アサヒスーパードライ 言い方。 チューハイのドライとは?何味なの?

アサヒスーパードライの味が注ぎ方で激変!銀座「ピルゼンアレイ」で劇的に美味しい一杯を飲んできた

アサヒスーパードライ 言い方

日本人は判官びいきな人が多いので、立場が弱い人が強い人に立ち向かってがんばっている姿に感情移入し、つい応援したくなる人が多いといわれています。 その一方で、逆転現象は努力や運だけでは起こりえません。 勝ち目がないと思われている状況をひっくり返すのだから、「戦略」が大きな力を発揮する分野でもあります。 きっと、難易度がたかく、ほとんどお目にかかれないからこそ、希少価値がうまれ人々を魅了するのだと思います。 そんな人々を魅了する逆転劇ですが、今回は社会現象にまでなった大逆転劇をケーススタディに取り上げたいと思います。 背景 アサヒビールは1889年に創業した老舗ビール会社です。 はやくから商業用チャネルを押さえることに成功し、戦前は独占企業でしたが、戦後の復興期に一般家庭にもビールが普及し始めたなか、会社分割のもたつきもあってうまくニーズの変化に対応できず、次第にシェアを落としていきました。 そんな中、アサヒビールは本物志向にこだわり、積極的な設備投資により本場ドイツのビールを参考にした、本格的なビールの開発と販売をめざしましたが消費者からの支持はなく、「夕日ビール」と揶揄されながらシェアはますます衰退する一方でした。 現状認識と発想の転換 当時、ビール業界全体には「消費者は味がわからない」という思い込みがありました。 そのため、ビールの味そのものではなく、イメージ広告や特典、容器の奇抜さなどをアピールして消費者をひきつけるのが業界の勝ちパターンだと思われていました。 そんななか、アサヒビールは業界の勝ちパターンにのるためにどこよりも先に新しいことをやるのですが、すべて後からキリンビールにまねされて結局コストだけがかさみ、シェアは低下していく悪循環に陥っていました。 ここに至って、ついにアサヒビールは発想を転換します。 つまりビール業界の常識に反して、「もしかしたら消費者は味がわかるのではないか?」といった視点で、消費者が本来もとめている味を調査しはじめるのです。 その結果、昔と違って今の若者たちは洋食文化に親しんでいるので、いままでのような苦いビールや甘いビールではなく、もっと軽いビールが求められているのではないかという結論が得られました。 しかし、それはアサヒビールの本格ビール志向とは正反対のビールでした。 これまでアサヒビールがおいしい「はず」と思い込んでいた本格的な重いドイツビールではなく、のど越しを重視した辛口のビールを受け入れる自己否定をする必要があったのです。 解決策としくみ そしてアサヒビールは、自己否定を受け入れる決断をします。 運よく(?)スーパードライ酵母(318号酵母)という消費者ニーズに合致するビール酵母をも発見し、ついにまったく新しいビールの開発に乗り出すことになります。 しかしアサヒビールが優れていたところは、消費者志向の商品開発を業界で率先してはじめたことだけではありませんでした。 つまり、消費者はビールの味がわかるということは、最もおいしい状態でビールを家庭に届けることがいちばん重要なことだと気づいたのです。 消費者の生活スタイルの変化に合わせた商品開発と、最高の品質を提供するために必要な条件を整えることで、消費者と直接コミュニケーションをとり、販売チャネルからではなく消費者から銘柄を選んでもらうために必要な対策をうつ。 おそらく、このような戦略があったのではないでしょうか? そのために必要なことはなんでもやりました。 たとえば、鮮度のもっともいい状態で酒屋においてもらうしくみを考えたり(フレッシュ・ローテーション)、ビールが生まれ変わったことをビジュアル的にもわかってもらうために会社のロゴを変更したり(CIによるコーポレートブランドの変更)、おおくの消費者にのど越しのよいビールを飲んでもらい、その様子を多くの人に見てもらうしくみを考えたり(100万人試飲キャンペーン)、いち早くコンビニを活用するために缶ビール主体に移行したり、さまざまな業界初の試みを積極的に実践したのです。 決め手 その後、アサヒビールの新商品「アサヒスーパードライ」は熱烈に消費者に受け入れられて、アサヒビールは急激なシェア回復を達成することになります。 それをうけて、競合ビールメーカーも同じようなコンセプトの似たようなビールを出しますが、商品があまりに酷似していたため知的所有権問題に発展し、それをマスコミがかぎつけ「ドライ戦争」として大々的に報道したことで、スーパードライは一躍大ブームとなり、社会現象になっていきます。 ビール以外の商品にも(食品以外でも!)、「ドライ」と名のつく商品がでまわるようになったりしました。 このように消費者志向の商品開発は大きく受け入れられて、ついに、2000年にアサヒビールは同一市場内で競争で大逆転することになります。 まさにこれまでの常識を否定し、消費者に選んでもらうという原点にたった発想の転換の勝利でした。 まとめ アサヒビールの大逆転劇には、「消費者から支持される商品を作る」という商品開発の原点に立ち戻ったことが大きかったと思います。 もちろん、最適な酵母の発見や、CI活動、フレッシュローテーションなどの戦術面も大きく貢献していると思いますが、業界の常識にとらわれず消費者は味がわかるのではないか?という視点で、これまでのしがらみを払拭することができたのが、ターニングポイントだったのはないでしょうか? 常識を疑うというのは、言葉でいうのは簡単なんです。 でも、自分たちが何を常識としているのかを自覚することはとても難しいことです。 なぜならば、常識というのは意識しないでも常に頭の中に居座っている見識のことなのだから。 「これって常識だよね」と言っていることはすで常識ではないのです。 きっと「常識だよね」と思うことすらできないのが、本当の「常識」なのでしょう。 そんな常識を発見するためには、アサヒビールが決断したような「自己否定」が必要なのかもしれませんね。

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キレキレの黒ビール「ドライブラック」は世界を動かせる黒ビールなのか。

アサヒスーパードライ 言い方

爽快感あるクリアなのど越しで、日本でよく親しまれている「アサヒ スーパードライ」を3種類の注ぎ方で飲めるお店、「PILSEN ALLEY(ピルゼンアレイ)」(東京都中央区銀座6-4-14 HAOビル1F)を紹介します。 キレッキレでのど越しの良い「シャープ注ぎ」、ビールの甘みを引き出した「マツオ注ぎ」、麦の香りを存分に引き出した「サトウ注ぎ」があり、いずれも同じビール、同じビールサーバーを使っているのに、味わいがまるで異なります。 店主の佐藤さんがチェコを訪れた際、元祖ピルスナービール「ピルスナー・ウルケル」を飲んで衝撃を受けたことから、このお店をオープンしたそう。 お店の雰囲気も本場チェコのお店に近づけています。 ビールに合わせる料理も、スパイスを使ったポテトサラダやきゅうりピクルス、ビールによく合う自家製ハムなど、凝ったものが並びます。 暑かろうが寒かろうが水分代わりにを飲む、そんなバカの筆者(シマヅ)ですが、正直に申し上げますと、普段は家に引きこもって発泡酒ばかり飲んでおります。 最近暑くなってきたし、外に出て「本物の」が飲みたい! あと、ネットばっかりしていないで「新しい刺激」を体感したい!! そんな感じで飲みたさと刺激の欲しさばかりがつのっていた先日、どうせならこれ以上ないほどを美味しく飲めるうえに刺激的なお店に行きたい! と思い探していたところ、 「日本一、アサヒスーパードライを美味しく飲める店」がにある、という情報をゲット。 しかも 「アサヒスーパードライ」しか出さないらしい (今後は別のも。 詳しくは後述)。 アサヒ スーパードライというと、「めっちゃクリアで炭酸強め」「暑い日に冷やして飲む」「居酒屋で出てきやすい」というイメージ。 誤解をおそれずに言うなら「日本のノーマル」だと思っているのだけれど、それを日本一美味しく飲めるっていうのはどういうこと? それ一本でお店回してるっていうのもどういうこと? 謎すぎる、気になる、行くしかない! ありあまる情熱でチェコ風のお店を再現 メトロ線C2出口から歩いて5分ほどのところにあるというそのお店、「ピルゼンアレイ」。 地図をたよりに歩いて、これかな?違うな、と繰り返すこと数度、うっかりすると見落としてしまいそうなミニマムなお店でした。 というか一度通り過ぎました。 だって、の重厚なビルの一角で、あまりにもヨーロッパ感を漂わせているんだもの! どう見てもハイブロウなスタンディングバー、アサヒスーパードライ=居酒屋という先入観をもっていてはたどり着けません! 店内はというと、2台のサーバーが光るカウンターと、それにそって並ぶ席が10ほど。 内装は見事なまでにヨーロッパです。 「なるほど……って、ちょっと待って、スーパードライってぜんぜんチェコじゃなくないですか?」 「昔、チェコに行ったとき、チェコのの注ぎ方に感動したんです。 チェコの店って、1種類のだけでやってるところが多いんですよ。 すごいなと思ったし、それを日本でもやりたくて。 昔からずっとついできたから、僕はスーパードライをよーく知っているんです。 表はもちろん、ウラまでも」 そういってニヤリと笑う佐藤さん。 なんだ、ウラって……!? そのうち、ラガーの1種がピルスナー。 チェコのプルゼニ(ピルゼン)で生まれた。 ホップの苦味や爽快なのど越しなどが特徴とされ、スーパードライはじめ日本の大手メーカーののほとんどがピルスナー。 注ぎ方だけでスーパードライが劇的に変化……! 「って、 《注ぎ方》ひとつでかなり味が変わる飲み物なんです。 うちでは3種類の《注ぎ方》で提供していますが、おなじみの『スーパードライ』がそれぞれ別の表情になりますよ」 その3つの注ぎ方とは、「シャープ注ぎ」「サトウ注ぎ」「マツオ注ぎ」。 まずは 「シャープ注ぎ」からいってみましょう。 「シャープ注ぎは、サーバからまず液体だけをグラスに入れ、その上に泡をのせる注ぎ方です。 アサヒさんが『美味しい注ぎ方』としてオススメしているのがこれですね」 ます。 ……お、おおおおお。 これ確かにスーパドライだ。 でも居酒屋で手酌したものや缶で飲むのとはかなり違う、 キレッキレの新鮮なスーパードライ! もちろん美味しいです! 「炭酸が強いからのど越しが気持ちいいですよね。 でも、メーカーは飲み屋さんにこれしか注ぎ方を教えてないんです。 というか、多分これしか知らないんだと思います。 ほかの注ぎ方もぜひどうぞ」 では、続いて 「マツオ注ぎ」いってみましょう。 「これは『』というお店の松尾さんという方が考案した注ぎ方です。 しっかり泡を立てながらゆっくり注ぐ。 これを2回繰り返して完成です。 ちょっと時間がかかります」 わくわくしながら待つこと数分。 やわらかそうな泡がのった2杯目、ます! は!?!? 甘い!!!!! クラフトみたいな味になってるんだけど!?!? 佐藤さん、ほかのとすり替えたんでしょー、なんて言ってみたくなるほど、まるで別物。 海外専門店のタップで出てくる味だ……。 「びっくりするでしょ?(笑) これは炭酸をしっかり抜く注ぎ方です。 炭酸は、読んで字のごとく『酸』なので、炭酸が強いと麦の甘みを消してしまう。 だから炭酸を抜いてクリーミーな泡とあわせてあげると、がもともと持っている甘みが驚くほど前に出てきてくれるんですよ」 なるほど。 でも私、寝落ちして忘れ去った飲みかけ缶を部屋の奥とかで再発見することがよくあって。 あれも炭酸はばっちり抜けてるんですが、驚くほどまずいんですよ。 「それは炭酸だけでなく、香りも味も抜けた『気の抜けた』ですね(笑)。 の鮮度と正しい技術がそろっていないとなかなか難しいですよ」 ほんとに注ぎ方だけでスーパードライが別物になり、ビックリ。 残る 「サトウ注ぎ」でスーパードライはどうなってしまうんだろう? 「サトウ注ぎは、僕がチェコで学んできた注ぎ方をベースにしています。 泡を先に入れておいて、液体を一気に注ぐ。 感じとしては『シャープ注ぎ』と『マツオ注ぎ』の中間ぐらい」 中間か、じゃあなんとなく想像がつくな。 でもせっかくだし、ます! え、これおかしい! これおかしいです! めっちゃ麦、めっちゃ麦の香りがする! これなんて名前のだっけ?? たぶん知らない国の見たこともない高級だよね??? 「チェコの達人たちがよくする注ぎ方『ハラディンカ』をベースにしています。 最初に置いた泡と、あとから炭酸を抜くように入れる液体をうまくマッチングさせる。 これで炭酸をほどよく抜き、甘みと香りを前に出せるんです」 これは本当に美味しい……佐藤さんの名前を冠するだけのことはあります。 心地よい炭酸、やさしい甘み、そして鼻に抜けていく麦の香り、 よく知っていたはずのスーパードライが、こんなにも変わるなんて! 「ありがとうございます(笑)。 でも実はその驚きが僕の、このお店をやろうと思ったきっかけなんです。 昔、を徹底的に知ろうと思って、ベルギー・ドイツ・イギリスと、全部で6カ国の大国を旅しました。 そして先ほども言いましたが、最後のチェコで、ものすごい衝撃を受けてしまって。 あるお店で飲んだ『ピルスナー・ウルケル』があまりにも美味しかった。 ピルスナー・ウルケルはチェコを代表するなので、これまでにも幾度となく飲んでいたけれど、まるで別物で。 それはもう驚きました。 ふだん飲むがどうしてこれほどまでに美味しくなるんだろう、と思ってよく調べたら、どうやら注ぎ方も理由のひとつだと」 簡単そうに言うけれど、きっとここまで来るには相当な努力があったはず。 すごいな、これはもうの魔術師というか、の鬼や。 フードもめちゃめちゃ手が込んでいる ……そうだ、フードのことを忘れていた! しかない店での鬼が出すフードはきっとものすごくに合うはず! ポテサラがありました。 不思議! 美味しい!! 「スパイスをちょっと。 あと、入っているハムが自家製です」 その 「自家製ハム」もメニューにあります。 いただいてみると、程よい塩気と噛めば噛むほど甘みが出てくるのに、全くしつこくない脂身、皮面のシッカリした歯ごたえと内側のシットリした歯ごたえのコントラスト、そして何よりも凝縮された肉の味がと最高に合う! これも絶品! どこまでもいいものを出してくれるんだなーと感動しながら、最後は「 自家製1本漬けピクルス」を注文。 文句なく美味しい! 何かのスパイス(たぶんフェンネル)が入っていて、あまり他で食べられない味。 そしてこれがまた最高にに合う。 すみません、ピクルスおかわりください! まとめ を何杯も飲み干し、果てにピクルスをおかわりまでする結果に。 文化の神髄を味わわせてもらった感じがします。 注ぎ方での味が変わる、っていうのはのですが、今日の体験もものすごかった。 甘くて麦の香りがするスーパードライなんて初めて飲んだんだもの。 それは佐藤さんの確かな技術、深い知識そして熱い愛があってこそなせる業なのでしょう。 そして、ずっとスーパードライ1本でやってきていた佐藤さんですが、今後はチェコの代表選手「ピルスナー・ウルケル」と、その時々で変わるゲストもメニューに加えるとのこと。 チェコで学んだの注ぎ方をスーパードライで再現しちゃうほどの探究心と、お店を「より良くしよう」と努力なさる姿勢、そしてもちろんのお味に、筆者はとても刺激を受けました。 引きこもってないで外に出ることは大事だなと痛感! だけでなくフードも美味しいうえに、筆者のようなボッチでも快く受け入れてくれる「ピルゼンアレイ」さん。 ゼヒ皆様も一度、足を運んでください! きっとハマりますよ!! 紹介したお店 PILSEN ALLEY(ピルゼンアレイ).

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【スーパードライ(アサヒ)の口コミと評判】

アサヒスーパードライ 言い方

>発泡酒とビールの違いがよく解りません 麦芽使用率の違いです。 それに応じて税率も違う。 大豆たんぱく質物分解物、酵母エキス、カラメル 2. えんどうたんぱく質物分解物、カラメル、食物繊維 3. とうもろこし、とうもろこしたんぱく質物分解物、酵母エキス、アルコール、食物繊維、香味料、酸味料、カラメル 6 リキュール 発泡性 税率:80,000円(1,000リットルあたり) 原材料:発泡酒とスピリッツ 大麦の蒸留酒または小麦の蒸留酒 現在は、ほとんどの製品が 6 で、 5 はほぼ消滅。 今後、ビール類 1 ~ 6 の税率を一本化しようという話が出ています。 アサヒのスーパードライが発売されたのは1987年、すぐに人気になりそれまでビール業界で1位だったキリンビールを抜いて、1位を取ってからほぼずっと首位にいるビールです。 それまでキリンビールが1位だったのは「ソツない味のビールだったから」です。 ビール通が好むのはキリンよりサッポロまたはエビスと言われており、アサヒビールは意外に人気がありませんでした。 そこで開発したのがアサヒのドライ、これは発売後すぐに爆発的に人気を博したのですが、これを支持したのは当時40歳から上の中年世代でした。 つまり現在の70歳ぐらいから上の人たちです。 若者にはそれほど人気は無かったのです。 なぜ当時の中年層にドライビールが受けたというと「日本酒のつまみに合うから」です。 刺身や寿司、魚介類にはビールよりも日本酒と言われていた当時、甘みとホップの旨みを抑えて、切れと辛さを主体にしたことが、日本酒の辛口を好むいわゆる酒好きの層に受けたと言われています。 これを好機としたアサヒビールの営業は大攻勢をかけ、1990年にはドライビールを出す飲食店特に居酒屋と和食店が多くなったのです。 日本人の酒の基本はやはり日本酒です。 日本酒の味が分かるよな年齢になると若者もドライが好きになるようで、年齢が上がるとドライの支持が上がっていきます。 それが30年間ドライの人気を支えた原因だと思います。 また、これにより実はビールの支持層そのものが広がったと言われています。 キリンはドライに追いつくため「ビールのおいしい飲み方」を飲食店にコーチしビールマイスター制度を取り入れると同時に、生ビールサーバーを店舗に置くようにしていきました。 今いろんな店で「生ビール」が飲めるのはアサヒとキリンの競争のおかげです。 ビールと発泡酒は製法の違いです。 もっと言えば税金対策から生まれたものです。 ビールは税金が高いのですが、税法上のビールの定義が製造方法と成分に関するものであったため、 メーカーは違う方法でビールを作り、発泡酒と名付けました。 これで顧客は安い価格で発泡酒という名のビールが飲めるわけです。 (結局、国は発泡酒の税率も上げてしまった為、第3のビールが誕生するわけですが) これがワインであれば、違う作り方なんて顧客が認めないのでしょうが、 ビールはすでにお酒の主役でしたので、製法にこだわらない人が多く、 すんなり受け入れられた訳ですね。 さて本題。 何故スーパードライが多いのか? 答え:人気があるから つまんないですかね。 でも主な理由はそれです。 30年前に発売されて大ブームを起こしてから、 スーパードライはずっとトップを争う銘柄であり、 今ではビールでは売上1位を堅守しています。 (発泡酒や第3のビールも入れるとまた違いますが) 人気がある=仕入れる店が多いという単純な理屈が一番強いですね。 スーパードライが出て来る前はビールといえばキリンでしたので、 古いお店ではキリン(特にラガー)は強いですけどね。 また、ちょっとこだわりがある、あるいは高級感を出したいお店だと、 プレミアムモルツ(あるいはエビス)が圧倒的な地位を保っています。

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