ヒヤリハット 事例 集。 ヒヤリハット体験は災害防止の貴重な情報源です

ヒヤリハット事例集の工場編【製造業の労働災害】

ヒヤリハット 事例 集

事務所・一般事務職に関する無料のヒヤリハット事例集(イラストあり) 地方公務員災害補償基金 公務災害防止事業の発行図書 地方公務員災害補償基金が作成したヒヤリハット事例集等が紹介されています。 事務所でのヒヤリハット事例がカラーイラストで記載されています。 ただ、現在直接ダウンロードすることができなくなっています。 そのため、都道府県や 地方公務員災害補償基金の都道府県支部が公開しているものを利用せざるを得ません。 なお、いずれも内容は同じです。 作業現場のものが多く、事務所・一般事務職に関するものは多くはありませんが、場面ごとに分類されているので、探しやすくなっています。 安全衛生情報センター(JAISH) 第三次産業における災害事例・ヒヤリ・ハット こちらも決して数は多くはありませんが、事務所・一般事務職に関するヒヤリハット事例が公開されています。 事務所・一般事務職に関する無料のヒヤリハット事例集(イラストなし) 以下はイラストこそありませんが、無料で公開されています。 株式会社篠崎運送倉庫 ヒヤリハット事例集 社内の事例集 イラストこそないものの、複数の事例についてヒヤリハットの状況、原因及び対策が記載されています。 個人情報保護委員会 番号制度ヒヤリハット事例集 マイナンバー(個人番号)を取り扱う場面でのヒヤリハット事例を紹介しています。 限定された職場向けです。 pref. shizuoka. pdf イラストはありますが、残念ながらヒヤリハット事例に対応するイラストではありません。 city. tsuru. yamanashi. pdf イラスト等ではありませんが、後半に事務処理ミス、ヒヤリ・ハット事例一覧があります。 (削除済).

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ヒヤリハット事例集(イラスト・無料)

ヒヤリハット 事例 集

工場・製造業のヒヤリハット事例集(イラストあり) 厚生労働省 職場のあんぜんサイト 「墜落・転落」、「転倒」、「激突」や「有害物との接触」、「交通事故」など、事故の型ごとに分類されているので使いやすくなっています。 全国の現場から提出さ(せら)れたものなので、具体性のあるじれいとなっています。 安全衛生情報センター(JAISH) 機械災害事例・ヒヤリ・ハット事例 機械が起因物となった労働災害事例とヒヤリハット事例が公開されています。 ヒヤリハット事例はもちろん、労働災害事例の一部もイラストがセットになっているので、ヒヤリハット活動に応用可能です。 日本財団図書館 ヒヤリハット事例集 造船の現場向けの事例が多いのですが、工場など製造業全般の現場でも利用できるものが掲載されています。 一般社団法人 日本伸銅協会 伸銅業のKYTシート集 伸銅業のものですが、工場など製造業全般の現場でも利用できるものが多く掲載されています。 ど れも事例が豊富で、非常に参考になります。 工場・製造業の労働災害事例(イラストあり) 厚生労働省 職場のあんぜんサイト 労働災害事例 労働災害事例ですが、イラストはヒヤリハット事例として使えるものばかりです。 業種を製造業とすることで、製造業の労働災害事例を検索できます。 さらに、事故の型、起因物、キーワード等でも絞り込み検索ができますので、必要な事例を探しやすくなっています。 工場・製造業のヒヤリハット事例集(イラストなし) イラストこそありませんが、次のヒヤリハット事例集も参考になります。 信越化学工業株式会社 日常の作業で感じたヒヤリハット こちらにはイラスト等はありませんが、ヒヤリハットの内容と改善策が多数紹介されています。 一般社団法人 東京都産業廃棄物協会 ヒヤリ・ハット事例集 一般社団法人 和歌山県産業支援循環協会 「ヒヤリ・ハット」体験事例 収集運搬が中心です。 イラスト等はありません。 その他工場・製造業のヒヤリハットに使える資料 ヒヤリハットに使える動画 PHP研究所 社員研修DVD『災害事例に学ぶ 製造現場の安全対策』.

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福祉用具ヒヤリ・ハット情報|公益財団法人テクノエイド協会

ヒヤリハット 事例 集

スポンサーリンク この記事では、施設介護におけるヒヤリハットの事例について、どのような事象がヒヤリ・ハットとしてあげられるのかをまとめて紹介します。 ・普段杖歩行の利用者が、杖なしで歩行されている。 ・普段シルバーカーを使用されている利用者が、シルバーカーなしで歩行されている。 ・手引き歩行時に、利用者がバランスを崩されたが、とっさに抱きかかえて転倒には至らなかった。 ・手引歩行で移動中に利用者がバランスを崩し、支えきれずにゆっくりと床に身体をおろした。 ・靴を履かずに歩行されていた。 ・認知症の利用者が、施設の玄関から外に出ようとしていたが、事務職員が気付いた。 ・ベッドで端座位姿勢を取られたが、座り位置が浅くずり落ちの危険性があった。 ・ベッドからの移乗に介助が必要な利用者が、自力で車椅子に移乗されていた。 ・車椅子からの移乗に介助が必要な利用者が、自力でベッドに臥床されていた。 ・車椅子から立ち上がろうとされた際に、車椅子のブレーキがされておらず後方へ車椅子が逃げたがとっさに身体を支えた。 ・車椅子での移動介助時、曲がり角で他の利用者とぶつかりそうになった。 ・車椅子のタイヤ空気が抜けており、パンク寸前であった。 ・トイレ便座で座位をとっていた利用者の体幹が崩れて転落しそうになっていた。 ・ナースコールを自力で鳴らすことが出来ない利用者が、便座に長時間座っていた。 ・車イスにて移乗介助中に、机に利用者の指が挟まったが、怪我には至らなかった。 ・排泄介助のためL字柵やベッド柵を外したが、そのまま居室を出てしまっていた。 ・ナースコールが利用者の手に届く適切な位置になく、職員を呼ぶことができなかった。 ・褥瘡リスクの高い利用者が、シワのよったシーツ上で臥床されていた。 ・掛け布団カバー入れ口の向きが入床側になっており、利用者が足を引っ掛けられた。 ・夜間巡視の際に、寝返りをうたれた結果、ベッドの端で今にも転落しそうな位置で臥床されている利用者を発見した。 ・ベッドで臥床されていたが、足がベッドから落ちていた。 ・介助の際にリモコンでベッドを上昇させたが、そのまま下降するのを失念して退出した。 ・居室に設置のタンスや備品が破損しており、触れると怪我をする恐れがある状態であった。 ・居室のタンスに家族が持参した賞味期限切れの食物が入っていた。 ・居室の床に押しピンなど鋭利な物品が落ちていた。 ・嚥下困難により水分にトロミを付ける利用者のお茶にトロミがついていなかった。 ・異食される可能性がある認知症利用者の前にティッシュや紙などが放置されていた。 ・床に落ちた食事を手に取られ、口にされようとしていた。 ・利用者が義歯の装着を失念され食事を摂取されていた。 ・茶碗やコップにヒビが入っていたが、下膳後に気付いた。 ・延食や通院などで提供していなかった食事が常温で放置されていた。 ・他の利用者の食事を手を伸ばし喫食されていた。 ・浴槽タイルのすべり止めマットがない部分で、利用者が滑りそうになっていた。 ・浴槽の温度が非常に高温な状態であったことに気付いた。 ・入浴設備に故障があったのに事前確認を怠り、入浴を途中で中止した。 ・ホールのテーブルに、レクリエーションで使用したハサミが放置されていた。 ・キッチンに包丁が放置されていた。 ・利用者がキッチンの高温状態のやかんや味噌汁の鍋を触ろうとされていた。 ・居室のタンスに介護士や看護師が把握していない市販薬があった。 ・嚥下困難な利用者に、他の利用者がおやつなど食物をあげていた。 ・介護士による介助が必要な利用者を、他の利用者が介助にあたっていた。 様々なケースを紹介しましたが、介護の仕事をしていると、日常的に「ヒヤッとした」「ハッとした」といった事が起こりうるかと思います。 そうした事象全ては些細なことであってもヒヤリハットとしてあげられるものです。 特に新人の介護士など介護初心者の方は、何に気を付けるべきか分からない状態かと思われますので、ヒヤリハット報告書ファイルなどに目を通して、事故予防・事故予知の能力を高めていただければと思います。

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