ホンダ バイク レンタル。 バイクレンタル

HondaGO バイクレンタル、はじまる!【50~1800cc】スーパーカブもアフリカツインも

ホンダ バイク レンタル

Yogee New Waves、sumika、Charaなど、様々なバンドやアーティストのレコーディングに参加し共同プロデュースも務めるなど、その活動は多岐に渡る。 数年前よりソロでの楽曲制作を始め、2017年12月にTENDRE名義での6曲入りデビューEP『Red Focus』をリリース。 同作が各方面より高い評価を獲得。 続いて、tofubeatsのリミックスも話題を集めた配信限定シングル『RIDE』を含む1stアルバム『NOT IN ALMIGHTY』を2018年10月にリリース。 今年の4月、5月に配信シングル「SING」、「CHOICE」をそれぞれリリースし、「SIGN」はJ-WAVE TOKIO HOT 100にて最高位4位を獲得。 更に、翌年のCDショップ大賞では同作がニューブラッド賞を受賞。 その後、後藤正文 ASIAN KUNG-FU GENERATION のソロ曲「Lost」を始め、古川本舗、永野亮などといったアーティストの楽曲にもゲストヴォーカルで参加。 また、数々のCMやweb等へ楽曲提供を行うなど、その活動の幅を広げている。 現在は「人生の暇つぶしは暮らしにあり」をモットーに日々どうやって楽しく生きるかを模索中。 TheSurfskatersの4回チャンピオンでありながら、代表も務める。 アパレルブランド「SOLID」のプロデュースなど多彩な活動を行う。 YURIE (Camper) フォロワー数68000人を超える女性キャンパー。 アウトドアグッツのプロデュース、webサイトでの執筆、スタイリングなど幅広く活躍。 趣味は日本各地を旅すること。 湘南育ち。 数々の雑誌、広告・CF・ショー等などで幅広く活躍。 趣味は、サーフィンと料理。 2013年「KitchHike」をリリースし、みんなでご飯を食べる文化「みん食」を提唱する。 1987年生まれ、宮崎県延岡市出身。 ヘルシーで健康的なイメージと、大人びた雰囲気で人気急上昇中。 ラテアートコンペティションで優勝経験もある。 幼い頃からアニメが好きで、これまで1000本以上を鑑賞。 バイク好きの一面もあり、愛車はCBR250R。 KAREN (CYBERJAPAN Dancer) ゴーゴーダンサー集団「CYBERJAPAN DANCERS」の主要メンバー。 元陸上ハードル選手の一面も持つアクティブ女性。 インスタグラムのフォロワー数約52万人。 白金台のBIOTOP NURSERIESのスタッフなどを経て、現在はショップやオフィス等のグリーンディスプレイを担当する。 岐阜県出身。 バイクが趣味で目標は北海道ツーリング。 2019年7月24日にデビューミニアルバム「女の子はDejlig ダイリー 」のリリースが決定し、ソロデビューを果たすなど活動の幅を広げている。 マウスプロモーション所属。 その後、サンドイッチ店「BUY ME STAND」をオープン。 近年はベルリン、ロンドンなど海外でも個展を行う。 「HondaGO BIKE STAND」は、旅先でバイクの楽しさを味わってもらうために生まれた無料のバイクレンタルサービスです。 現在は以下の設置場所からご利用いただけます。 期間 2019年9月25日(水)~ 時間 9:00~18:00(予定) 料金 無料 車両 50cc車両 受付方法 電話・メールにて事前予約及びフロントにて当日受付 問い合わせ先 075-681-5656 アクセス 京都府京都市南区東九条明田町7番 (JR京都駅八条東口より徒歩15分、地下鉄烏丸線九条駅より徒歩8分) URL 外遊びとオフロードバイクのある休日。 アウトドアファッション誌「GO OUT」をはじめ、雑誌や広告などで活躍するスタイリストの岡部文彦さん。 野山を駆け回りながら大きくなった岡部さんのライフワークは、外遊び。 大好きなアウトドアのテイストを早くからファッションと結びつけ、アーバンアウトドアスタイルを提唱した先駆者でもある。 そんな岡部さんが語る、アウトドアとバイクにまつわる、ちょっといい話。 オフロードバイクへの憧れ。 岡部さん監修のクロスカブカスタムモデル オフロードバイクへの憧れ。 子どもの頃から読んでいる大好きな漫画に、オフロードのバイクや車がよく出てくるんです。 その世界観やスタイルに憧れて、大人になったら自分も乗ってみたいなって、ずっと思っていました。 はじめて乗ったのは、Hondaのモンキー。 高校を卒業して会社員になったんですが、会社の先輩から安く譲ってもらえることになって。 意気揚々と乗り出したけど、スタートした瞬間にウィリーしちゃって初日からいきなり修理に…(笑)。 だんだん乗れるようになってからは、通勤に使ったりプチ旅行をしたりと、小さなバイクで縦横無尽に走り回ってましたね。 その後、スタイリストのアシスタント時代にはXLRというオフロードバイクに乗り換えて、休みのたびに林道に行っていました。 もともと外遊びが大好きだったし、好きな漫画の影響もあって、林道をオフロードバイクで走ることへの憧れがあったんです。 舗装路を走るだけじゃ物足りなくもなっていたし。 オフロードはアグレッシブで、エクストリームな感じも楽しいですね。 僕は下手くそだから全然飛べないけど(笑)。 そこからハマりにハマって、プロライダーが乗るようなモトクロスバイクを購入して、コースで走ったりもして。 でもしばらくして引っ越したり、家族ができたり、環境の変化があってやめちゃったんですけど。 外遊びにワクワクする気持ちは、大人になっても変わらない。 外遊びのワクワクは、大人になっても変わらない。 今回、久々にアウトドアテイストのあるバイクに乗りましたが、やっぱり林道はめちゃくちゃ楽しかったですね。 走っている途中、オンロードの大型バイクにいっぱいキャンプ道具を積んでる人がいたけど、自分だったらやっぱりオフロードバイクに道具を積んで行きたいな。 それで、オフロードバイクでないと行けないような、秘境のような場所でキャンプするのが楽しいと思う! 車と違って小回りもきくし、小さいし細いからいろんなところに行けますから。 風も気持ちいいし、人間には出せないスピードで自然を体感できるというのは、やっぱりバイクならでは。 僕は渓流釣りもやりますが、そういう時にもバイクはいいですよね。 今回乗ったクロスカブは、オフロードっぽいデザインがやっぱり好きですね。 50ccはちょっと僕には物足りなかったけど(笑)。 クロスカブで猪苗代湖周辺の林道走行を楽しんだ岡部さん。 途中で立ち寄った釣り堀でニジマス釣りをしながらブレイク中 外遊びは自分が子どもの頃からやっている得意なことで、人生最大の…暮らし方のテーマです。 岩手の田舎で野放しで育った僕にとっては、近所の山に虫を捕まえに行ったり、川で魚を釣ったり探検したり、自転車で隣町まで行ったら暗くなっちゃっておっかない思いをして帰ってきたり……というのが日常で、それが一番面白い、アドレナリンが出るような遊びでした。 大人になってスタイリストになって、思い切り都会人ぶったりもしてきたけど、やっぱり子どもの頃の外遊びの記憶は、自分の中で一番印象的なもの。 それで、スタイリストとしてお金を稼げるようになった時に、子どもの頃には持てなかった釣り具を買ったり、いろんなアウトドア用品を買って失敗してみたりと、外遊びを大人の感覚でやるようになったんです。 でも、気持ちは子どもの頃と変わらない。 あそこに車でつっこんだら楽しくない!? このぼこっとしたところバイクで飛んだら面白いんじゃない!? ワクワクするような、冒険のような感覚は、ずっと変わらず、好きなんですよね。 バイクのデザインに合わせてファッションも楽しむ。 バイクのデザインに合わせてファッションも楽しむ。 そんなわけなので、僕が好きなのはあくまでもオフロード。 バイク全般が好きなわけじゃなくて、外遊びをやってるのと同じ感覚の中にバイクもあるんです。 だからこそオンロードで乗ることはないし、ハーレーに乗ることも絶対ないと思ってる。 とはいえ、先輩が譲ってくれたモンキーというきっかけがなければ、もしかしたらバイク自体、乗っていなかったかもしれないですね。 もしこれからバイクに乗りたいなって思ったら、はじめはデザインで選んでもいいと思う。 そこから、バイクにいろんな種類があるということを知っていけるから。 あとは、バイクのジャンルに合わせた格好を楽しむのもいいですね。 たとえば70年代アメリカの『イージー・ライダー』という映画では、フリンジの付いたアメリカンなレザージャケット。 50〜60年代イギリスにはロッカーズと呼ばれる人たちがいて、ダブルのレザージャケットを着てロングブーツを履いて、カフェレーサーに乗っていました。 そういう昔のカルチャーというのもやっぱり大事で、そのニュアンスを現代っぽいスタイルに組み合わせてラフに楽しんでいくのがいいですよね。 でもラフにしすぎるのも格好悪くて。 バイクのデザインにファッションがマッチしている人は、いいなって思いますね。 高校卒業後、都内印刷会社勤務を経て、2000年にスタイリストとして独立。 自身のライフワークでもあるアウトドアをベースにしたスタイリングには定評があり、雑誌・広告等でスタイリングを手がけるほか、 「アルクフェニックス」をはじめアウトドアメーカーとの企画開発やアドバイジングにも携わる。 雑誌「GO OUT」にて「SOTOKEN」連載中。 WEBSHOP「HOMECENTER VALLICANS」、農園芸ウエアブランド「HARVESTA! HABICOL」運営。 バイクで湘南って、最高だね。 プロサーファーとして世界的に活動する一方で、アパレルブランド「SOLID」のプロデュースなど多彩な活躍を見せてくれる金尾玲生さん。 そして、国内外を旅しながら、サーフィンの魅力を精力的に発信しているライフスタイルサーファーの清宮佑美さん。 ともに旅とサーフィンをこよなく愛するおふたりに、カブとジョルノで海辺とまちの湘南ライドを楽しんでいただきました。 バイクを無料レンタルできるHondaGO BIKE STANDのある鎌倉・材木座テラスからスタート。 朝の大雨が嘘のように晴れた湘南日和。 バイクと過ごした一日は、いかがでしたか? 注) 材木座テラスでの「HondaGO BIKE STAND」は、終了いたしました。 朝から一日バイクで湘南をまわって、いかがでしたか? 朝から一日バイクで湘南をまわって、いかがでしたか? 金尾さん 最高に楽しかったですね。 バイクはけっこう乗り慣れていて、友達に譲ってもらったものを毎日のように乗っていたんですが、3年前ぐらいに壊れちゃって。 だから今日はちょっと久しぶり。 クロスカブで走ったんですが、前に乗っていたバイクより安定するし、めちゃくちゃ乗りやすかったですね。 サスもしっかりしているので、衝撃もなく、本当に気持ちよく、ストレスなく走れました。 清宮さん 私も一日があっという間ですごく楽しかったですね。 バイクは旅先でときどき乗る程度で、日本では全然乗ったことがなくて、最初は不安でした。 初めてジョルノに乗ったんですが、乗り方を教えてもらって少し練習したら操作も簡単だしすごく乗りやすかった。 デザインもすごくかわいくて、乗っていて楽しかったです。 小回りも効くし、スムーズに運転できました。 金尾さん 湘南はすぐ渋滞しちゃったり、まちのほうにいくと道が細かったりで、車ではちょっと走りにくいのが難点です。 だから、バイクがあるとほんと最高。 小回りが利いて迂回しやすいし、気持ちよく、スムーズに走れますよ。 清宮さん 海岸沿いをずっと走っているだけでも、景色も良くてすごく気持ちがいいですよね。 ジョルノの乗り心地もすごくよかったので、このままどこまでも行けそうな気がしました。 なんだか青春って思っちゃいましたね。 サーフィンや旅のときは、どんな風にバイクを活用してますか? サーフィンや旅のときは、どんな風にバイクを活用してますか? 金尾さん 大会とか撮影とか、自分のスキルアップのために、1年の半分は海外に行ってるんですが、バイクはよく乗ってますね。 最近日本でも増えてるけど、インドネシアやハワイでは、バイクにボードキャリアをつけてる人も多いです。 僕もノースショアでバイクに乗ったけど、めっちゃ調子よかったですね。 バイクとサーフィンはけっこう相性がいいと思います。 車だと渋滞や駐車の問題もあるけど、ちょっとした距離ならバイクはずっと手軽に移動できますよね。 自転車の延長上にあるような気軽さだけれど、自転車で20分っていわれるとちょっと遠いなって思う距離も、バイクなら行く行く!って思えるような。 行動範囲がぐっと広がります。 この便利さは覚えちゃうと戻れないね。 清宮さん 私は正直、バイクってちょっと難しいな、怖いなっていう印象があったけど、今日乗ってみてすごくハードルが下がりました。 実は最近、千葉から湘南に引っ越してきたんですが、車でこの辺りの細い道を走るのは難しそうだなって心配だったんです。 バイクっていう発想は今までなかったんですが、乗ってみると細い道もすいすい走れて、これは本気でバイク欲しいな…(笑)。 湘南は移動手段が悩みどころだから、バイクがあるといろんな楽しみがもっと広がりそうですね。 もしこれから乗るならどんなバイクに乗りたいですか? もしこれから乗るならどんなバイクに乗りたいですか? 清宮さん 私は今回乗らせてもらったジョルノに乗りたいですね。 フォルムもカラーも乗り心地も全て気に入ってしまいました! 金尾さん 僕はまたバイクに乗るなら、カスタマイズして乗りたいですね。 知り合いにカブのステップをカスタムして、すごくお洒落に乗っている人がいまして。 それに、バイクに乗るときはファッションとマッチしてるということも大事だと思っています。 僕の場合は普段、洋服は黒と白しか着ないので、もしカスタムするならバイクもクールに黒でマットな感じに仕上げてみたいですね。 ほかの人がやってないような、オリジナルのスタイルを作ってみたい。 3歳からサーフィンを始め、10歳のときに大会に初出場。 ISAワールドジュニア日本代表に何度も選出され、さらにサーフィンとスケートボードの総合で技を競う大会「THE SURF SKATERS」では4度のチャンピオンに輝く。 2015年、JPSAプロ公認資格取得。 2018年には自身がプロデュースするアパレルブランド「SOLID」を立ち上げ。 ほかにもアーティスト、サーフボードデザイナーなど多方面で活躍している。 10代の頃からサーフィンを始め、サーファー向けファッション雑誌「fine」の専属モデルを8年間務める。 タレント、モデルとしてTV、CM、映画など幅広く活躍している。 海が好きな女の子の為のプロジェクト「TOKYO SELSEA PROJECT」の代表として、海と共にあるライフスタイルを提案している。 Photo C Blue. Magazine 旅はもっと濃くなる。 バイクがあれば。 フォロワー数はもうじき7万人。 肩の力の抜けたリラックス感のある写真の数々は、眺めているだけで心地よい自然の中へと連れて行ってくれる。 そんなYURIEさんと、京都で半日バイクトリップ。 五感を使って、その瞬間を楽しむ喜び。 五感を使って、その瞬間を楽しむ喜び。 おいしいコーヒー豆とサンドイッチを買って、湧き水を汲んで山の展望台で遅めのランチ。 アウトドアショップを眺めたり、絶景の橋を渡ったり。 京都はよく訪れるけれど、バイクでまわったのは初めて。 たった半日で、こんなに充実感のある旅ができるんですね。 車では通れないような狭い道にワクワクしたり、急な坂道にドキドキしたり。 バイクならではの楽しみを実感できた時間でした。 日常的にバイクに乗っているわけではないですが、今回のように旅先では時々レンタルして楽しんでいます。 特に島を旅するときはバイクが活躍してくれる。 この間も直島に行った時に借りて、島をバイクで回りました。 そんなに乗り慣れてはいないけれど、走るとすごく気持ちよくて。 バイク、好きですね。 車はガラス越しだけど、バイクは風の感触や匂いや音、その場のすべてを直接五感で楽しんでいる感じがするんです。 それに、車だと音楽をかけたりして、それもいいんだけど、「その瞬間を楽しむ」という意味では、バイクのほうが長けていると思う。 その土地そのものを、より濃厚に感じることができるなって。 運転は危なっかしいですけどね(笑)。 京都ではいつもレンタカーを借りていたけど、バックパックでバイクをレンタルしてキャンプ場に泊まるのもいいですよね。 新幹線なら2時間で来られるし、週末だけでも十分遊べそうです。 非日常感を求めて。 非日常感を求めて。 自分はどうして旅やキャンプが好きなんだろう。 そう、改めて考えてみると、きっと今、すごくド都会に住んでいるからかなって思うんです。 品川の、公園も近くになくて緑が1ミリもないマンションの8階。 仕事は家でしているし、打ち合わせも東京だし。 そんな緑に飢えた環境でストレスをためてためて、思いっきり外で遊ぶのが楽しいんです。 ストレスがたまっている、というのは自分にとっては意外と大事。 ど都会から森の中へ、オンとオフをめいっぱい切り替えることで、より一層非日常感が増して、楽しい気持ちも一層高まっていくんです。 そもそも、キャンプとの出会いそのものが、実はそういうストレス発散願望からでした。 当時はOLをしていて土日に何をするかということに、とにかく死ぬほど気合いを入れていた(笑)。 週末こそいちばん楽しいことをしたい!って思っていたから、いろんな人に「週末なにしてるの?」って聞いてまわっていたんです。 あるとき、職場の山好きの先輩にその質問をしたら「キャンプだよ」と。 当時は山好きの友達なんていなかったから、「なにそれ!面白いんですか!? 」って。 それで行ってみたんです。 先輩からアドバイスを受けて、近場の成田ゆめ牧場へ行きました。 道具はF1好きの父がF1観戦の宿泊手段として持っていたキャンプ道具を一式借りて、憧れていたハンモックだけ買って。 それでいざテントを張ろうとしたら、父が全然使っていなかったから加水分解してベトベトになってたんです! こんなのイヤ!と思って、次の週には先輩にアドバイスしてもらってワンポールテントを買いました。 そこからですね、キャンプにハマっていったのは。 自由な旅を、もっと自由に。 京都旅の終着点は、ホテル アンテルーム 京都。 ちなみにアンテルームでは、9月25日(水)から無料のバイクレンタルサービス「HondaGO BIKE STAND」がスタートします。 オリジナルカラーのバイクに加え、アーティストによる特別カスタムのアートバイクも設置予定です。 自由な旅を、もっと自由に。 最近はソロキャンプが流行っていますが、私は寂しがり屋なので、友達や夫と一緒に行くのが好きです。 イベントやフェスもいいけど、リラックスして楽しむのがいちばん好みの過ごし方です。 特に女の子はメンズのようにワイルドなことはしないですから、どこにハンモック張る?とか、夕ご飯のメニューどうする?とか、みんなで話しながらゆるく楽しんでいますね。 でもキャンプばかりかというとそうでもなくて、普通の旅もよくしています。 今、国内旅行にはまっているんですが、この間旅した北海道ではどうしても泊まってみたいホテルがあって、ホテルと車中泊とテントを使い分けて楽しみました。 自分のやりたいように、自由に楽しんでいますね。 バイクはそんな旅の自由さを、さらに高めてくれるものかもしれません。 狭い道でも小回りが効いて、バイクが通れない場所でもエンジンを切って押して歩けばよかったり。 自由度の高さはバイクの大きな魅力。 今回の京都でよりそのことを実感できましたね。 OL時代に趣味でキャンプを始め、その写真をInstagramを通じて公開。 Instagramアカウントのフォロワーはおよそ7万人(2019年9月現在)。 商品の企画開発や空間プロデュースなど企業とのコラボレーションのほか、雑誌やWebでの連載など幅広く活動している。 著書に「THE GLAMPING STYLE〜YURIEの週末ソトアソビ〜」(KADOKAWA)がある。

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Honda Dream ネットワーク|Honda

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ホンダは、月額定額で中古車を借りられるモビリティーサービス「ホンダ マンスリー オーナー」を1月28日より開始する。 1カ月から11カ月までレンタル可能で、税金やメンテナンス費用は不要。 価格は29,800円 税込 から。 月額定額利用のモビリティサービスは国内自動車メーカー初という。 レンタカーに比べ、長期間借りられ、定額利用できるのが特徴。 ガソリン代や駐車場代は利用者負担となる。 解約金などはなく、期間中いつでも返却できる。 再契約で違う車に乗り換えることも可能。 スマホやPCから予約できるが、事前に郵送による書類の記入、提出などが必要。 専用ホームページから会員登録と予約手続きを行ない、希望する車種を選ぶ。 その後、郵送で送られてくる書類を記入し投函。 店舗で車両を受け取る。 会員登録時にクレジットカードと運転免許証が必要。 選択可能な車種は、N-BOXや、FIT HYBRIDなど5車種。 4月からS660も追加予定。 月額料金は29,800円から59,800円で、車種や、安全運転支援システム「Honda SENSING」の有無で異なる。

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レンタルバイク料金表

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Yogee New Waves、sumika、Charaなど、様々なバンドやアーティストのレコーディングに参加し共同プロデュースも務めるなど、その活動は多岐に渡る。 数年前よりソロでの楽曲制作を始め、2017年12月にTENDRE名義での6曲入りデビューEP『Red Focus』をリリース。 同作が各方面より高い評価を獲得。 続いて、tofubeatsのリミックスも話題を集めた配信限定シングル『RIDE』を含む1stアルバム『NOT IN ALMIGHTY』を2018年10月にリリース。 今年の4月、5月に配信シングル「SING」、「CHOICE」をそれぞれリリースし、「SIGN」はJ-WAVE TOKIO HOT 100にて最高位4位を獲得。 更に、翌年のCDショップ大賞では同作がニューブラッド賞を受賞。 その後、後藤正文 ASIAN KUNG-FU GENERATION のソロ曲「Lost」を始め、古川本舗、永野亮などといったアーティストの楽曲にもゲストヴォーカルで参加。 また、数々のCMやweb等へ楽曲提供を行うなど、その活動の幅を広げている。 現在は「人生の暇つぶしは暮らしにあり」をモットーに日々どうやって楽しく生きるかを模索中。 TheSurfskatersの4回チャンピオンでありながら、代表も務める。 アパレルブランド「SOLID」のプロデュースなど多彩な活動を行う。 YURIE (Camper) フォロワー数68000人を超える女性キャンパー。 アウトドアグッツのプロデュース、webサイトでの執筆、スタイリングなど幅広く活躍。 趣味は日本各地を旅すること。 湘南育ち。 数々の雑誌、広告・CF・ショー等などで幅広く活躍。 趣味は、サーフィンと料理。 2013年「KitchHike」をリリースし、みんなでご飯を食べる文化「みん食」を提唱する。 1987年生まれ、宮崎県延岡市出身。 ヘルシーで健康的なイメージと、大人びた雰囲気で人気急上昇中。 ラテアートコンペティションで優勝経験もある。 幼い頃からアニメが好きで、これまで1000本以上を鑑賞。 バイク好きの一面もあり、愛車はCBR250R。 KAREN (CYBERJAPAN Dancer) ゴーゴーダンサー集団「CYBERJAPAN DANCERS」の主要メンバー。 元陸上ハードル選手の一面も持つアクティブ女性。 インスタグラムのフォロワー数約52万人。 白金台のBIOTOP NURSERIESのスタッフなどを経て、現在はショップやオフィス等のグリーンディスプレイを担当する。 岐阜県出身。 バイクが趣味で目標は北海道ツーリング。 2019年7月24日にデビューミニアルバム「女の子はDejlig ダイリー 」のリリースが決定し、ソロデビューを果たすなど活動の幅を広げている。 マウスプロモーション所属。 その後、サンドイッチ店「BUY ME STAND」をオープン。 近年はベルリン、ロンドンなど海外でも個展を行う。 「HondaGO BIKE STAND」は、旅先でバイクの楽しさを味わってもらうために生まれた無料のバイクレンタルサービスです。 現在は以下の設置場所からご利用いただけます。 期間 2019年9月25日(水)~ 時間 9:00~18:00(予定) 料金 無料 車両 50cc車両 受付方法 電話・メールにて事前予約及びフロントにて当日受付 問い合わせ先 075-681-5656 アクセス 京都府京都市南区東九条明田町7番 (JR京都駅八条東口より徒歩15分、地下鉄烏丸線九条駅より徒歩8分) URL 外遊びとオフロードバイクのある休日。 アウトドアファッション誌「GO OUT」をはじめ、雑誌や広告などで活躍するスタイリストの岡部文彦さん。 野山を駆け回りながら大きくなった岡部さんのライフワークは、外遊び。 大好きなアウトドアのテイストを早くからファッションと結びつけ、アーバンアウトドアスタイルを提唱した先駆者でもある。 そんな岡部さんが語る、アウトドアとバイクにまつわる、ちょっといい話。 オフロードバイクへの憧れ。 岡部さん監修のクロスカブカスタムモデル オフロードバイクへの憧れ。 子どもの頃から読んでいる大好きな漫画に、オフロードのバイクや車がよく出てくるんです。 その世界観やスタイルに憧れて、大人になったら自分も乗ってみたいなって、ずっと思っていました。 はじめて乗ったのは、Hondaのモンキー。 高校を卒業して会社員になったんですが、会社の先輩から安く譲ってもらえることになって。 意気揚々と乗り出したけど、スタートした瞬間にウィリーしちゃって初日からいきなり修理に…(笑)。 だんだん乗れるようになってからは、通勤に使ったりプチ旅行をしたりと、小さなバイクで縦横無尽に走り回ってましたね。 その後、スタイリストのアシスタント時代にはXLRというオフロードバイクに乗り換えて、休みのたびに林道に行っていました。 もともと外遊びが大好きだったし、好きな漫画の影響もあって、林道をオフロードバイクで走ることへの憧れがあったんです。 舗装路を走るだけじゃ物足りなくもなっていたし。 オフロードはアグレッシブで、エクストリームな感じも楽しいですね。 僕は下手くそだから全然飛べないけど(笑)。 そこからハマりにハマって、プロライダーが乗るようなモトクロスバイクを購入して、コースで走ったりもして。 でもしばらくして引っ越したり、家族ができたり、環境の変化があってやめちゃったんですけど。 外遊びにワクワクする気持ちは、大人になっても変わらない。 外遊びのワクワクは、大人になっても変わらない。 今回、久々にアウトドアテイストのあるバイクに乗りましたが、やっぱり林道はめちゃくちゃ楽しかったですね。 走っている途中、オンロードの大型バイクにいっぱいキャンプ道具を積んでる人がいたけど、自分だったらやっぱりオフロードバイクに道具を積んで行きたいな。 それで、オフロードバイクでないと行けないような、秘境のような場所でキャンプするのが楽しいと思う! 車と違って小回りもきくし、小さいし細いからいろんなところに行けますから。 風も気持ちいいし、人間には出せないスピードで自然を体感できるというのは、やっぱりバイクならでは。 僕は渓流釣りもやりますが、そういう時にもバイクはいいですよね。 今回乗ったクロスカブは、オフロードっぽいデザインがやっぱり好きですね。 50ccはちょっと僕には物足りなかったけど(笑)。 クロスカブで猪苗代湖周辺の林道走行を楽しんだ岡部さん。 途中で立ち寄った釣り堀でニジマス釣りをしながらブレイク中 外遊びは自分が子どもの頃からやっている得意なことで、人生最大の…暮らし方のテーマです。 岩手の田舎で野放しで育った僕にとっては、近所の山に虫を捕まえに行ったり、川で魚を釣ったり探検したり、自転車で隣町まで行ったら暗くなっちゃっておっかない思いをして帰ってきたり……というのが日常で、それが一番面白い、アドレナリンが出るような遊びでした。 大人になってスタイリストになって、思い切り都会人ぶったりもしてきたけど、やっぱり子どもの頃の外遊びの記憶は、自分の中で一番印象的なもの。 それで、スタイリストとしてお金を稼げるようになった時に、子どもの頃には持てなかった釣り具を買ったり、いろんなアウトドア用品を買って失敗してみたりと、外遊びを大人の感覚でやるようになったんです。 でも、気持ちは子どもの頃と変わらない。 あそこに車でつっこんだら楽しくない!? このぼこっとしたところバイクで飛んだら面白いんじゃない!? ワクワクするような、冒険のような感覚は、ずっと変わらず、好きなんですよね。 バイクのデザインに合わせてファッションも楽しむ。 バイクのデザインに合わせてファッションも楽しむ。 そんなわけなので、僕が好きなのはあくまでもオフロード。 バイク全般が好きなわけじゃなくて、外遊びをやってるのと同じ感覚の中にバイクもあるんです。 だからこそオンロードで乗ることはないし、ハーレーに乗ることも絶対ないと思ってる。 とはいえ、先輩が譲ってくれたモンキーというきっかけがなければ、もしかしたらバイク自体、乗っていなかったかもしれないですね。 もしこれからバイクに乗りたいなって思ったら、はじめはデザインで選んでもいいと思う。 そこから、バイクにいろんな種類があるということを知っていけるから。 あとは、バイクのジャンルに合わせた格好を楽しむのもいいですね。 たとえば70年代アメリカの『イージー・ライダー』という映画では、フリンジの付いたアメリカンなレザージャケット。 50〜60年代イギリスにはロッカーズと呼ばれる人たちがいて、ダブルのレザージャケットを着てロングブーツを履いて、カフェレーサーに乗っていました。 そういう昔のカルチャーというのもやっぱり大事で、そのニュアンスを現代っぽいスタイルに組み合わせてラフに楽しんでいくのがいいですよね。 でもラフにしすぎるのも格好悪くて。 バイクのデザインにファッションがマッチしている人は、いいなって思いますね。 高校卒業後、都内印刷会社勤務を経て、2000年にスタイリストとして独立。 自身のライフワークでもあるアウトドアをベースにしたスタイリングには定評があり、雑誌・広告等でスタイリングを手がけるほか、 「アルクフェニックス」をはじめアウトドアメーカーとの企画開発やアドバイジングにも携わる。 雑誌「GO OUT」にて「SOTOKEN」連載中。 WEBSHOP「HOMECENTER VALLICANS」、農園芸ウエアブランド「HARVESTA! HABICOL」運営。 バイクで湘南って、最高だね。 プロサーファーとして世界的に活動する一方で、アパレルブランド「SOLID」のプロデュースなど多彩な活躍を見せてくれる金尾玲生さん。 そして、国内外を旅しながら、サーフィンの魅力を精力的に発信しているライフスタイルサーファーの清宮佑美さん。 ともに旅とサーフィンをこよなく愛するおふたりに、カブとジョルノで海辺とまちの湘南ライドを楽しんでいただきました。 バイクを無料レンタルできるHondaGO BIKE STANDのある鎌倉・材木座テラスからスタート。 朝の大雨が嘘のように晴れた湘南日和。 バイクと過ごした一日は、いかがでしたか? 注) 材木座テラスでの「HondaGO BIKE STAND」は、終了いたしました。 朝から一日バイクで湘南をまわって、いかがでしたか? 朝から一日バイクで湘南をまわって、いかがでしたか? 金尾さん 最高に楽しかったですね。 バイクはけっこう乗り慣れていて、友達に譲ってもらったものを毎日のように乗っていたんですが、3年前ぐらいに壊れちゃって。 だから今日はちょっと久しぶり。 クロスカブで走ったんですが、前に乗っていたバイクより安定するし、めちゃくちゃ乗りやすかったですね。 サスもしっかりしているので、衝撃もなく、本当に気持ちよく、ストレスなく走れました。 清宮さん 私も一日があっという間ですごく楽しかったですね。 バイクは旅先でときどき乗る程度で、日本では全然乗ったことがなくて、最初は不安でした。 初めてジョルノに乗ったんですが、乗り方を教えてもらって少し練習したら操作も簡単だしすごく乗りやすかった。 デザインもすごくかわいくて、乗っていて楽しかったです。 小回りも効くし、スムーズに運転できました。 金尾さん 湘南はすぐ渋滞しちゃったり、まちのほうにいくと道が細かったりで、車ではちょっと走りにくいのが難点です。 だから、バイクがあるとほんと最高。 小回りが利いて迂回しやすいし、気持ちよく、スムーズに走れますよ。 清宮さん 海岸沿いをずっと走っているだけでも、景色も良くてすごく気持ちがいいですよね。 ジョルノの乗り心地もすごくよかったので、このままどこまでも行けそうな気がしました。 なんだか青春って思っちゃいましたね。 サーフィンや旅のときは、どんな風にバイクを活用してますか? サーフィンや旅のときは、どんな風にバイクを活用してますか? 金尾さん 大会とか撮影とか、自分のスキルアップのために、1年の半分は海外に行ってるんですが、バイクはよく乗ってますね。 最近日本でも増えてるけど、インドネシアやハワイでは、バイクにボードキャリアをつけてる人も多いです。 僕もノースショアでバイクに乗ったけど、めっちゃ調子よかったですね。 バイクとサーフィンはけっこう相性がいいと思います。 車だと渋滞や駐車の問題もあるけど、ちょっとした距離ならバイクはずっと手軽に移動できますよね。 自転車の延長上にあるような気軽さだけれど、自転車で20分っていわれるとちょっと遠いなって思う距離も、バイクなら行く行く!って思えるような。 行動範囲がぐっと広がります。 この便利さは覚えちゃうと戻れないね。 清宮さん 私は正直、バイクってちょっと難しいな、怖いなっていう印象があったけど、今日乗ってみてすごくハードルが下がりました。 実は最近、千葉から湘南に引っ越してきたんですが、車でこの辺りの細い道を走るのは難しそうだなって心配だったんです。 バイクっていう発想は今までなかったんですが、乗ってみると細い道もすいすい走れて、これは本気でバイク欲しいな…(笑)。 湘南は移動手段が悩みどころだから、バイクがあるといろんな楽しみがもっと広がりそうですね。 もしこれから乗るならどんなバイクに乗りたいですか? もしこれから乗るならどんなバイクに乗りたいですか? 清宮さん 私は今回乗らせてもらったジョルノに乗りたいですね。 フォルムもカラーも乗り心地も全て気に入ってしまいました! 金尾さん 僕はまたバイクに乗るなら、カスタマイズして乗りたいですね。 知り合いにカブのステップをカスタムして、すごくお洒落に乗っている人がいまして。 それに、バイクに乗るときはファッションとマッチしてるということも大事だと思っています。 僕の場合は普段、洋服は黒と白しか着ないので、もしカスタムするならバイクもクールに黒でマットな感じに仕上げてみたいですね。 ほかの人がやってないような、オリジナルのスタイルを作ってみたい。 3歳からサーフィンを始め、10歳のときに大会に初出場。 ISAワールドジュニア日本代表に何度も選出され、さらにサーフィンとスケートボードの総合で技を競う大会「THE SURF SKATERS」では4度のチャンピオンに輝く。 2015年、JPSAプロ公認資格取得。 2018年には自身がプロデュースするアパレルブランド「SOLID」を立ち上げ。 ほかにもアーティスト、サーフボードデザイナーなど多方面で活躍している。 10代の頃からサーフィンを始め、サーファー向けファッション雑誌「fine」の専属モデルを8年間務める。 タレント、モデルとしてTV、CM、映画など幅広く活躍している。 海が好きな女の子の為のプロジェクト「TOKYO SELSEA PROJECT」の代表として、海と共にあるライフスタイルを提案している。 Photo C Blue. Magazine 旅はもっと濃くなる。 バイクがあれば。 フォロワー数はもうじき7万人。 肩の力の抜けたリラックス感のある写真の数々は、眺めているだけで心地よい自然の中へと連れて行ってくれる。 そんなYURIEさんと、京都で半日バイクトリップ。 五感を使って、その瞬間を楽しむ喜び。 五感を使って、その瞬間を楽しむ喜び。 おいしいコーヒー豆とサンドイッチを買って、湧き水を汲んで山の展望台で遅めのランチ。 アウトドアショップを眺めたり、絶景の橋を渡ったり。 京都はよく訪れるけれど、バイクでまわったのは初めて。 たった半日で、こんなに充実感のある旅ができるんですね。 車では通れないような狭い道にワクワクしたり、急な坂道にドキドキしたり。 バイクならではの楽しみを実感できた時間でした。 日常的にバイクに乗っているわけではないですが、今回のように旅先では時々レンタルして楽しんでいます。 特に島を旅するときはバイクが活躍してくれる。 この間も直島に行った時に借りて、島をバイクで回りました。 そんなに乗り慣れてはいないけれど、走るとすごく気持ちよくて。 バイク、好きですね。 車はガラス越しだけど、バイクは風の感触や匂いや音、その場のすべてを直接五感で楽しんでいる感じがするんです。 それに、車だと音楽をかけたりして、それもいいんだけど、「その瞬間を楽しむ」という意味では、バイクのほうが長けていると思う。 その土地そのものを、より濃厚に感じることができるなって。 運転は危なっかしいですけどね(笑)。 京都ではいつもレンタカーを借りていたけど、バックパックでバイクをレンタルしてキャンプ場に泊まるのもいいですよね。 新幹線なら2時間で来られるし、週末だけでも十分遊べそうです。 非日常感を求めて。 非日常感を求めて。 自分はどうして旅やキャンプが好きなんだろう。 そう、改めて考えてみると、きっと今、すごくド都会に住んでいるからかなって思うんです。 品川の、公園も近くになくて緑が1ミリもないマンションの8階。 仕事は家でしているし、打ち合わせも東京だし。 そんな緑に飢えた環境でストレスをためてためて、思いっきり外で遊ぶのが楽しいんです。 ストレスがたまっている、というのは自分にとっては意外と大事。 ど都会から森の中へ、オンとオフをめいっぱい切り替えることで、より一層非日常感が増して、楽しい気持ちも一層高まっていくんです。 そもそも、キャンプとの出会いそのものが、実はそういうストレス発散願望からでした。 当時はOLをしていて土日に何をするかということに、とにかく死ぬほど気合いを入れていた(笑)。 週末こそいちばん楽しいことをしたい!って思っていたから、いろんな人に「週末なにしてるの?」って聞いてまわっていたんです。 あるとき、職場の山好きの先輩にその質問をしたら「キャンプだよ」と。 当時は山好きの友達なんていなかったから、「なにそれ!面白いんですか!? 」って。 それで行ってみたんです。 先輩からアドバイスを受けて、近場の成田ゆめ牧場へ行きました。 道具はF1好きの父がF1観戦の宿泊手段として持っていたキャンプ道具を一式借りて、憧れていたハンモックだけ買って。 それでいざテントを張ろうとしたら、父が全然使っていなかったから加水分解してベトベトになってたんです! こんなのイヤ!と思って、次の週には先輩にアドバイスしてもらってワンポールテントを買いました。 そこからですね、キャンプにハマっていったのは。 自由な旅を、もっと自由に。 京都旅の終着点は、ホテル アンテルーム 京都。 ちなみにアンテルームでは、9月25日(水)から無料のバイクレンタルサービス「HondaGO BIKE STAND」がスタートします。 オリジナルカラーのバイクに加え、アーティストによる特別カスタムのアートバイクも設置予定です。 自由な旅を、もっと自由に。 最近はソロキャンプが流行っていますが、私は寂しがり屋なので、友達や夫と一緒に行くのが好きです。 イベントやフェスもいいけど、リラックスして楽しむのがいちばん好みの過ごし方です。 特に女の子はメンズのようにワイルドなことはしないですから、どこにハンモック張る?とか、夕ご飯のメニューどうする?とか、みんなで話しながらゆるく楽しんでいますね。 でもキャンプばかりかというとそうでもなくて、普通の旅もよくしています。 今、国内旅行にはまっているんですが、この間旅した北海道ではどうしても泊まってみたいホテルがあって、ホテルと車中泊とテントを使い分けて楽しみました。 自分のやりたいように、自由に楽しんでいますね。 バイクはそんな旅の自由さを、さらに高めてくれるものかもしれません。 狭い道でも小回りが効いて、バイクが通れない場所でもエンジンを切って押して歩けばよかったり。 自由度の高さはバイクの大きな魅力。 今回の京都でよりそのことを実感できましたね。 OL時代に趣味でキャンプを始め、その写真をInstagramを通じて公開。 Instagramアカウントのフォロワーはおよそ7万人(2019年9月現在)。 商品の企画開発や空間プロデュースなど企業とのコラボレーションのほか、雑誌やWebでの連載など幅広く活動している。 著書に「THE GLAMPING STYLE〜YURIEの週末ソトアソビ〜」(KADOKAWA)がある。

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