髭 男爵 i love 歌詞。 Official髭男dism I LOVE... 歌詞

Official髭男dism「I Love」歌詞の意味(解釈)は?『恋はつづくよどこまでも』主題歌

髭 男爵 i love 歌詞

楽曲の基本情報 今回紹介していく 「I LOVE…」は、人気沸騰中の国内バンド、Official髭男dismのシングル曲。 また同楽曲は上白石萌音と佐藤健が共演するTBSドラマ 「恋はつづくよどこまでも」主題歌の表題曲であり、そのために書き下ろされたナンバーになります。 つまり楽曲に込められたメッセージを真に読み取っていくためには、大まかな ドラマの理解が必須なのですが、、、これに関してはOfficial髭男dismさん本人がコメントを残しています。 それが以下。 今回、「I LOVE…」という曲を作りました。 リスナーの皆さんにとっての大切な存在を思い浮かべながら聞いていただけたらうれしいです。 この前情報だけで、楽曲の雰囲気に共通する愛の深さが伝わってくる。 MVでも世界中に存在するたくさんの愛の形が描かれていましたね。 髭男が綴る 「広義的な愛 LOVE 」はどのように表現されているのでしょうか。 さっそく楽曲考察に移っていきましょう。 楽曲名「I LOVE…」とは まずは楽曲タイトルについて 「I LOVE」とはシンプルに和訳すると 私は愛している。 という意味になります。 楽曲タイトルとしての「I LOVE」も間違いなく上記の意味であるのですが、語尾に敢えて付けられた 「…」が奥ゆかしさを感じさせますね。 愛ひいては感謝の歌。 藤原さんはそれをどのように言語化したのでしょうか。 スポンサーリンク 歌詞 僕が見つめる景色のその中に 君が入ってから 変わり果てた世界は いつも卒なくこなした日々の真ん中 不思議な引力に逆らえず崩れてく I Love なんて 言いかけてはやめて I Love I Love 何度も 高まる愛の中 変わる心情の中 燦然と輝く姿は まるで水槽の中に飛び込んで溶けた絵の具みたいな イレギュラー 独りじゃ何ひとつ気付けなかっただろう こんなに鮮やかな色彩に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I Love その続きを贈らせて 見えない物を見て笑う君の事を 分かれない僕が居る 美しすぎて目が眩んでしまう 今も劣等感に縛られて生きている I Love I Love 不恰好な結び目 I Love I Love 手探りで見つけて I Love Your Love 解いて 絡まって 僕は繰り返してる 何度も レプリカばかりが飾られた銀河 カーテンで作られた暗闇 嘆く人も居ない 鼠色の街の中で I Love その証を抱き締めて 喜びも悲しみも句読点のない想いも 完全に分かち合うより 曖昧に悩みながらも 認め合えたなら 重なる愛の中 濁った感情の中 瞬きの僅かその合間に 君がくれたプレゼントはこの やけに優しい世界だ イレギュラー 独りじゃ何ひとつ気付けなかっただろう こんなに大切な光に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I Love その続きを贈らせて 受け取り合う僕ら 名前もない夜が更けていく 作詞作曲:藤原聡 スポンサーリンク 歌詞の意味・解釈 1番 僕が見つめる景色のその中に 君が入ってから 変わり果てた世界は いつも卒なくこなした日々の真ん中 不思議な引力に逆らえず崩れてく I Love なんて 言いかけてはやめて I Love I Love 何度も まず前提として、冒頭文でも述べたように 親から子供に向けての愛 という視点を軸にして歌詞の考察を進めていきます。 生きている景色に君が入ってきた瞬間、つまりは君がこの世に生まれてきてくれた瞬間、僕の世界は一変する。 1番では 僕から見た君の輝き が強く強調されて描かれており、自分を変えてしまうほどの影響力を持つ存在の大きさ、ひいては 出会えたことの喜びがこれでもかと言うくらい凝縮されています。 不思議な引力で君へ吸い込まれる僕は、いつも君のことばかり考えている。 それくらい君に対する愛は絶対的なもの。 これから展開されていく歌詞はさらに愛に溢れています。 歌詞を追っていきましょう。 サビ1 高まる愛の中 変わる心情の中 燦然と輝く姿は まるで水槽の中に飛び込んで溶けた絵の具みたいな イレギュラー 藤原さんは楽曲について 「人生を彩る全ての大切な存在へ」とコメントを残していましたが、まさに 「彩る」という言葉通りに色彩的な表現で心情の表現がなされています。 特に秀逸的なのは 水槽の中に飛び込んで溶けた絵の具 という歌詞表現であると個人的に思っており、本来「透明」であった水の中に「色鮮やかなインク」が混じった。 インクが滲んだようなジャケット写真の伏線回収ですね。 こんなにも燦然 キラキラした 存在がいるなんて、僕にとっては本当にイレギュラー。 予測の範疇を超えた愛おしさは、まさに人生の例外。 独りじゃ何ひとつ気付けなかっただろう こんなに鮮やかな色彩に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I Love その続きを贈らせて ここの歌詞に関しては• 子供に対する愛情• パートナーに対する感謝 のどちらに当てはめても筋が通る、とにかく感謝と愛情に溢れた内容だなと感じました。 君にとっては普通のことかも知れない。 だが僕にとっては君の存在が、ひいては当たり前に一緒にいてくれる家族の存在が心から嬉しいものなのだ。 なんせ家族は人生に色を与えてくれた特別な存在なのだから。 ここでふと感じたことが1つ。 それは藤原さんが綴る色彩的な愛情表現ってとても素敵だなと。 というのは別楽曲でも 素敵な解釈ですね! ただ2番は僕は違う解釈でした。 もっと切なさを感じてるのかなと。 自分が見えなくなってしまった世界を感じれられる子供に対し、眩しいくらいの純粋さを感じ、それが分からない自分自身に劣等感を感じている。 なんとか君の世界観に近づきたくて君との間にある結び目を見つけて解いては絡まる、そんな事を繰り返してる。 大人たちが作ったレプリカだらけの世界、人工的に作られた暗闇、まるで白黒みたいな無機質な世界かもしれないけど、自分があなたを愛してることが生の証なのだとかんじて、あなたを抱きしめる。 という理解でした、その方がラスサビにつながるかなと。 とにもかくにも想像力かきたてるいい歌詞ですよね!.

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Official髭男dism「I LOVE」歌詞の意味を解釈!恋はつづくよどこまでも主題歌|まるっとログ

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カテゴリ• 僕が見つめる 景色のその中に 君が入ってから 変わり果てた世界は いつもそつなく こなした日々の真ん中 不思議な引力に 逆らえず崩れてく I LOVE…なんて 言いかけてはやめて I LOVE… I LOVE… 何度も 高まる愛の中 変わる心情の中 燦然と輝く姿は まるで水槽の中に 飛び込んで 溶けた絵の具みたいな イレギュラー ひとりじゃ何ひとつ 気づけなかっただろう こんなに鮮やかな色彩に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I LOVE その続きを送らせて 見えないもの見て笑う 君のことを 分かれない僕がいる 美しすぎて 目が眩んでしまう 今も劣等感に縛られて 生きている I LOVE… I LOVE… 不格好な結び目 I LOVE… I LOVE… 手探りで見つけて I LOVE YOU LOVE 解いて 絡まって 僕は繰り返してる 何度も レプリカばかりが 飾られた銀河 カーテンで作られた暗闇 嘆く人もいない ねずみ色の街の中で I LOVE その証を抱きしめて 喜びも悲しみも 句読点の無い思いも 完全に分かち合うより 曖昧に悩みながらも 認め合えたなら 重なる愛の中 濁った感情の中 瞬きの僅かその合間に 君がくれたプレゼントは このやけに優しい世界だ イレギュラー ひとりじゃ何ひとつ 気づけなかっただろう こんなに大切な光に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I LOVE その続きを送らせて 受け取り合う僕ら 名前も無い夜が 老けていく 目次• 歌詞考察の前に 大人気 Official髭男dismから新曲 『I LOVE…』MVが2020年1月15日にネット上で公開されました。 動画再生回数は 公開から僅か数時間で40万を超える人気ぶりをみせています。 同曲は TBS 火曜ドラマ 『恋はつづくよどこまでも』主題歌として書き下ろされました(坂本九の名曲のようなタイトルです 笑) ここでドラマあらすじを簡単にご紹介したいと思います。 ある日、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会った主人公・佐倉七瀬(さくら・ななせ)。 それから5年、彼を追い看護師となった七瀬は、憧れのドクター・天堂浬(てんどう・かいり)とついに再会する。 しかし…天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人だった!超ドSな天堂に憤慨しつつも、仕事に恋にまっすぐな七瀬は、その根性で次々に起こる困難に食らいついていく! そんな七瀬を思わず応援したくなる、見ていて元気が出てくるストーリーだ。 超ドSな医者に必死にくらいつく主人公の様子がコメントからまた予告動画からも伝わってきました。 続いて主題歌についての想い入れや感想をOfficial髭男dismとドラマ関係者がコメントしているのでご紹介します。 リスナーの皆さんにとっての大切な存在を思い浮かべながら聞いていただけたらうれしいです。 不器用ながらも真っ直ぐな歌詞と爽やかなサウンド、そして温かな歌声に思わず身悶えました。 わたしにとって、七瀬を演じるための道しるべです。 こんなにも大きなモチベーションを現場に提供してくださったこと、非常に感謝しております。 そして我々もこの素敵な主題歌に応えられるものをしっかりと作っていけたらと思います。 頑張ります。 その主題歌は、まっすぐで力強く、聴いていると温かい気持ちになるサウンドと歌声を持つ、ヒゲダンさんしかいないと思い、オファーさせていただきました。 打ち合わせの時に、メンバーの皆さんが「絶対にいい曲を作ります!!」とおっしゃってくださり、そしてその宣言通り、本当に素晴らしいラブソングを仕上げてくださいました。 この主題歌とともに、七瀬と天堂のラブストーリーを最高の形で視聴者の皆様にお届けできるよう頑張ります!ぜひ、ご覧ください! Official髭男dism のコメントではドラマ主人公の恋心にリンクしていること、同時にタイトルの愛がさまざまな対象に向けられていることを理解できます。 続く部分には 「リスナーの皆さんにとっての大切な存在を思い浮かべながら聞いていただけたらうれしいです」と語られていましたね。 本記事を色々な立場や年齢の方が読むことを考慮すると、筆者はドラマ主人公や1つの分野に絞らずに考察していきたいと思いました。 それではさっそく気になるタイトルや歌詞に注目していきましょう。 タイトル『I LOVE…』とは タイトルを訳すと 「わたしは愛している」となります。 気になるのは 『…』という部分でしょう。 この部分のヒントになるのは Official髭男dism のコメントにあった 「 恋人同士はもちろんのこと、友人、家族、ペット、同僚、性別など対象を問わない」という部分です。 つまり 『…』の部分には 自分が思い浮かべた愛の対照が 挿入されるということです。 例えば「家族」や「犬」を思い浮かべて『…』に挿入した場合次のようになるでしょう。 『I love my family』 「私は家族を愛している」 『I love dogs』 「私は犬を愛している」 もう1つの考え方として 「繰り返される」「愛が継続していく」という点をあげることができます。 なぜそう言えるかは次のフレーズがその点を裏付けています。 「I LOVE… I LOVE… 何度も」 「I LOVE その続きを送らせて」 上記2つの点は主人公が 対象に向けて愛を繰り返し述べ継続させている様子を印象付けます。 さらに歌詞を考慮すると主人公が 「恥じらい故に愛の対象を口にできない」という点も理解できます。 そうした要素を含みながら主人公の心情や背景を追ってみましょう。 『I LOVE…』歌詞の意味 君で滲んだ日々 僕が見つめる 景色のその中に 君が入ってから 変わり果てた世界は いつもそつなく こなした日々の真ん中 不思議な引力に 逆らえず崩れてく 今回は 1人の男性主人公を主軸に考察を進めていきたいと思います。 「僕」で表現される男性は 「君(コメントを尊重し性別を特定しません)」で表現される大切な人との出会いについて感想を述べています。 君を「恋人」とするなら彼は恋愛感情を抱きすべての時間を彼女のために注いでいくのかもしれません。 また君を「友人」とするなら友情関係を抱き共に夢を語り合ったり同じ目標を持てたことに感謝するかもしれません。 対象がなんであれ彼は 「君」との出会いで日常生活が一変したことでしょう。 「君」の持つ 魅力という「不思議な引力」に逆らえず、時に自分らしさすら崩壊させてしまう彼を容易に想像することができます。 言いきれない愛を何度も… 高まる愛の中 変わる心情の中 燦然と輝く姿は まるで水槽の中に 飛び込んで 溶けた絵の具みたいな イレギュラー ひとりじゃ何ひとつ 気づけなかっただろう こんなに鮮やかな色彩に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I LOVE その続きを送らせて 男性は「君」との「愛(恋愛と断定できない)」を育みそれは 高鳴りを感じさせていきます。 それは彼の 心情に大きな影響を与え 「生きがい」や「希望」を抱かせたことでしょう。 「人生でこんなにも輝いている瞬間があっただろうか」と彼は驚嘆したことでしょう。 「君」に出逢う前と後の自分では雲泥の差があったのです。 その点が歌詞の中では 「水槽に溶けた絵の具」で例証されています。 1滴の絵の具は垂らした時は 「涙形」だったかもしれません。 しかし水槽の中で徐々にモクモクと 「煙」のように広がりを見せていきます。 ですから歌詞の例証は 「主人公が君に感化され全く違った自分になった」という意味なのだと解釈しました。 「ひとりじゃ何ひとつ 気づけなかっただろう」というフレーズから男性は 愛に触れる機会が少なく孤独な時期が長かったのだと予想できます。 現に彼は自身の感動を 「初めてのことのように」君に伝えていますが 「普通の事だ」ととぼけながら流されています。 君の照れ隠しとも取れるのですが、君は男性よりも愛を実感した経験が多いように感じます(ここはペットの線から外れてます) 彼は 「I LOVE その続きを送らせて」と勇気を持って君への想いを伝えようと決心しました。 凸凹感情論 見えないもの見て笑う 君のことを 分かれない僕がいる 美しすぎて 目が眩んでしまう 今も劣等感に縛られて 生きている ここでは彼が 君と自分を比較しているところだと思います。 彼は君の 「考え方や心情」という見えないものを見て楽しんでいます。 「どうしてそんなに優しいの」「自分にはわからない」などいろいろなことを考えたでしょう。 続く歌詞は彼の比較が消極的な見方を生じさせたことを綴っています。 「君」が素晴らしく輝いているので 「目が眩む」ように感じています。 彼は 「今も劣等感に縛られて」とあるように君と出会った当初から自分にない魅力に落胆したのでしょう。 彼だけでなく誰しも 素晴らしい人やものへの魅力を感じると同時に、劣等感を抱いてしまうことがあります。 あの人は秀でているが自分は劣っているとくよくよ考えてしまいます。 なんとも複雑な感情です。 2人を結ぶ糸 I LOVE… I LOVE… 不格好な結び目 I LOVE… I LOVE… 手探りで見つけて I LOVE YOU LOVE 解いて 絡まって 僕は繰り返してる 何度も この部分は 「彼と君との関係性」が伝えられているようです。 「結び目」や 「解いて 絡まって」という表現から上記の点を 「糸」で例証していると考えられます。 恋愛における「結び」とは 2人の関係性を指します。 ですから 「不格好な結び目」とは 彼と君の関係が不安定であることを指しているのでしょう。 「手探りで見つけて」とは 彼が君との関係性を日々模索していることを示唆しているようです。 「解いて 絡まって」とは喧嘩などの問題により 2人が距離を取ったり関係がこじれたりすることを指しているのでしょう。 しかしいずれの状況下でも彼は君を自分なりに 「愛したい」と願っているのであり、彼のたゆみない努力は永遠に渡り続けられるのだと理解できます。 2人を繋ぐ 「赤い糸」が綺麗に結ばれるとき彼は君に向けて素直な気持ちで 「対象を含めた愛してる」を口にするに違いありません。。 まとめ いかがだったでしょうか。 相変わらずストレートじゃない物言いとむず痒い状況が筆者をモヤモヤさせました(苦笑) それでもリアル!リアルですよ! 心情も背景も言葉1つ1つが! だいぶ早い段階からペットの線を度外視した考察になってしまい申し訳ありませんでした(汗) 記事の序盤までがんばってたんですけどどうしても「君」が人に思えてしまったのです。。 とても興味があるのでコメント欄で熱く語ってください! 筆者は恋人と友人の2パターンでした。 Official髭男dismの素晴らしい歌声と演奏に愛を感じました。 ここ最近ではめずらしいアッパーなPOPに斬新さを感じつつも、胸打たれる世界観に感激しました。 今後の活動と次回作に期待し注目していきたいと思います。 今日から毎日聴きます。。 頑張って歌います(笑).

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【Official髭男dism/I LOVE…】歌詞の意味を徹底解釈!親から子への愛情に感動が止まらない。

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カテゴリ• 僕が見つめる 景色のその中に 君が入ってから 変わり果てた世界は いつもそつなく こなした日々の真ん中 不思議な引力に 逆らえず崩れてく I LOVE…なんて 言いかけてはやめて I LOVE… I LOVE… 何度も 高まる愛の中 変わる心情の中 燦然と輝く姿は まるで水槽の中に 飛び込んで 溶けた絵の具みたいな イレギュラー ひとりじゃ何ひとつ 気づけなかっただろう こんなに鮮やかな色彩に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I LOVE その続きを送らせて 見えないもの見て笑う 君のことを 分かれない僕がいる 美しすぎて 目が眩んでしまう 今も劣等感に縛られて 生きている I LOVE… I LOVE… 不格好な結び目 I LOVE… I LOVE… 手探りで見つけて I LOVE YOU LOVE 解いて 絡まって 僕は繰り返してる 何度も レプリカばかりが 飾られた銀河 カーテンで作られた暗闇 嘆く人もいない ねずみ色の街の中で I LOVE その証を抱きしめて 喜びも悲しみも 句読点の無い思いも 完全に分かち合うより 曖昧に悩みながらも 認め合えたなら 重なる愛の中 濁った感情の中 瞬きの僅かその合間に 君がくれたプレゼントは このやけに優しい世界だ イレギュラー ひとりじゃ何ひとつ 気づけなかっただろう こんなに大切な光に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I LOVE その続きを送らせて 受け取り合う僕ら 名前も無い夜が 老けていく 目次• 歌詞考察の前に 大人気 Official髭男dismから新曲 『I LOVE…』MVが2020年1月15日にネット上で公開されました。 動画再生回数は 公開から僅か数時間で40万を超える人気ぶりをみせています。 同曲は TBS 火曜ドラマ 『恋はつづくよどこまでも』主題歌として書き下ろされました(坂本九の名曲のようなタイトルです 笑) ここでドラマあらすじを簡単にご紹介したいと思います。 ある日、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会った主人公・佐倉七瀬(さくら・ななせ)。 それから5年、彼を追い看護師となった七瀬は、憧れのドクター・天堂浬(てんどう・かいり)とついに再会する。 しかし…天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人だった!超ドSな天堂に憤慨しつつも、仕事に恋にまっすぐな七瀬は、その根性で次々に起こる困難に食らいついていく! そんな七瀬を思わず応援したくなる、見ていて元気が出てくるストーリーだ。 超ドSな医者に必死にくらいつく主人公の様子がコメントからまた予告動画からも伝わってきました。 続いて主題歌についての想い入れや感想をOfficial髭男dismとドラマ関係者がコメントしているのでご紹介します。 リスナーの皆さんにとっての大切な存在を思い浮かべながら聞いていただけたらうれしいです。 不器用ながらも真っ直ぐな歌詞と爽やかなサウンド、そして温かな歌声に思わず身悶えました。 わたしにとって、七瀬を演じるための道しるべです。 こんなにも大きなモチベーションを現場に提供してくださったこと、非常に感謝しております。 そして我々もこの素敵な主題歌に応えられるものをしっかりと作っていけたらと思います。 頑張ります。 その主題歌は、まっすぐで力強く、聴いていると温かい気持ちになるサウンドと歌声を持つ、ヒゲダンさんしかいないと思い、オファーさせていただきました。 打ち合わせの時に、メンバーの皆さんが「絶対にいい曲を作ります!!」とおっしゃってくださり、そしてその宣言通り、本当に素晴らしいラブソングを仕上げてくださいました。 この主題歌とともに、七瀬と天堂のラブストーリーを最高の形で視聴者の皆様にお届けできるよう頑張ります!ぜひ、ご覧ください! Official髭男dism のコメントではドラマ主人公の恋心にリンクしていること、同時にタイトルの愛がさまざまな対象に向けられていることを理解できます。 続く部分には 「リスナーの皆さんにとっての大切な存在を思い浮かべながら聞いていただけたらうれしいです」と語られていましたね。 本記事を色々な立場や年齢の方が読むことを考慮すると、筆者はドラマ主人公や1つの分野に絞らずに考察していきたいと思いました。 それではさっそく気になるタイトルや歌詞に注目していきましょう。 タイトル『I LOVE…』とは タイトルを訳すと 「わたしは愛している」となります。 気になるのは 『…』という部分でしょう。 この部分のヒントになるのは Official髭男dism のコメントにあった 「 恋人同士はもちろんのこと、友人、家族、ペット、同僚、性別など対象を問わない」という部分です。 つまり 『…』の部分には 自分が思い浮かべた愛の対照が 挿入されるということです。 例えば「家族」や「犬」を思い浮かべて『…』に挿入した場合次のようになるでしょう。 『I love my family』 「私は家族を愛している」 『I love dogs』 「私は犬を愛している」 もう1つの考え方として 「繰り返される」「愛が継続していく」という点をあげることができます。 なぜそう言えるかは次のフレーズがその点を裏付けています。 「I LOVE… I LOVE… 何度も」 「I LOVE その続きを送らせて」 上記2つの点は主人公が 対象に向けて愛を繰り返し述べ継続させている様子を印象付けます。 さらに歌詞を考慮すると主人公が 「恥じらい故に愛の対象を口にできない」という点も理解できます。 そうした要素を含みながら主人公の心情や背景を追ってみましょう。 『I LOVE…』歌詞の意味 君で滲んだ日々 僕が見つめる 景色のその中に 君が入ってから 変わり果てた世界は いつもそつなく こなした日々の真ん中 不思議な引力に 逆らえず崩れてく 今回は 1人の男性主人公を主軸に考察を進めていきたいと思います。 「僕」で表現される男性は 「君(コメントを尊重し性別を特定しません)」で表現される大切な人との出会いについて感想を述べています。 君を「恋人」とするなら彼は恋愛感情を抱きすべての時間を彼女のために注いでいくのかもしれません。 また君を「友人」とするなら友情関係を抱き共に夢を語り合ったり同じ目標を持てたことに感謝するかもしれません。 対象がなんであれ彼は 「君」との出会いで日常生活が一変したことでしょう。 「君」の持つ 魅力という「不思議な引力」に逆らえず、時に自分らしさすら崩壊させてしまう彼を容易に想像することができます。 言いきれない愛を何度も… 高まる愛の中 変わる心情の中 燦然と輝く姿は まるで水槽の中に 飛び込んで 溶けた絵の具みたいな イレギュラー ひとりじゃ何ひとつ 気づけなかっただろう こんなに鮮やかな色彩に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I LOVE その続きを送らせて 男性は「君」との「愛(恋愛と断定できない)」を育みそれは 高鳴りを感じさせていきます。 それは彼の 心情に大きな影響を与え 「生きがい」や「希望」を抱かせたことでしょう。 「人生でこんなにも輝いている瞬間があっただろうか」と彼は驚嘆したことでしょう。 「君」に出逢う前と後の自分では雲泥の差があったのです。 その点が歌詞の中では 「水槽に溶けた絵の具」で例証されています。 1滴の絵の具は垂らした時は 「涙形」だったかもしれません。 しかし水槽の中で徐々にモクモクと 「煙」のように広がりを見せていきます。 ですから歌詞の例証は 「主人公が君に感化され全く違った自分になった」という意味なのだと解釈しました。 「ひとりじゃ何ひとつ 気づけなかっただろう」というフレーズから男性は 愛に触れる機会が少なく孤独な時期が長かったのだと予想できます。 現に彼は自身の感動を 「初めてのことのように」君に伝えていますが 「普通の事だ」ととぼけながら流されています。 君の照れ隠しとも取れるのですが、君は男性よりも愛を実感した経験が多いように感じます(ここはペットの線から外れてます) 彼は 「I LOVE その続きを送らせて」と勇気を持って君への想いを伝えようと決心しました。 凸凹感情論 見えないもの見て笑う 君のことを 分かれない僕がいる 美しすぎて 目が眩んでしまう 今も劣等感に縛られて 生きている ここでは彼が 君と自分を比較しているところだと思います。 彼は君の 「考え方や心情」という見えないものを見て楽しんでいます。 「どうしてそんなに優しいの」「自分にはわからない」などいろいろなことを考えたでしょう。 続く歌詞は彼の比較が消極的な見方を生じさせたことを綴っています。 「君」が素晴らしく輝いているので 「目が眩む」ように感じています。 彼は 「今も劣等感に縛られて」とあるように君と出会った当初から自分にない魅力に落胆したのでしょう。 彼だけでなく誰しも 素晴らしい人やものへの魅力を感じると同時に、劣等感を抱いてしまうことがあります。 あの人は秀でているが自分は劣っているとくよくよ考えてしまいます。 なんとも複雑な感情です。 2人を結ぶ糸 I LOVE… I LOVE… 不格好な結び目 I LOVE… I LOVE… 手探りで見つけて I LOVE YOU LOVE 解いて 絡まって 僕は繰り返してる 何度も この部分は 「彼と君との関係性」が伝えられているようです。 「結び目」や 「解いて 絡まって」という表現から上記の点を 「糸」で例証していると考えられます。 恋愛における「結び」とは 2人の関係性を指します。 ですから 「不格好な結び目」とは 彼と君の関係が不安定であることを指しているのでしょう。 「手探りで見つけて」とは 彼が君との関係性を日々模索していることを示唆しているようです。 「解いて 絡まって」とは喧嘩などの問題により 2人が距離を取ったり関係がこじれたりすることを指しているのでしょう。 しかしいずれの状況下でも彼は君を自分なりに 「愛したい」と願っているのであり、彼のたゆみない努力は永遠に渡り続けられるのだと理解できます。 2人を繋ぐ 「赤い糸」が綺麗に結ばれるとき彼は君に向けて素直な気持ちで 「対象を含めた愛してる」を口にするに違いありません。。 まとめ いかがだったでしょうか。 相変わらずストレートじゃない物言いとむず痒い状況が筆者をモヤモヤさせました(苦笑) それでもリアル!リアルですよ! 心情も背景も言葉1つ1つが! だいぶ早い段階からペットの線を度外視した考察になってしまい申し訳ありませんでした(汗) 記事の序盤までがんばってたんですけどどうしても「君」が人に思えてしまったのです。。 とても興味があるのでコメント欄で熱く語ってください! 筆者は恋人と友人の2パターンでした。 Official髭男dismの素晴らしい歌声と演奏に愛を感じました。 ここ最近ではめずらしいアッパーなPOPに斬新さを感じつつも、胸打たれる世界観に感激しました。 今後の活動と次回作に期待し注目していきたいと思います。 今日から毎日聴きます。。 頑張って歌います(笑).

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