ワークマン レインウェア。 「ワークマンプラス」の高機能レインウェアおすすめ9選 防水性に自信アリ

やはりワークマンが最強!? 梅雨に向けて旅ライダーがオススメするレインウェア4選

ワークマン レインウェア

— 2018年 9月月7日午後6時16分PDT 「ワークマンのレインウェアって作業用でしょ?」と思った方もいるでしょう。 確かに作業用もありますが、それだけではありません。 まずはワークマンと、ワークマンのレインウェアの概要からお話していきます。 ワークマンとは ワークマンといえば、言わずと知れたガテン系ショップ。 工事現場や工場用の作業服を販売している、全国展開のお店です。 しかし、近年高まっているアウトドア人気に合わせて、ワークマンでも最近、スポーツやアウトドアで使えるオリジナルウェアのブランドを立ち上げました。 立川を皮切りに、スポーツウェアやアウトドアウェアに特化した店舗『ワークマンプラス』を続々とオープン。 「高価な専門ウェアが安価に手に入る」と人気が高まっています。 ワークマンのレインウェアはストレッチ ワークマンのレインウェア最大の魅力は、その価格です。 アウトドアブランドやバイク用品ブランドよりずっと安価に購入できます。 しかし当然ながら、それらの専門ブランドと同等スペックのレインウェアをリーズナブルにはできません。 どこかを削り、何かに特化しているからこその低価格なのです。 ワークマンのレインウェアは、防水性・透湿性・耐久性・携行性などの性能を一部削って、ストレッチ性に優れ、動きやすさに特化した展開となっています。 どの性能をどの程度削っているかは商品ごとに異なるので、用途に合わせて上手に選べば、価格のわりに十分使えるアイテムとなるでしょう。 — 2019年 1月月5日午後3時24分PST レインウェアを選ぶには、その構造を理解する必要があるので、ここからレインウェアの基本的な構造についてご説明します。 レイヤー レインウェアの生地を細かく分けると、「ナイロンやポリエステルでできた表地」+「防水透湿膜」+「防水透湿膜の保護層」の3層構造になっています。 しっかりと保護層が付いて3層になっているものを3レイヤーといい、保護層が全くないものは2レイヤー、プリントや加工で薄い保護層が付けられているものが2. 5レイヤーです。 保護層の厚みはレインウェアを重くしますが、防水透湿膜を守るとともに、ウェア内が結露した際の不快感を軽減する役割があります。 多孔質と無孔質 防水透湿膜には、多孔質膜と無孔質膜があります。 多孔質膜とは、目には見えない非常に小さな穴が空いていて、水滴は通さず、水蒸気のみを通過させるという優れた膜です。 この機能によって、外からの雨を防ぎながら、同時に内側からの湿気は外に逃がし、蒸れにくくしています。 一方、無孔質膜は、ウェア内の水分をスポンジのように吸い上げてから、じわじわと外へ蒸発させていく膜です。 スペック上で、両者の膜の透湿性を比較することは難しいですが、体感では、多孔質膜の方が無孔質膜より蒸れにくく感じる傾向があります。 フッ素膜とポリウレタン膜 防水透湿膜の素材には、フッ素系の素材とポリウレタン系の素材があります。 フッ素系の防水透湿膜の代表はGORE-TEXメンブレンで、防水性が非常に高く、寿命が長いのが特徴です。 GORE-TEX以外の防水透湿膜は、ほとんどがポリウレタン系の素材でできています。 ポリウレタン膜は防水性や寿命の面でフッ素膜にはかないませんが、比較的安価で、加工法によってストレッチ性を高くしたり、透湿性を高くしたりすることが可能です。 コーティングとラミネート 防水透湿膜を表地に付着させる方法には、コーティングとラミネートの二つの方法があります。 コーティングは、防水透湿膜を表地に塗り付ける方法で、劣化してくるとペンキのように剥離してくることがあります。 ラミネートは、防水透湿膜を表地に接着によって貼り付ける方法で、コーティングに比べ価格が上がりますが、防水透湿膜が長持ちします。 — 2018年 9月月19日午前5時48分PDT レインウェアの基本構造が分かったところで、実際にレインウェアを選ぶ際に、どのように評価すればよいのか解説します。 レインウェアを評価する基準は、以下の5つのポイントです。 しっかり理解して、レインウェア選びに役立てましょう。 防水性(耐水圧) レインウェアの防水性は、耐水圧と呼ばれる指標で表されます。 耐水圧とは、その生地がどの程度の水圧まで耐えられるか測定した値で、単位はmmです。 数値が高いほど、防水性が高いといえます。 雨の程度によって、レインウェアに必要とされる耐水圧の目安を、下の表にまとめました。 ちなみに、市販されている布製の雨傘の耐水圧は、250~500mm程度です。 雨の程度 必要な耐水圧の目安 暴風雨 20,000mm 大雨 10,000mm 中雨 2,000mm 小雨 300mm また、濡れた場所に座ったときにかかる水圧は2,000mm程度、膝をつくなど瞬間的に力が加わる際にかかる水圧は11,000mm程度です(体重75kgの場合)。 このことから自転車・ゴルフ・釣りなど一般的なスポーツの場合、暴風雨の中あえて運動するのでない限り、レインウェアの耐水圧は10,000mm以上あれば十分でしょう。 ただし、バイクや登山で使うレインウェアは注意が必要です。 バイクの場合、通勤でチョイノリする程度であれば大して速度が出ませんが、長距離のバイクツーリングとなると速度が速くなります。 時速80km以上で走行するバイクは、台風に相当するほどの風速を受けるので、暴風雨と同じ状態になるのです。 また登山の場合、森林限界以上では雨を遮る逃げ場がないうえ、数日山に入れば、予報に反して暴風雨に巻き込まれる可能性が否定できません。 このような理由から、バイクツーリングや本格的な登山で使うレインウェアは、耐水圧20,000mm以上がおすすめです。 — 2018年12月月4日午後3時31分PST 透湿性(透湿度) 透湿性とはレインウェアの蒸れにくさのことで、透湿度という数値で表されます。 人間は特に何もしなくても汗をかいていて、身体からは常に水分が放出されています。 一般的な大人が1時間あたりにかく汗の量を、下の表にまとめました。 運動量 汗の量 安静時 50g 軽い運動時 500g 激しい運動 1,000g このように人間はたくさんの水分を放出しているので、透湿性の低いレインウェアを着用すると蒸れて不快なだけでなく、レインウェアの内側が結露することがあります。 ではレインウェアの透湿度をどのように評価すればよいのかというと、それは非常に難しい問題です。 JIS規格では透湿度の測定方法が定められていますが、その方法にはA-1法、A-2法、B-1法…と5種類あります。 そして、ある商品をA-1法とB-1法で測定するとほぼ同じ値が出るのに、別の商品ではA-1法とB-1法の測定結果が2倍も違うことがあるのです。 つまり透湿度は、商品の特性と測定方法の相性による要因が大きく、別の商品と単純に比較できません。 開発段階で商品の性能が上がったかどうか見るなど、同じ特性の生地を同じ方法で測定してこそ比較になります。 まして、全く異なる基準で算定された発汗量と比較することは、もはや意味がないでしょう。 透湿度は消費者の誤解を生みやすいので、あえて公表しないメーカーもあります。 一般の消費者が透湿度から読み取れることは、「その商品には透湿性があり、蒸れにくいらしい」ということだけです。 どの程度蒸れにくいのかは分かりません。 ただし同じメーカーが出している同じ特性の生地なら、比較の参考にはなります。 — 2019年 1月月5日午前4時33分PST 耐久性(防水膜の寿命) ワークマンのレインウェアを含め、多くの防水透湿製品で使われているポリウレタン系膜は、フッ素系膜に比べて寿命が短いという弱点があります。 ポリウレタンは、空気中の水分と反応して「加水分解」を起こすからです。 放置された輪ゴムがいつの間にかボロボロになっているのと同様に、使わなくても劣化します。 ポリウレタン膜の寿命は、おおむね製造から5年前後。 ラミネートではなくコーティングの場合はもう少し短くなりますが、ワークマンほど低価格で購入できるなら、十分な寿命といえるでしょう。 しかし使用頻度が高い、手入れが悪い、高温多湿の場所で保管するなど悪条件が重なると、2年程度でダメになることもあるで注意してください。 運動性(動きやすさ) 雨の中で自転車、登山、釣り、ゴルフといった運動を快適に行うには、レインウェアの動きやすさが重要です。 一般的なレインウェアは、生地の立体裁断と、シルエットに余裕を持たせることによって動きやすくしています。 しかしシルエットに余裕がありすぎると、余った生地がゴワつく、風を受ける、引っかかるなどデメリットが大きいです。 ストレッチする防水透湿生地なら、無駄なシルエットを省いて、しかも動きやすいレインウェアとなります。 携行性 レインウェアは着ている時間より、持ち運んでいる時間の方が長いウェアです。 製品の重量や、たたんで収納したときの大きさなども考慮しましょう。 特に、ザックに入れて背負わなくてはならない登山では、レインウェア選びの重要なポイントになります。

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ワークマンの釣りにおすすめの雨具(レインウェア)は?夏用があるかも調査!

ワークマン レインウェア

出典: そんなワークマンのレインウェアがかなり人気を集めているんです。 コストパフォーマンスに優れ、防水・透湿性能を持ち合わせたアイテムはバイクや登山、釣りで使う人も多数!シーンを問わず活用されています。 レインジャケットが1900円から!お財布にも優しい ワークマンの製品は、5000円以下で購入できるものがたくさんあります。 耐水圧10000mm!透湿性があるものも 防水性はもちろん、モデルによっては透湿性があるものもあり、雨にも蒸れにも負けません。 外での作業を想定した破れにくい頑丈な作り 膝やひじ、おしり部分が特にしっかりしているため動きやすくなっています。 みんなの評価 風を通さなくて軽い、バイクに乗る時も背中が突っ張らず快適です。 小雨の中走行しましたがコロコロと雨粒を弾き、しみることもありませんでした。 ただ、襟の正面のところが少し高くなっていて、顎や唇に当たるのが気になります。 どうしてここを高くするデザインにしたんだろ。 画像のモデルさんも顎にかかっちゃってますね。 来年のマイナーチェンジに期待してますよ! 出典: 雨の日の犬の散歩の時に、今まではウインドブレーカーと傘で歩いていたのですが、傘を持つ手が痺れてくるし、ウインドブレーカーは滲みるしってことで、合羽を購入しました。 身長170体重88kgのでっぷり体型なので、XLを注文したのですが、結構ぴちっと小さ目でした。 中にジャージを着ているので、仕方がないかというくらいなんだけど、お尻が裂けてしまったら困るなと思い、しゃがんでみましたら、全然裂ける様子がありませんでした。 合羽なのに少し伸縮するんですね。 ということで、雨の日が待ち遠しくもあり、やっぱり晴れの方が良いんですけど。 出典: ワークマンのレインウェア おすすめ7選 ワークマン レインスーツSTRETCH Perfect ワークマン製品の中でも高い防水性と透湿性と兼ね備えたモデル。 4方向ストレッチで動きやすく、持ち運びやすい軽量さも魅力です。

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2020年登山用レインウェアの徹底比較

ワークマン レインウェア

— 2019年12月月22日午前4時45分PST レインウェアは、登山三種の神器の一つです。 でも何故必要なんでしょうか? 雨が降ることがわかっていたら登山しないし、要らないんじゃないと思っていませんか? 私は登山を始めるときに疑問で仕方なかったです。 ところが始めてみるとその必要性が理解できました。 山の天気は変わりやすく、快晴予報だったのに急な雨があることも少なくないからです。 山では平地の常識はあてはまりません。 意外なことに夏に雨に濡れることで低体温症になる方もいます。 安全のために必ず用意したい道具です。 それにレインウェアは登山だけでなく、旅行やキャンプ、釣りから普段使いに様々な場面で役に立ちます。 台風中継のリポーターも登山用のレインウェアを使ってることも そんなレインウェアについて調べて見ましょう! ・レイウェアは防寒着と兼用にすると無駄が少ない — 2019年10月月10日午後7時58分PDT レインウェアは防寒着と兼用にすると無駄が少なく、荷物も少なくできます。 初心者の方は特に体力に自身がないことが多いので、 そういった方でも安心して選べます。 レインウェアを防寒着として常用すると、透湿性 蒸れにくさ が低く蒸れて暑いなどのデメリットはありますので、山頂や稜線上で休憩するときだけなど、限定した使い方が多いです。 保温力のあるダウン、ドライウエアとの組み合わせもおすすめです。 ・レインウェアとして使えるものについて 本記事で紹介するのはレインウェアですが、同じような用途で使えるウェアが2種類があります。 こちらの内容は補足程度なので、読み飛ばして構いません。 ・レインウェア レインウェアとして販売されているものです。 当然ながら防水性を重視しています。 ある程度風も防げるので、防寒着として兼用するとコスパが良いです。 ・ウインドシェル 雨を防ぐものではなく、風を防ぐウェアです。 レインウェアより軽いですが、防水性は低いです。 若干の防水性を持つものもあるため、登山ではなくトレイルランニングをする方が利用することが多いです。 レインウェアを持っている人が行動の選択肢を増やすためにもつことが大半でしょうか。 まだレインウェアを持っていないならレインウェアを買いましょう。 ・ハードシェル レインウェアの上位互換のようなイメージで雪山登山に使います。 夏山で使うには過剰な性能かもしれません。 その名の通り、固い生地で厳しい環境下でも丈夫です。 風も雪も雨も防ぎます。 その分値段は高い! ・レインウェアの徹底比較 — 2020年 1月月17日午前12時55分PST 登山に慣れた人ならレインウェアはいくつも持っていることもあります。 防水性が低いが軽いものや防水性が高いが重いものなど、山行の長さや降水の多い地域に行く場合で変えたりします。 初心者の方はいきなり2つもレインウェア入りません。 どんな場面でも使えるレインウェアを選ぶとおすすめです。 レインウェアは上下揃える必要がありますが、上と下で同じレインウェアで揃えなくても構いません。 予算が許すならどちら性能が高いものをそろえたほうが良いですが、厳しければジャケットだけでも良いものを購入しましょう。 まずは定期的に登山をする方におすすめのモデルを紹介します。 昨年2019年の実績で最も売れたという上位5つのレインウェアを比較してみました。 mont-bell ストームクルーザージャケット THE NORTH FACE スーパークライムジャケット ファイントラック エバープレスフォトン アークテリクス ゼータSLジャケット Teton Bros. 私が 特に注意すべき点は通気性だと思います。 ベンチレーションというのは、脇の位置にジッパーがあり、服を脱がなくても通気性を調整できる機能です。 これがあると 行動中の利便性が凄く上昇するので、もし私が次にレインウェアを買うなら ファイントラックエバープレスフォトン か ノースフェイスのスーパークライムジャケットです。 これにより 防寒着としても積極利用できるので、初心者が選ぶ最初の1着におすすめです。 ヘルメットの上から着用できるタイプなので、使用できる場所を選びません。 どちらもストレッチ性が高く、岩場にも向いています。 エバープレスフォトンの方がストレッチ性は高いようです。 ストレッチ性が高いといってもレインウェアの中ではという前置きがあるので、過大な期待はご注意ください。 難点は、その軽さゆえの生地の薄さでしょうか。 耐久性は スーパークライムジャケットの方が高いと思います。 普通に使っていて破れたとは聞いた事がないので、少し気をつければ十分でしょう 迷ったらmont-bell ストームクルーザージャケットというくらい最も売れているレインウェアです。 難点は売れすぎて人と被ること タウンユースもしたいなら、 おしゃれなアークテリクスゼータSLジャケット ベータSLから名前が変わり、価格はそのままなのに2019年に性能が上がったのが人気の1つです。 Teton Brosのツルギライトウィズアクアブレスについては、価格が高めですが、シンプルなデザインが人気です。 手に入りにくく、楽天もamazonも出品が見当たりませんでした。 街で見かけることも多く、スキー場でボードをしている人が着ていることもあります。 その人気の理由は、値段が安いのに性能が高いことです。 デメリットは、人気過ぎて人と被ることです。 人気のある定番モデルですので、迷ったらこれで間違いないと思います。 一般のレインウェアは、耐水圧1000mくらいです。 耐水圧10000mmが大雨レベルを指すそうなので、嵐でも防げる性能ということです。 透湿性は、蒸れにくさを指しています。 THE NORTH FACE スーパークライムジャケット ジャケット 340g( Lサイズ) まだ雨の日に着ていないので、防水効果などについてはまだ未知です。 そのため、普通に着用した感じでのレビューになります。 ただ、冬にインナーダウンを着るなど考えている方は、一つ上のサイズにした方がいいと思います。 かなりタイトな作りで、体周りは、全くゆとりがない作りになっています。 ただ、肩周りは作りがいいみたいで、これだけぴったりなのに、腕を動かしても全くストレスがありません。 定価よりも1万円以上安く買えましたし、届いた商品も全く問題ないため、非常に満足です。 ザ・ノース・フェイス:レインテックスエアロ ジャケット +パンツ 550g( Mサイズ) 素材や着心地は期待通り、さすがノースフェイスです。 ただ、レインウェアなので仕方ないですが、上着の左右ポケットの位置が高く、寒さしのぎに入れようと考えると膝がかなり高い位置に来て実質入れるのは不可能です。 濡れたくないものを入れておくには、作りも雨が入らないので安心です。 amazonレビューより• ・性能は二の次、とにかく安いものが欲しい方向け あまりおすすめしていませんが、 価格重視の方にダントツでおすすめできるものはこちらです。 おすすめしない理由は私自身が最初のレインウェアにワークマンを選択し、 結果すぐに性能の不足を感じて買い換えた経験があるからです。 もちろん登山メーカーに及ばないものの、お値段以上の性能はありますので、 一度きりの富士登山などにはおすすめできます。 (長く登山を続ける方は、価格は少し上がりますが、登山メーカーの方がおすすめです) ワークマンプラス:イージス 2. ここ数年で急激に性能が上がったワークマンのレインウェアです。 私が5年前に使用していた重くて性能の低いレインウェアよりも安く、性能もかなり上がっています。 ホームページでは釣り向けでアピールしていますが、アウトドア向けの最低限の性能は持っています。 但し、登山メーカー並みの性能はないので、ご注意ください。 画像出典:ワークマン 特徴は以下の通り。 ・耐水性に優れたYKKピスロンファスナーを使用。 ・サイドファスナーポケット。 ・軽量&反射材付き。 ・フードの左側にリフレクター付き。 ・コンパクトに持ち運びできる便利な収納袋つき。 よく分からない用語や数値が混じっているので、それぞれ説明していきます。 ラミネートフィルムというのは、べたつき防止の生地のことです。 撥水生地+防水ラミネート+べたつき防止凹凸プリントで構成されています。 画像出典:ワークマン 耐水圧 15,000mm とはJISが定めた耐水圧の表記は、10000mmが大雨レベルなので、嵐に近いような状態を耐えるレベルの性能と言えるでしょう。 台風が来ても登るような人でもない限り問題ないほどの性能があります。 但し、一般的に登山のレインウェアは耐水圧20,000mm以上と言われていますから、やや性能が足りていないと思います。 少しでも不安を感じたら、下で紹介している登山メーカーの中から選びましょう。 但し、上の方の画像にあるように、凹凸プリントやポケットの内側のベンチレーション(蒸れを防ぐ換気機能)がついていて、性能を補う工夫がされています。 アクティブカットで動きやすいということは登山のように動きがあるスポーツでも問題ないということです。 耐水性に優れたYKKピスロンファスナーというのは、 YKK製のファスナーのことでしょう。 通常、ファスナーの隙間から雨が進入してくるのですが、そのファスナーまで防水処理がされているということです。 アマゾンで手軽に購入できるレインウェアの中で最もコスパが良い5000円以下のレインウェアについて調べた結果も以下にまとめています。 こちらも合わせてみてみてくださいね。 関連記事 ・ ・レインウェアの洗濯方法 レインウェアのお手入れ方法についても気になりますよね。 レインウェアには洗濯が必要です。 こまめに選択することで透湿性の低下を抑え、長く使うことができます。 レインウェアの種類によっては洗濯できないケースもありますので、製品のタグを確認しましょう。 洗濯 NGの場合はドライクリーニングになるので、クリーニング店への持ち込みになります。 だいたいは洗濯できます。 ファスナーは全て閉めて、中性洗剤か専用の洗剤を使いましょう。 化繊、フリース、ゴアテックスに使える洗剤としてニクワックスの評判が良いです。

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