の父(トミー)を見て育ち、自身も宇宙飛行士の仕事を選ぶ。 しかし、その父は地球外生命体の探索に出た船に乗ってから16年後、43億キロ離れた太陽系の彼方で行方不明に。 後に父が生きていたことを知ったロイはその謎を追い、隠された秘密が明らかになっていく。 ブラッドは「ロイは、宇宙などで危機にさらされた時はとても有能だけど、日常では人と親しくなるために努力が必要な人物なんだ。 監督のジェームズ・グレイとは、人と人の繋がりとは何かについて話し合ったね」と明かしている。 本作では製作者としても名を連ねるブラッド。 数々のオスカー作品を生み出し続ける自身が率いるプランBがプロデュースを担当していることに加え、グレイ監督も初の長編作がヴェネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞、カンヌ国際映画祭のコンペ部門で常連となっていることから、今後の賞レースの本命と目されている。 本作は第76回ベネチア国際映画祭コンペティション部門に正式出品されており、同映画祭で現地時間8月30日、初お披露目された。 ブラッドはレッドカーペットと記者会見にグレイ監督やリヴ・タイラーらキャスト陣と共に登場し、作品について「本作はこれまで自分が手がけてきた作品の中でも最もチャレンジングな作品だったと言わざるを得ません。 3年前、監督と最初に本作について語った方向性そのままの作品が出来上がり、大変満足のいく出来となりました」と自信を見せている。 映画『アド・アストラ』は9月20日より全国公開。 あわせて読みたい•

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